2015年03月28日

メールの返信が突然なくなった!失敗しない4つのメール法則

メールの基本についてお話ししたいと思います。

え?基本だけでなく応用的なことも教えて
というあなたには、実践的な内容が学べるウェブサイトを紹介しておきます。

携帯メールというのはうまく使えば本当に効果的なツールです。
ミクシィが出てきたことで、ネット上でまったく知らない相手と気軽なコミュニケーションが取れるようになりましたが、携帯メールはその何十倍も影響力が大きいと俺は思っています。

それまで2度と連絡を取らないであろう程度の女性にも連絡ができ親しくなることのできる、究極のツールですね。
今は携帯を持っていない女性などほとんどいません。
メールをガンガン使える、実にありがたい環境です。笑

まあそれはよいとして、具体的に携帯メールの何がいいのかということですが、何より一番のメリットは重たくないということです。
電話に比べると何倍も軽い。
一度合コンであっただけの関係の浅い女でも携帯にメールするぐらいなら、まったく違和感がありません。

これが電話となると違います。
電話の場合、よほど仲がいいか、電話するほどの明確な目的がないとできません。
メールなら自然ですね。
そういう意味でメールというのはすごく使えます。
きっかけを作る強力なツールなんです。

とはいえ、このメールというものはあまりに気軽に使えてしまうためにそれが裏目に出ている男も多いわけで、携帯メールは使い方を間違えると一発撃沈、使い方次第で印象を大きく変えられるという二面性があると思っています。
というわけで、ここではメールの基本として注意すべきことについて書いてみようと思います。

注意@ 絵文字不要
ときどき絵文字をガンガン使う人っていますね。
確かにメールに絵文字が含まれるだけで、明るい感じになり親しみがわくような印象はあります。

しかし、女性を落とすことを考えれば絵文字はなくていいもので、あって害のあるものだと俺は思っています。
もちろん中には絵文字が大好きで、男が頻繁に絵文字を送ることをまったく気にしないような女性もいますが、意外にメールに絵文字がたくさんあるというだけで、引いてしまう女性は多いのです。

絵文字の多い男性のメールに女性が引いてしまう理由としては
  •  底の浅い軽い男のイメージを与えてしまう
  •  凝ったメールになることで相手への好意がバレてしまう
  •  女性っぽいミーハーなイメージを与えてしまう
といったことがあります。

気にしない女性は気にしませんが、たくさん絵文字を使う男を気持ち悪く思う女性は結構います。
いつもあなたのメールに女性の返信がないとすれば、原因は絵文字を大量に使いすぎることにあるかもしれません。
大げさではなく、絵文字を多用することを嫌う女性にとって、男の絵文字は相当マイナスイメージの強いものなのです。

それまで何度もメールのやり取りをしていて、その女性が絵文字を使うことに抵抗がないことがわかっていればいいかもしれませんが、そうでないのであれば、絵文字の多用は控えたほうが無難です。
絵文字はなくてもマイナスにはなりませんが、あればマイナスになる可能性のあるものなので、基本的には使わない、あとは女性によって使い分けてください。

目安としては
  •  相手が絵文字を全く使わないのなら絶対に使わない
  •  多少使ってくる(文の区切りのあとに入れてくる)程度ならこちらも1〜2個使う
  •  複合してたくさん使ってくるようなら、こちらも文末などに計2〜3個程度
といった具合です。

絵文字を使う必要はほとんどないといってもいいですがもし使うのであれば、女性の絵文字の使用頻度に合わせて上のように使っていけば間違いはなくなると思います。


A 小さい字を使わない
これは「○○かなぁ?」「疲れたよぉ」といったものですね。
これも絵文字と似たようなものですが、ぶっちゃけ絵文字以上に女性の印象はよくないです。
もちろんこれも女性によって違うので、気にしない女性も中にはいるのですが
「こんなメールが来たら私一発で受信拒否するよ」
という女性を俺は何人も知っています。

