2015年04月26日

あなたに対しての好意レベルを判断する方法

これは「嫌悪」・「興味なし」・「普通」・「好感」・「好き」どの段階でもいえることですが、興味(感情)があれば絶対に人は意識します。
今まで話してきた「感情を隠す」とはそれを相手に見せない行為ですが少なくとも、これだけ意図的にバレないよう駆け引きのできる女はそういません。

つまり、あなたに対し何らかの感情や好意を持っていれば必ずそれは態度や言葉に現れます。

このブログでは女性の好意レベルを分け、それらを容易に判断できるようまとめましたが、相手の気持ちを読み取る力を身につけると、そんなものがなくとも相手の好意レベルはわかるようになります。
あなたを「好き」な女性は必ず「好き」なリアクションをします。
「興味なし」であれば、当然興味のないリアクションをするわけです。

ドライブに誘ったときのリアクションもそうです。
返事がイエスかノーか、これももちろんそうですが、断り方やそのあとの会話など自分がドライブに誘われたときと置き換えてみれば相手がどういう意図で発した言葉なのかがわかるわけです。

あなたなら好きな女性に誘われたとき、どうリアクションしますか?
好きじゃない女性に誘われたとき、どうリアクションするでしょうか?
自分のことを褒めてくれたとか触ってきたなどでは判断できません。

こちらからメールした、デートに誘った
そういったアクションのほうがずっと分かりやすいです。
相手からのアクションは信用できません。
相手がどういった経緯で誘っているのか、それが判断できないからです。

重要なのはこちらからのアクションに対しての反応です。
あなたは好きな女性に誘われたとき、どうリアクションしますか?
好きじゃない女性に誘われたとき、どうリアクションするでしょうか?
立場を置き換えて判断すれば、実はおのずと答えが出てくるのです。

相手の反応を自分に置き換えてみれば、少なくとも「普通・好感・好き」なのか「興味なし・嫌悪」なのか、その程度の判断はできるようになります。
ドライブに誘ったとき、断っただけで別の日の提案すらしない。
なぜだめなのか?その説明すらない。
これはとても好きとはいえません。

なぜならあなたが好きな女性に誘われたことを想定すれば絶対にそんな断り方はしないはずだからです。
また駆け引きも同様です。
相手もあなたのことが好きだったり嫌いだったりすればなにがしかの駆け引きをしてくるわけですね。
「嫌悪」の状態は究極なのでわかると思いますが、「興味なし」の状態だと相手は嫌いでも嫌いとは言わないんです。
それもひとつの駆け引きです。

逆に相手があなたのことが好きであっても簡単に相手はそれをあなたに伝えようとはしないわけです。
そこを知りたいからと「俺のこと好きなの?」と聞いて正直に「好きだよ」「嫌いだよ」とは誰も答えないですよね。あなたが相手に対して
「なんでこいつこんなこと言うんだろう?」
「なんでこんなことするんだろう?」
と思ったときには、必ずその言動には意味あります。

相手が自分に興味があるからそういう態度を取ったのか、興味がないからそういう態度を取ったのか、違和感のある行動とには必ず何かの意図があるんですね。
あなたのことが好きであれば、あなたの誘いを
「その日空いてないんだー。ごめんね。」
こんな返事で終わらせることはありえません。

あなたのことが嫌いであれば
「またドライブ連れてってよー」
なんていわないわけです。

必ず相手のリアクションには意味があります。
それを自分に当てはめてみれば今の相手の「好感レベル」が掴めます。

相手の状況を自分の立場に置き換えて考えてみる
これをぜひ実践してもらいたいと思います。
これだけであなたの恋愛力は見違えるように変わるはずですから。

この好感レベルをつかめない人は
のような恥ずかしい経験をします。

posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

告白のタイミングを間違えるな!女性の好きという感情は長く続かない

今の話のような「好感」のレベルから一歩踏みこんだアクションが出来ると、そこから早い段階で女性は「好き」のレベルになります。
そして最終的にはこの段階へ持っていきます。

それが
感情を見せないまま恋人になる
です。

例えば会う約束をしていて、前日にどうしても相手の女性の都合が悪くドタキャンされたとします。
そのとき相手が友達だったら許しますよね。
というか許さざるを得ない。

でも相手が「好感」の状態だった場合は許したらダメです。
ここは怒るところなんです。

「好感」の状態まで持っていったらあとは自分をどんどん出していったほうがいいのです。
「普通」の状態なら関係もできていないため許さざるを得ないところですが「好感」の状態まで持っていってしまったら
「明日遊ぶって言ってたのになんでいきなりダメなんだよ。マジだるいわ」
と言えたほうが確実に効きます。

ときどき、かなりうまくいっている状態にも関わらず
「まだ付き合っていないから・・・」
と黙って許してしまう男性がいますが、それはわざわざ自分から「好感」の女性の印象を「普通」に落としているようなものです。向こうは好感を持っているのですから、ここはもう引っ張り上げるだけです。
つまり最終的に女性を落とすために必要な形は

koukan9.jpg


向こうは好感を持っているのですから、ここはもう引っ張り上げるだけです。
つまり最終的に女性を落とすために必要な形はこの状態を見せることです。

相手のドタキャンを黙って許す時点であなたは「怒れない」という弱さを見せています。
「普通」の関係であればそこまでムキになること自体が違和感を与える原因になりますが、本来ドタキャンは怒って当然なのです。

これが
感情を見せないまま恋人になる
ということです。

つまり、恋人同士であるかのように素のままの自分を見せる。感情を出すこと以外すべて出してしまいます。
「ひとりでも大丈夫だけど、おまえといたほうが楽しい」
「他にも女友達はいるけど、おまえといるのが一番楽しい」
というスタンスですね。

