2015年01月27日

ファッションセンスの悪い俺は何をすればいい?ファッションとモテるテクニックについて教えて

今日は私の友達の中で一番ファッションセンスの高いA君とモテるファッションについて対談しました。そのときの内容を書き起こしたので、参考にしてください。


ユウスケ:ファッションについて少しいいですか?

A君:オッケーです。

ユウスケ:A君さんはファッションについてはどう考えてます?

A君:そうですねー。服装に関して俺は別にプロじゃないのでそんなに力説するようなこともないですが、服装を変えるってのはとにかく効果はありますよね。

ユウスケ:そうですね。意外にここに意識のいってない人も多いですからね。現に俺も高校2年ぐらいまではかなり微妙な格好してましたし。笑

A君:やっぱりどう見ても手抜きというか、気が入っているように見えない格好はそれだけでマイナスイメージですよ。特にブサイクはここで外見をカバーしとかないとどこでカバーするの?モテる気あんの?って話になりますよね。

ユウスケ:オシャレにした=モテるじゃないですが、第一印象が変わることと、セルフイメージが変わることの影響は大きいですよね。

A君:そうそう。それだけで好印象までは持っていけなくても、少なくともマイナススタートは回避できるから。プラスマイナスゼロにはなる。そういう意味ではファッションに気を使うってのはメチャメチャ重要だと思いますよ。

ユウスケ:ですね。好みの問題もありますけど、少なくとも、金かけてブランドで飾りつくすみたいなのはまったく必要ないし。そういう世界の人と仲良くなりたいなら必要かもしれないですけどね。高級クラブのキャバ嬢とか叶姉妹とか。

A君:叶姉妹に合わすのは大変そうすね 笑。そこまでじゃなくても、ファッション誌に載ってるようなのを見て、「俺には似合わない…」みたいな男も多いでしょう?

ユウスケ:そりゃ雑誌に載ってるレベルの着こなしができればベストでしょうけど、とりあえずそれは後でいいことで、まずは最低限をクリアすることだと思いますね。

A君:そうですね。ターゲットによりますけど、普通の女なら要らないというか、そこまでしなくても大丈夫ですからね。ちなみにユウスケさんが思う「最低限」ってどのぐらいのレベルの話ですか?

ユウスケ:俺の最低限はほんとに最低限ですよ。例えば「靴」ですよね。「オシャレは足元から」とかいいますけど、そんなしょうもない理由じゃなくて、本当に靴だけである程度判断できちゃうってことですね。

A君:それ、ありますねー。

ユウスケ:高校生ならまだしも、社会人にもなってバッシュ(バスケットシューズ)みたいなの履いてるとかね。あとスーパーの安売りでカゴに山積みになってそうな合皮のヒモ靴とかね。さすがにマジックテープのスニーカー履いてるやつは見ないですけど 笑。

A君:キツイですね。

ユウスケ:もったいないですよ。そういう人に限って女におごるときにはバンバン金使ったりするから。下半身ってほんと靴で決まるんですよね。少々安もんのパンツ(ズボン)履いてても靴がまともだとそれなりに見える。でも靴がダメだとどんないいパンツも安物に見える。

A君:それはありますね。パンツとかシャツってパッと見は良し悪しがわかりにくかったりするけど、靴は一発でわかる。男の靴の違いってかなり明確ですもんね。

ユウスケ:そうそう。革靴なんかはそこそこ金かけてもいいと思うんですが、革靴は合わせるの難しいしどうしてもわからないっていうならコンバースでいいですよ。コンバースにジーパン。これだけでも普通になります 笑。
A君:なるほど。コンバースはしかも安いですしね。

ユウスケ:サイズも豊富 笑。

A君:ほか、下半身で気をつけることとかあります?

ユウスケ:ジーンズのケミカルウォッシュだけはやめたほうがいい、ってぐらいすかね 笑。俺の個人的な意見ですけど。

A君:かなり昔流行ったやつだ。あれ結構今でも履いてる人いますもんね。

ユウスケ:ケミカルウォッシュって確か80年代ぐらいにブレイクしたんですが、今これ履いてるだけで普通の女はだいたい引くと思いますよ。

A君:でしょうね。マニアで一部履いてたりする通もいるみたいだけどほとんどの男はそうじゃないよなー。

ユウスケ:全然違いますもんね。マニアのケミカルウォッシュは。あとはチノパンとか、スラックスっていうんですか?あのスーツの下みたいなやつ。

A君:ありますね。

ユウスケ:ああいうのも微妙かなと。わからないならリーバイスのビンテージとか、そこそこいいジーンズはいときゃマイナスにはならんですよ。少なくとも。

A君:やっぱジーンズは必須ですか?