ミーハーを超えて幼稚なイメージすら与えてしまう。
男の「○○だぁ」はかなり厳しいといえます。
もともと使う必要のないものなので、即やめましょう。

B ひらがなを織り交ぜたメールにする
一見些細なことですが、意外に効果のあるものなので書いておきます。
メールはひらがな重視で書いたほうがいいということですね。

なぜかというとひらがなの方がこだわり感がなく、すごく気の抜けた雰囲気が伝わるからですね。
何度もいいますが、多くの男性は好きな女性にメールをするときにとても内容を気にしてこだわったメールを送ります。
やたら長いメールを送ったり、絵文字を完璧に使いこなしたり改行を入れてみたり、疑問形にしてみたり、それはもういろいろやるわけです。

でも「興味なし」の女性にとってそういったこだわったメールそのものが重たいもの、もしくは「この人頑張ってるな・・・」といったイメージを与えるものになります。

大事なことは「あれ?私のこと好きじゃなくなったのかな?」です。
つまり、まるで相手の印象を気にしていないような軽いメールにする必要があるわけですね。
漢字やカタカナに変換する手間を省く(そう見せる)ことでいっそうそのメールを意識していない感じが伝わるわけです。

例えば「携帯ドコモに変えたし」というメールを送るとすれば
「どこも」をひらがなにするとかですね。
「携帯どこもにかえたし」
といった感じです。

これで、こだわりのない軽い感じが伝わります。
あまりやりすぎると意味不明になるので、ほどほどでいいのですがある程度漢字も使いつつ、多少読みにくくなるぐらいがポイントです。
「借りてたほん見つかったわ」
一生懸命さが出ないひらがなは結構使えます。

これをやっている人間はほとんどいないので意図的にしているとはまず思われません。これもポイントです。


C 男に送ってもいいメールを送る
今まで話したようなことを意識してやるだけで女性の印象は以前とかなり変わってくるのですが、いざ送るとなったとき
「どうしてもどんなメールを送ったらいいのか分からない」。
ということがあります。

そういったときに有効な方法、それが男に送っても違和感のないメールを送るということなんです。
男にメールってあまりしないですよね?
少なくとも用事もないのに男にメールを送ることはほとんどありません。

つまり、なぜ男に送るメールがいいのかというと、男に送るメールには必ず目的があるからなんです。
そして間違いなく恋愛感情もありません。(当然ですね笑)

つまり、あなたがその女性を好きだったとしても、送る内容が男に送って違和感のないものであるなら、それはおのずと目的があり感情のこもっていないものになっているということなんですね。

野球に全然興味のない男に野球に関したメールは送らないですよね。
野球ファンの男にしかメールは送らないし、野球ファンだからメールを送るんです。
男なら自然とそうなります。

例えば
「おはよう」
「おやすみ」
「今学校に向かっています!」
なんてメールは男にはまず送らない。
逆に言うと、こういったメールは送りたい(感情がある)から送ってしまうわけですね。

つまり、こういったメールを自分のことが好きでもない女に送っていること自体が感情がバレることに繋がるということなんです。

メールを送るときにこれでいいのか悪いのかの判断のひとつとして男に送っても違和感のないものかどうか、これを意識するのです。
男でもミスチルがとても好きな男なら「ミスチルのこの曲なんだっけ?」と聞くのは全然おかしくないですよね。

でも、男に向けて
「今日はミスチルのアルバム聞きながら出勤でーす!」
とは送らないわけです。

「興味なし」の相手は、あなたを男として見ていないので、こういったメールはいらないわけですね。
基本的にメールは自分の想いを伝えるツールではなく、送ったメールから相手に何かを連想させるためのツールです。
相手がどう感じるかをイメージして送る。

このメールを受けたらどう感じるかな?
と意識して送れば、そんなに変なメールにはならないはずです。

そう考えてみると、例えば絵文字いっぱいのメールは男には送らない。
「○○だぁ」なんてメールは男には送らない。男に「最近どうよ?」とは送っても「最近元気?」とは送らない。

「携帯どぶに落とした・・・」
こういったメールは男にも送るかもしれません。
この違いを感じ取れるようになります。

男にあまり凝ったメールは送らないのに女性には凝ったメールを送ろうとする。
これ自体がメールで「興味なし」の女性をひきつける男とそうでない男の差ともいえます。

メールの文章を凝る=感情がバレる」です。
もちろん相手が彼女であったり、特別仲のいい「好感」の相手であればこれはこれでアリかもしれませんが、「興味なし」「普通」の女性にはなるべく簡素化したメールを送る。

そして目的を持ったメールにすることが大切となるわけですね。
俺が駆け引きするときは、1回のメールを返すまでに10分、20分、場合によっては考えることもあります。

ここを「。」で終えるか「!」で終えるか、それくらい慎重になることもあります。
実際に男に送るとしたらどうか?

この感覚で「これくらいなら男に送ってもいい」というメールはOKです。
「興味なし」や「普通」の相手に送るメールは男に送っても違和感のないものかどうかこれを意識して判断するといいと思います。
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2015年03月24日

あなたに興味ゼロの女性の好意レベル上げるには?メールで好感度上げる方法

続いて「興味なし」の女性の好意レベルを上げるための好印象なメールについてお話します。

方法としては間接的な接点を持つほうが簡単だと思いますが出会い系で出会った女性や直接接点を持つ以外に手段のない女性の場合はこの方法を使います。

この段階は相手があなたに対しまったく感情のない「興味なし」の状態でメールをするわけですから、相手はとても警戒心を持っています。
サークルや職場で会ったときと同じで、ここで相手を気にしたり気を使っているようなメールをすることは相手の嫌悪感を加速させるだけ。
弱気だったり、相手を気にしたメールしか出来ないようならしないほうがマシです。

嫌われることを恐れてはいけません。
すでに嫌われているので嫌われることを気にしてもしかたがないです。
失うものはなにもないんですからね。
というわけで、ここから 180 度転換していきましょう。

目的は「あれ?この人もう私のこと好きじゃなくなったのかな?」です。
数週間からひと月の間を空けることもそうですしその後に送るメールも確実にそう感じさせなければいけません。
※この間に内面から魅力的な男に生まれ変わって下さい。

間接的に接点を持つことは、接触すること自体に偶然を装うことができるので、相手の警戒心も薄いわけですが、メールの場合は直接相手と接触するため「好きじゃなくなったのかな?」と思わせると同時に相手が返事をしたくなるようなメール、またあなたが彼女にメールをすることに違和感のない内容に必要があるわけですね。

メールで接点を持つ場合は当然メールがすべてになるので、その内容次第で返信率が変わってきます。
「結構ヤバイかな」という状態でも、このメール次第で取りもどせます。
もちろん間隔をあけて、というのが前提です。

要は直接出会ったときと同様
もう過去のことはすでに忘れてしまったよ、気にしてないよ
と思わせるようなメールを送るのです。

というわけで、「興味なし」の状態の相手を「普通」にするためにどういったメールを送るべきか?そこを説明していきます。

@ その女性が好きなことを質問する
「興味なし」の女性は「おはよう!」なんてメールを送っても返事なんかしません。
「今渋滞ですごく混んでる!」というメールが来ることも、「興味なし」の女性にとっては「気持ち悪い」「めんどうくさい」と感じさせる原因になります。
当たり前ですが、「興味なし」の状態でメールの返信をさせるには相手に「返信しよう」「返信してあげよう」と思わせる内容が必要です。

そのひとつとして挙げられるのが、
得意分野に関すること、そういった趣味や仕事に関する内容
となります。

もちろん仕事に関するといっても、「最近仕事頑張ってる?」ではダメです。
相手が「普通」の状態であれば、この質問での返信も期待できますが「興味なし」の相手にこれは通じません。

相手はあなたを【男として“なし”】と考えているのでこういった質問そのものに返すメリットを感じないからです。
例えば相手が歯科助手をしている女性なら
「歯石取るのっていくら?」
など、具体的な質問をしなければいけません。

質問内容は今の例のようにその女性でないと答えることのできないような質問がいいですね。
そういった質問は知っている人しか知らないことなのであえて自分に聞いてくることに違和感を感じないからです。

またこれは他の質問でもいえることですが他人があまり知らない、自分が知っていることを人は教えたいと思うという心理があります。
例えばあなたがパソコンに関わる仕事をしていてすごく詳しいとしたらパソコンについて聞かれたとき、答えたくなりますよね?