ユウスケ:必須っていうかラクですよね。ジーンズはなぜか毎日履いてても誰も文句言わない。「昨日と一緒だー」とかならないのがジーパンの魅力 笑。もちろんもっとちゃんとしたオシャレというか、それだけで女性の気を引こうと思ったらもっといろいろあるでしょうが、とりあえず「最低限」って話です。

A君:上の服は少々安物着てても、下がまともだと全体がまともに見えるってのはありますからね。夏なんかTシャツ一枚だったりするんで、そうなると結局下次第って話になりますから。

ユウスケ:そうですよね。

A君:あと俺はアクセサリーもかなりポイントだと思いますよ。

ユウスケ:なるほど。

A君:特に夏はそうっすね。夏は薄着になるので、服だけで差をつけるのが難しくなるでしょう?それこそジーンズにTシャツじゃ違いの見せようもないわけですよ。

ユウスケ:例えばどんなものですか?

A君:例えばタバコ入れとかですね。多少こだわってるぐらいの男は持ってませんからね。しかも合コンではネタになるわけですよ。

ユウスケ:なるほど。

A君:俺、グッチのシガレットケース持ってるんですが、パッと見わからないんで合コンなんかいくと女が聞いてくるんですよ。「これなんなの?」とかいって。で、手にとって見てみるとグッチって小さく書いてあるでしょ。「グッチじゃんこれ。かわいい〜」って 笑。

ユウスケ:やばいっすねー、それ 笑。

A君:でもこういう話題性ってやっぱ大事だと思いますよ。ガンガンアピールするとただの成金みたいですけど、さり気なくこだわってるってのは印象に残るんですよね。

ユウスケ:それは間違いないですよね。そういうのって相手に気づかせるから意味があるもんで、あからさまに見せようとすると「あー、この人アピールしようとしてるなー」って思うやつもいますもんね。

A君:そうそう。そう思われると意味ないんで。女って意外に細かいところ見てるんで、気づくやつは気づくんですね。いい服を何着も買うぐらいならこういうアイテムをひとつふたつもっといたほうがいいと思いますよ。そこそこいい値しますけど、これは結構いい思いしてますよ。

ユウスケ:なるほど。まさに意外性のインパクトですね。

A君:ですね。

ユウスケ:あと他に気をつけてることとかってなんかありますか?

A君:そうですね。気をつけてるというか、見た目の指摘ってなぜか女はしてくれないんですよね。すごく気になっていてもやっぱり直接はいえないもんなんだろうけど。

ユウスケ:確かに。だから見た目の問題はやっぱりそこに精通した男に聞くのがいいのかな。もしくは女友達に「ダメだししてほしい」みたいな感じで聞くとかですよね。

A君:それでも女によっては「別にいいんじゃない?」なんてテキトーな返事しますからね。

ユウスケ:そうそう。だから仲のいい女友達がいないなら、男に聞くのがいい。もちろん自分よりファッションレベルの高い男ですけどね。

A君:店の店員に聞けってよく言いますけど、店の店員は持ってる服がいいか悪いかは見てくれないですから。

ユウスケ:そういうことですね。あと戦略的に着こなすというか、着分けるってのは大事ですよね。

A君:例えばどんなんですか?

ユウスケ:これ男も女もそうなんですけど、相手のことを気にしていると、やっぱそれなりの格好をしようと思うでしょ。たとえば髪形を決めるってのもそうですけど、俺は相手が「好感」のレベルにある女性の場合、あえて寝癖つけたまま会ったり、車をあえてドロドロのまま会ったりしますね。

A君:ほー。

ユウスケ:これ相手が「興味なし」だとダメなんです。「寝癖ついてるよ…」と思われて終わるから、言ってくれないから 笑。でもある程度の関係ができてると「ちょっと寝癖ぐらい直してきてよー」とか女もいってくるわけですよ。

A君:いわれたらどうするんですか?