車に関わる仕事をしていてすごく詳しいとしたら車について聞かれたとき、教えたくなりませんか?
それと同じことなんです。

相手からすると、他人の知らない自分の知っていること、しかもそれが「本当に私に聞くしかなかったんだろうな」と思えるものであれば、素直に教えてあげようと思うわけですね。

ミスチル好きな女性であれば「イノセントワールドってどのアルバムだっけ?」というだけのメールを送る。
これはミスチルがものすごく好きだと分かっている女性にしか送ってはいけません。
好きじゃなかったら「知らない」で終わってしまいます。
ただミスチルがものすごく好きな女性からしたら、返事をしたくてしょうがないんです。

しかもあなたはその女性がミスチル好きだということを知っているので、ミスチルについて質問することは不自然ではありません。
映画がすごく好きな女性に
「ローマの休日でアイスたべてる人って誰だっけ?」
と聞く。
これも使えますね。

自分が映画好きなことを男は知っているために自分にメールしているんだと感じれば、答えるのに違和感がないのです。
つまり、誰にでも答えられるようなメールではいけません。
「明日のサークル何時だっけ?」というのはわざわざその女性に聞かなくてもいいんです。誰にでも聞けるから。
その女性がサークルの部長をやっているならまだマシですがそういった理由がなければ
「なぜ私に聞くの?(私のことまだ好きなのかな?」となってしまいます。

たとえばその女性が銀行員だったとしても
「お札ってどっちが表なの?」
という質問だとすれば、相手からすると
「そんなのどうでもいいじゃん。何で私に聞いてくるの?」
となるわけです。

またこういったとき、気にする男性はいきなり歯石のメールを送るのが変だと考えて質問の前にとにかく理由を説明しようとします。

たとえば、
「俺実は虫歯になってしまってさ、歯医者に行かなきゃいけないんだけど、ちょっとわからないから聞きたいんだけど、歯石が…」

こんなメール。
これって、いかにも理由をつけて返事させようとしているニュアンスが出ていますよね。これはある意味“気にするからこそ理由を付けたくなる”というものでこの前置きをダラダラつけること自体、気持ちがバレる原因になります。

余計な理由付けをしようとすればするほど、向こうに理由付けをしようとしていることが分かってしまうことになるのです。
「歯石取るのっていくら?」
いきなりこんなぶっきらぼうなメールが来る。
確かに変だけど、変だから疑わない。感情がバレない。
「俺は歯石いくらか知りたいんだ」ということが伝わればいいんですね。

つまり、メールの返信を求める場合はその女性が強く興味を持っていることや専門的に関わっているようなことを端的に質問するのです。
間隔をあけたあと、こういったメールを送ればこれはかなりの確率で返信がきます。
これが【理由のあるメール】ということなんですね。
これは実際どの状態の女性にも有効です。


A 返したほうが向こうにとってメリットがある内容
次に有効なメールは相手にとって返すことにメリットがある内容です。
さっきの例で言えば
「ミスチルのチケットもらったんだけど、おまえ好きだったらあげるよ」
と送る。

その女性からしたらミスチルを見に行きたいわけですから、返事しますよね。
「めちゃめちゃありがとー!今度一緒に会おうよ!」
とまではいきませんが
「くれるんだったら行くわ」となる。

ここでメールのやり取りが何度かできることになるわけですがこの場合、「チケットを渡すために会おう」というと、こちらの下心が見え見えとなってしまいます。
ですので、あえてここを「渡すだけ」で終えるようにするのです。
「俺、今度○○んちの近くに行くことあるから、そのとき渡してあげるよ」
と伝えておいて、本当に渡すだけで帰ってしまいます。

そのときに少なからず以前とは違う印象を与える、
つまり
すでに前の失敗を気にしていないような態度を見せること
です。

目的は「あれ?私のこと好きじゃなくなったのかな?」です。

この方法のメリットは、
  • チケットを渡すまでにおのずと何度かのメールのやり取りが生まれること
  • 短い時間でも接触の機会が持てること
またコンサートが終わったあたりで
「ミスチルどうだった?」といったメールが自然なかたちでできることなどがあります。

この間に少しでも「あれ?私のこと好きじゃなくなったのかな?」
というイメージを与えることは、徐々に相手の印象をよくします。
  • タダであげるにも関わらず見返りを求めようとしないこと
  • 一緒に行こうと誘わないこと
  • 会えるにも関わらず、すぐに帰ってしまうこと
  • 以前とは違う明るい態度を見せること
こういったことが「興味なし」→「普通」へ移らせるわけです。

その女性をにこれはチケットじゃなくとも全然いいわけで、要は相手が欲しがりそうなもの(自分には興味のないもの)をたまたま手に入れたかのようにすることで、「興味なし」の相手とも比較的簡単に接点を持つことができます。

内容は違いますが、他に相手にメリットのあるメールとは
「今度の試験で○○出るらしいよ。一応おまえにも教えとく」
といったことや
「部長がおまえのこと○○っていってたから気をつけたほうがいいよ。」
というだけのメール。

こういった相手にメリットのある情報を伝えるというのも有効です。
自分にメリットがあれば返事ぐらいしようと思うわけです。
相手にメリットがあるメールを意識して送ると返信率は高いです。


B 共通の友達に関する情報
これも返ってきますね。
「どうでもいいけど、○○引っ越すらしいぞ」とか
「○○結婚するらしいぞ」とかですね。
「○○と○○別れたらしいぞ」でもいいですね。

普通の友達どうしだったら「えー!なんで別れたの!?」となりますが、相手はまだまだあなたを警戒しているので、その気持ちをグッと堪えながらも
「ああそうなんだ、なんでなの?」
なんていう返事が来ます。

女性はそういう話が大好きですし、知りたいですからね。
そこで相手のテンションの低さなど気にしないメールを返します。
「よくしらんけど、なんか浮気が原因らしいわ」
こういった“一見次に繋げる気がないかのような”淡白なメールを返す。
これが感情を見せないといった行為になります。

そういう共通の友達に関する情報というのは大きいです。
あなたがその情報を知っていればいるほど相手はあなたのメールに関心を持って返してきます。

@・A・B共に、相手に関心のない内容を送ってもスルーされて終わりです。
そこを意識する。
「これは相手も返信したいだろうな」といった内容を送れるかどうかがすごく大きいわけですね。

ちなみにこれは相手が「嫌悪」の状態で送ってもダメです。
「嫌悪」の状態はあなたに“自分はあなたが嫌いですよ”ということを伝えようとしているので、普通返したいと思うメールもあえて無視するような状態なのです。

そういったときに仕掛けることは逆効果。
これは「興味なし」の相手に送るから返信が返ってくるのです。


C 最近のことを聞く
これは特に相手が元カノの場合などに使えるメールです。
振られたあと、ある程度間隔をあけてから「最近どうよ?」と送る。

こういったメールも元親しい間柄なら使えます。
元カノという微妙な関係なので、別れ方によって返信率は変わるわけですがこの程度の質問なら返事は返って来やすいです。
これも今までの話と同様、内容は端的に送ります。

「最近元気?」より「最近どうよ?」のほうが確実にいいですね。
こちらのほうが明らかに適当感が出ています。軽いわけです。
より“気にしていないように見える”わけですね。

また元カノの場合は、あなた自身が相手のことをよく知っているために@・A・Bのメールも、より相手に合わせた返信率の高い内容を送ることができる。

ここは元カレの強みでもあります。
メールでいくのであれば、この4つの中で一番いいのは@の得意分野に関する質問です。
自分がよく知っていることは人に言いたい。
それに触れるというのは一番返ってきやすいですね。

あと大事なポイントとしては1ヶ月くらい間をあけた後、メールをして向こうから返事が返ってきてもそれに対しての返事が必要じゃなかったら返信しないくらいのスタンスが必要です。
「ミスチルのイノセントワールドってなんてアルバムだっけ?」
に対し、
「アトミックハート」
と返事がくれば、
そこで「ありがとね」とだけ返信する。
もしくは返信しない。
それでOKです。

明らかに相手が返信を求めている状況で無視するのはよくないですが返す必要があまりないようなメールであれば返さなくてかまいません。
無駄な返信をしないこと自体が
「なんだか今までの○○とは違うな…」
「あれ?私のこと好きじゃなくなったのかな?」
ここに繋がるからですね。


あと補足になりますが
「よく疑問系のメールは返事が返って来やすい」といいますよね。
俺はそれってかなり微妙だと思っています。

確かに疑問系のメールを送れば返って来やすいことは来やすいのですが、意味もなく疑問系のメールを送るというのは、「返事をしなければならない」状況にはなっても「返事をしたい」状況になるわけではないからです。