ユウスケ:「じゃあ直して。」っていって頭を差し出す。すると「も〜なにそれ」とかいいながら手ぐしで適当にやってくれたりするわけですね。こういうスキンシップは好きにさせるためにかなり効果的ですよね。

A君:なるほど、まるですでにカップルであるかのように。

ユウスケ:そうそう。こういうのってカップルだとごく普通の光景なんですが、それをカップルじゃないのにしてるってことに意味があるんです。こういうのが相手の「いい人だな」という印象を「この人好きかも知れないな」という気持ちにさせるわけです。

A君:わかるなー。「ただの友達」ではしないようなことをする、友達という壁を壊すってことですよね。

ユウスケ:そうそう。だから逆にいうと「興味なし」にはできないわけですね。

A君:でもそれって「普通」の相手でも使えませんか?ユウスケ:使えますね。それなりに話ができる相手ならいけるでしょうね。

ユウスケ:車がドロドロなんてのもそうですが、普通相手のこと好きなら、車が汚れてたら洗車ぐらいはしていくわけですよ。少なくとも黄砂でドロドロになった車で迎えに行くやつは少ない 笑。

A君:なるほど。それも感情を隠すことに繋がるわけですね。

ユウスケ:そう。それももちろんあるし、迎えにいって目的地へ行く途中にスタンドによるわけですね。会っていきなり「ちょっとスタンドで洗車していくわ」みたいなね。こういうのって、デートで何して何して…なんて考えてるやつは絶対にしないわけです。そういう雑用はすべて排除した計画を立てるんで。だからこそこういった普段どおりの行動って女性も親しみを感じるんです。

A君:なるほど。これはアリですね。

ユウスケ:ついでに言うと、ってか、これはその女によるかもしれませんが、俺の経験上では女ってあの洗車機好きなんですよ 笑。あの車乗ったままでやる自動の洗車機ね。じょわーってシャワーが出た後、頭の上ぐるんぐるん回るやつ。

A君:はいはい。

ユウスケ:あれを一緒にやる。それだけなんですけどね。「私これはじめてやわー」とかいいながら結構楽しそうにしてる女性は多いですね。

A君:なるほど。おもしろいですねー。そういうネタ考えるのって結構楽しいですよね。

ユウスケ:ですね。あとはちょっとした用事で相手と会うとき、たとえば物貸したりとかで、ちょっとだけ会うときなんかはあえてジャージで行きますよね。

A君:なるほど。

ユウスケ:特に日頃ピシッと決めてる男ほど効果的だと思うんですけど、ジャージってすごい砕けた感じがするので。

A君:寝巻きみたいなイメージですよね。

ユウスケ:もちろんちゃんとしたジャージですよ。ときどきおっさんがドブ掃除で履いてるような先がシュッとしててジッパーついてるみたいなんじゃなくて 笑。

A君:わかります、わかります。サッカー選手が練習中に着てるようなやつってことですよね?

ユウスケ:そうそう、そういう若々しいやつです 笑。これって逆でもそうなんですが、いつも結構きれいに決めてる女の家に物渡しに行ったりすると、ときどきジャージで出てくる女とかいるんですよ。

A君:いますねー。

ユウスケ:いつもジャージのやつがジャージだとなんでもないんですが、いつもキメてる女のああいう格好って意外に男は弱かったりするんです。

A君:確かに。なんか裏のそいつの姿を見た、みたいな感じすね。

ユウスケ:妙に親しみ沸くっていうか。それをこっちがやってるってだけの話ですけどね。まあこれもさっきの洗車みたいなもんで、気が抜けたイメージを相手に見せるって効果ですね。

A君:女の顔色を気にするとついついキメようとしてしまう、それを逆に見せるって感じですか?

ユウスケ:そうですね。気の抜けた感じを見せるっていうか、こういうメリハリって意外に有効なんですよ。

A君:そういうのって意外にモテる男は自然とやってたりしますが、意識すると逆にできてない部分ですもんねー。

ユウスケ:そうなんです。ファッションっていうとついつい「どうやってキメようか?」みたいな話になるんですが、特にすでに仲いい友達なんかだと、逆にこういったテキトーな部分を見せるほうが効果的だったりしますね。

A君:わかるなーそれ。意外に多くの男がやってない穴ですね。

ユウスケ:やらしい話ですが、しょせん男と女は駆け引きで繋がっているようなものなんで、こういう部分までできて損はないと思いますよ。

A君:確かに。あえてキメようとしないって、俺もやってますもんね。

ユウスケ:ファッションって言うと、興味のない人にとっては結構難しいというか、めんどくさいもんだろうと思いますけど、別に金かけなくてもやりようってあるんですよね。というか、金をかける以外のポイントが。

A君:ですね。もちろんそれなりのこだわりを持つに越したことはないでしょうけど、最低限をクリアしてれば、あとのこだわりは好みの問題ってところがデカイですからね。

ユウスケ:あまり興味ないって人はマイナスにならない最低限の注意を払ったうえで、こういったポイントを抑えてもらうだけでも相手の印象は変わりますよね。

A君:ですね。

ユウスケ:ファッションに関心のない人はぜひぜひこれを機に少しずつでも興味を持ってもらえればと思います。
posted by ユウスケ at 17:58 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。