相手が返したいとも思わないような興味のないことを疑問系で送り続けた場合、どうなるでしょうか?
間違いなく、ウザがられて終わりです。
「へー、あした友達とパスタ食べに行くんだ。○○ってパスタ好きなの??」
好きでもない男からのこんなメールを喜ぶ女はいません。
「こいつまた質問してきたよ・・・好きだから行くに決まってんじゃん。」
と思われて終わり。

場合によってはあえて疑問系のメールを送ろうとしていること自体を悟られてしまい、強烈な「嫌悪」の状態に移ります。
これだけは避けなくてはいけません。
ですから、「あえて疑問系」これは考えないようにしてください。
俺は絶対にあえて疑問系で送ることはしません。
「興味なし」の相手に送る、中身のない疑問形のメールがほとんどの場合、逆効果であることを知っているからです。逆にここまで話してきたような、相手が興味を持つ、違和感のないメールを意識すれば、おのずと相手に不快感を与えないメールになります。
おのずと感情のバレない質問メールになるわけですね。

このような心理的なかけひきについてもっと知りたいあなたは
というブログを訪問して下さい。すごく参考になる情報がたくさんあります。

posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

告白に失敗して避けられてる!どうすれば元に戻れる?

「興味なし」の女性ですが、このレベルの女性の特徴としてあるのは
「気分屋だと感じる」
「相手の気持ちがわからない」
「メリットを与えないと会ってくれない」
「用件以上の会話にならない」
といったようなことです。

メールをしても電話をしても無視されていた女性に久々にメールをしたら返事を返してくれた、といったような場合もこの状態です。
あからさまに態度には出さないものの
男として興味がない、恋愛対象として“無い”
という判断を下されている状態

でまだまだ接点を持つことが難しい状態といえます。
一歩間違えれば「嫌悪」の状態に繋がる非常に微妙な関係なのですが実際には一番男が動いてしまいがちな状態でもあるんですね。

どういうことかというと、この状態は「嫌悪」のように相手があなたを明確に嫌っているというわけではないので、ハッキリ「NO」といわれるわけでもなく、「YES」という返事ももらえないといった非常に曖昧な態度を示されることが多いのです。
いいようには思えないが、あからさまに悪いと感じるようなこともない。
一見どちらとも取れないような状態なんですね。

だから多くの男性は動いてしまうわけです。以前の俺も含め、もうほとんどの男性はそうです。
うまくいっているようには思えない不安、それを確認したい気持ち、何とかしなければという焦り、もしかしたらうまくいくかもしれないという期待、そういったものが入り混じった結果、我慢できず攻めてしまうんですね。

遠まわしに誘ってみたり、それとなく電話してみたり、メールを送って返信を待ってみたり、しつこく空きスケジュールを聞いてみたり、とにかく何かリアクションを求めようと必死になってしまいます。

その結果、あなたを恋愛対象としてみていない「興味なし」の女性はあなたに強烈な不快感を感じるわけです。
そしてまたしても「嫌悪」の状態に移るわけですね。
さっき話したように、この状態は一見手ごたえがない状態です。

でも、相手が「好感」や「好き」の状態であれば必ず手ごたえがあります。
逆に言うと、手ごたえがない状態で攻めていること自体がアウトなんです。
相手はまだまだあなたに対し警戒心を持っている状態なので
「あー、やっぱり私のこと好きなんだな・・・」「めんどくさいな・・・」
と思われた瞬間、「嫌悪」に移ります。

だから相手に手ごたえが感じられないときは絶対に攻めにいかない。
この状態はまだまだあなたの感情を見せる段階ではありません。
慎重に慎重に行くべきときなんですね。





「興味なし」の相手に興味を持ってもらう方法
では「この興味なし」の状態から、どのようにして接点を持ち、好意レベルを上げていくのかについて話します。
この「興味なし」の段階で相手を普通に誘っても無理です。
相手はあなたに関心がないので、よほどのメリットがない限り会ってくれません。

ですから、方法としては感情を悟られないことは絶対、極力第三者を利用した接点の作り方が有効になります。


「興味なし」の相手と接点を持てて、さらに相手に嫌悪感を与えない方法が、お互い共通の友達や職場、サークルのイベントなどを利用して接点を持つ方法です。

これがなぜいいかというと、直接働きかけなくてもいいからです。
直接働きかけなくても相手と接点がえられるのは第三者を使う方法しかないです。

さらにこの方法がいいのは
・ 二人で会うわけではないので相手に感情がばれにくい
・ 話しかけるもかけないも自分次第なので精神的にラク
というメリットがあること。

会えば気まずくなってしまうものも、大勢の中の一人として接することができるので
気楽に接せられる=プラスの印象が与えやすい
ということですね。

じゃあそういった場があったとして、どうしたら相手の印象を変えることができるのか?ですが、それが【相手に今までとは違う自分を見せること】です。
目的は「あれ、私のこと好きじゃなくなったのかな?」です。

これはもう、嫌われた女を落とす上でのキーワードみたいなもんです。
当たり前ですが、今までと同じ自分を見せていたらダメなんです。
今までと同じ印象を与えるだけじゃ何も変わりません。
今までと同じ印象というのがどういうものかというと「向こうに嫌われているのが分かっているから目をそらす」とか「一緒にいるのが気まずいから避ける」などといったことですね。

例えば、相手に嫌われたと察してからサークルで会っても話さなくなる。
向こうが気にしているかもしれないからそばにも寄れない、これじゃ今までと同じですよね。

嫌われていると分かっているので、ついついそうなってしまうのですが、それでは絶対に関係は変わりません。
今までと違う印象を与える。
そのために接点を持っているのです。

接点を持ったから変わるわけじゃないんですね。
「興味なし」もしくは「嫌悪」の場合、必ず相手はあなたの感情に気づいているため、あなたに対し少なからず警戒心を持っています。
ここであなた自身があえて近づくのを避けたり、急にそっけない態度を取るようでは逆効果なんです。

それだと結局、
「この人、やっぱり気まずいんだ」
「あたしのこと好きだから気まずいんだな」
「前のことまだ引きずってるんだな」
「ほんと頼りない、ウザイ男だな・・・」
と思われて終わるからです。

多くの男性はこのパターン。
だからこのまま本当に終わるのです。
それでは何の意味もありません。
今までと同じじゃ変わらないんです。
相手の嫌悪感を覆すには以前とは違う態度を見せることが必要なんですね。

目的は「前とは違うな…」「私のこと好きじゃなくなったのかな?」と感じさせることなので、特別この段階で無理に相手を笑わせたり、話を盛り上げたりする必要もありません。

大事なことは、
すでに前の失敗を気にしていないような態度を見せること
です。
あんなことがあったけど、俺はもう割り切ったよ、気にしてないよ
そういった態度を彼女の前で見せる必要があります。

必ずしも直接話をしたり、無理にテンションを上げる必要もありません。
ただ、【気にしていないような素振りを見せる】それだけです。

もっと簡単にいうと、「いつも通りする」「普通にする」ということです。
そうすることではじめて、女性はあなたに対し
「あ、もう私のこと好きじゃなくなったんだな・・・」
と感じることになるわけです。

多くの男性はこれをしません。
振られたことを気にするばかり、顔色を気にするばかりでダメなものをますますダメにしてしまうのです。
あなたは一度嫌われたのです。守るものなどもうありません。笑

また、この「興味なし」の状態を大きくくつがえす手段、そのための有効な手段として、“誤ってしまう”というものがあります。
これはあなたが告白をして明らかに嫌われた場合や100%相手に感情がバレた結果嫌われたと感じる場合に限る話ですがこういったときは、とにかくお互いが気まずくなっていることが多いです。

告白をして断った、もしくは断られたことをお互いが意識していてそれまでの関係が保てなくなっているような状態です。
そういった場合にかなり有効な手段。

それはもう、誤ってしまいます。
こないだはゴメン!俺ほんとしつこかったよね。許して。笑
といった具合に、もうハッキリ誤ってしまうんですね。

中途半端に遠慮などせず、ハッキリといってしまいます。
二人の間を隔てる微妙な空気の根源を、口に出して言ってしまうのです。
これはいろいろなところで使える方法ですが、かなり効果的です。そもそも気まずいなんていう気持ちは、相手が気にしているため自分も気にしてしまうといった類のものなので

逆に言うと、相手が気にしてなければ気にする必要のないものでもあります。
女性からすると、
“気まずいと思っていたのに、実は相手がまったく気にしていなかったこと”
で、自分が気にする理由もなくなるわけです。

二人の間の壁が一発でなくなります。
嫌悪感とか「この人いやだな」「しつこかったな」という状態は一発で消える。
それが謝ってしまうという方法です。

しかもこの場合、それまであなたをハッキリとものをいわない頼りない男だと嫌悪していたものが、逆の印象に変わるわけです。
これだけでかなりのイメージアップに繋がる。
中にはこれをすると今まで冷たくしていたことを逆に申し訳なく思う女性も多いです。
今までそっけなくしていたりメールを無視したりしていたことに「こちらこそごめん」という態度になる。
そうなると、すごく話しやすくなります。

「好き」の状態ではないですが、きわめて「普通」の状態に近くなります。
特にそれまで友達として仲がよかった場合などこれだけで「好感」に近い状態まで引き上げられることもあります。
空気をこちらから言う。
俺はわかっているんだよ、と教えることですね。
隠そうとしても無駄なんです。

ときどき告白をしてフラれたときに
「ごめんごめん、そういうつもりじゃなかったんだ」
と粘り強く言い逃れをする人がいます。

でもね、告白をしたんですよ。
もしくは明らかに態度に出したわけです。
「そういうつもりじゃなかった」わけがありません。

そんな嘘が通じるわけがないんです。
「なにこの人、まだ隠そうとしてるの?」と思われるだけです。

だからもう正直に謝ってしまう。
謝ることで「感情がない」ということを伝えるんです。

もう冷静になっている、気にしてない、だから謝れるんですね。
(実際には諦めていません。そこがやらしいところです笑)
実際に俺も高校時代に振られた女をこの方法を使い落としていますがそれだけ以前とは違う意外性のある印象を与えることは有効なのです。
ここで少し余談になりますが、もうひとつ大事なことを話しておきます。

とりあえず相手が「興味なし」の状態に移ったときは今のような方法で「普通」の状態に持っていくことが必要になります。
ところがこういったときよくあるのがお互い謝って「また仲よくしよう」ということになって、向こうから「今日はありがとう!楽しかった」などとメールが来たとたん「キタ――――!!」となってしまうことなんです。笑

要はメールが返ってきた、相手が自分を許してくれたことに嬉しくなって、また感情的な自分に戻ってしまうということなんですね。
「向こうからメールが来るということは、もう向こうは俺のこと嫌いじゃないんだ」
「よし、メール返そう!」
「メールをしよう!」
となると、相手はまた
「あ、やっぱりこの人私のこと好きなんだ。何も変わってなかったんだな…」
と思われてもと通り、というパターンです。

これは直接会った時だけではなくメールの場合もいえることです。
メールをしばらくしないことで、相手の嫌悪の感情をなくしてしまう。
ひと月ほど間を空けてメールをしたところ、ひさびさに女性から返信が来る。

そこで「わ、メール返ってきた!今まで返ってこなかったのに!」
となってしまう人は、そこでまた以前の状態に戻ってしまいます。
またガツガツいく。
そして嫌われる。
同じ事をクルクル繰り返してしまうんですね。

理性で恋愛をしない人はこうなってしまうんです。
確かに相手を「嫌悪」の状態から「興味なし」の状態に持っていけたかもしれません。

でも、あくまでまだ「興味なし」の状態なのです。

女性にとっては
「今までちょっとうっとうしかったけど、まあもういいかな」
といった状態でしかない。

別に好きでもないし、よくて友達といった程度の状態なのです。
この状態でガツガツいくことは即「嫌悪」を意味します。
返事が返ってきた=好意がある、とは全く違うんですね。

メールが来ることや「!」マークが付いていること、絵文字があること自体は、判断基準になりません。
「嫌悪」の状態から「好き」に持っていくのはある程度時間がかかります。
ドラマみたいな一発逆転なんてないですからね。

相手の女性が崖から落ちそうなのを助けたら、もしかすると一瞬で好きになってくれるかもしれませんが、そんな状況を期待するほうがおかしいですよね。
嫌われた女性を落とすにはある程度の時間と理性が必要というわけです。
ここは肝に免じておいてくださいね。
posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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