「一緒にいて楽しい」
言葉としていう必要はありませんがこういった態度を見せることもプラスになります。
場合によっては「好きだ」ということを言ってもいいんです。

そりゃ、これだけ仲がいいんだから好きに決まってるだろ
こういった言葉を言ってしまってもいい。
相手の好意レベルはすでにかなり高い段階にあるのであなたがこれをうろたえずに言えるのであれば、これはかなり効果があります。

つまり、これを機に相手も本気で好きになるということなんですね。
また実際に「好感」から「好き」の状態になると女性のほうからも誘ってきますが、女性を誘っても断らなくなります。

この状態になったら、いかにして今まで友達だった壁を早い段階で突き破れるかが大切です。
これはよくいわれることですが、「好き」という感情にはタイミングがあるのです。

「嫌悪」の感情的な気持ちと同様、「好き」という感情もそう長くは続きません。
「人として好き」という「好感」の状況は続きますが、「好き」「会いたい」「一緒にいたい」などという感情的な状態、「告白されたら絶対付き合うよ」という状態はあまり続かないんですね。

ここで「あ、こいつ俺のこと好きだな」と気付けなかったら、先に話したように相手の感情はどんどん萎えていきます。

「この人、私には興味ないんだな」
と思われてしまうと相手の気持ちも萎えるわけです。

俺が以前相談を受けていて思ったのは、相手は明らかな「好き」、もういけばいい状態なのにそれに気付けず、行動に移せない男性が意外に多かったということです。
相手がすでに来ている状態なのに抑えて抑えて向こうがしぼむまで気づかない。
前まで誘ったら絶対乗ってきたのに、最近断られるようになった、なんてのは完全に相手のピークが過ぎてしまった状態なんですね。
非常にもったいないことです。

そのために「好感」の状態になったときに感情は見せず限りなく「好き」に近い好意を見せるわけです。
「嫌悪」の感情と同様、「好き」の感情も時間とともに冷めていきます。
だからタイミングを掴むというのはとても重要なのです。

このタイミングが分かるかどうかは、結局その女性を落とせるかどうかに最終的にかかってきます。
ですが、きっともうあなたは相手があなたを好きになったときそれを見抜けないことはないと思います。

なぜなら、相手が「好き」になったときの状態がどういうものか、知ってしまったからです。
好きな相手があなたにどんな態度を示すのか、知ったからですね。相手が自分を好きになっているなと確信したときはできるだけ早い段階で告白します。

好きという感情は時間とともに薄れるものなので感情がピークの段階にある間にカタチにしてしまうのです。
そのタイミングであなたの感情を見せてしまえば100%あなたの桜は咲くのです。

じゃあその告白の仕方は・・・なんでもいいんですね。笑


posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

『ちょっといいな』から『この人の事好き』に持っていく方法

【感情を見せずに好意を見せる】この状態を続けていくと関係は徐々に親密になっていきます。
もちろんここでも感情を見せてはいけないのでむやみやたらにメールをすることや電話するをことは厳禁ですがこの段階になってくると、相手のメールの反応がよくなったり相手からメールが来るようになります。

以前とは明らかに違う相手の態度を見て我慢できずにGOをかける人も多いですが俺の中では成功率は半分ぐらいかなと思います。
「好感」の状態というのは人として好意を持っているが恋愛感情は持っていない、もしくは自分の感情に気づいていない状態です。

ここで告白した場合、相手が後者の状態(あなたに対する感情に気づいていない状態)であればうまくいきますが前者の状態(好意は持っているが恋愛感情は持っていない)状態だった場合には失敗します。

人として好感を持っていても、感情的な「好き」の段階には至っていないので、イチかバチか、50/50の状態ですね。
もちろん失敗した場合は一気に好意レベルはダウンするので仕掛けるのであれば覚悟が必要。
最終的に「好き」のレベルまで持っていってしまえば、男前もブサイクも関係ありません。

俺が10年間無敗でこられたというのも、相手の好意レベルが「好き」のときに落としていたからです。
俺は絶対に「好き」で落とします。
「普通」なら絶対口説いたりしない。
「好感」なら50/50でいける可能性はありますが、俺はいきません。
俺は50/50(「好感」)の状態になったらそのままゲットするよりも、もうワンランク上の「好き」の状態に持っていくことを考えます。
※告白するタイミングについてはこちらの記事が適切に説明しています。

もちろん好意レベルが「好感」の時点でゲットしにいってもかまいませんが、その場合は落とせない場合もあります。
確実に落とすことを考えたら、より好意レベルを上げて確信を得たときにゲットする、これが俺の手法です。
「好感」で告白すると言うのは「あ、この人いい人だな」という状態で「好き」と伝えることになるので、場合によっては一発で終わってしまうこともあります。

キメられる場合もあればキメられない場合もある。
それでよければいいのですが、この「好感」から「好き」に変えていくのは今までの努力に比べるとそれほど大変なものでもないので確実に「好き」のレベルに持っていきたいというのが俺の本音です。

それではここからは、「好感」の段階にある女性を「好き」の段階まで引き上げる方法を説明します。
この状態から「好き」へ持って行くためには「普通」のときよりもうワンランク上の行動をとります。

どういうことかというと好きなのかそうじゃないのか分からない行動をとるということです。
明らかに自分を特別扱いしているなという態度と、そうではない行動を織り交ぜていくということですね。

具体的に言うと
「今度2人で海行こうぜ!てか海じゃないと行かないけど」
といった感じになります。

2人で海に行こうという誘いは、その女性が特別じゃないとしないですよね。
女性からしても海に行く相手に自分が選ばれているわけで
「この人あたしのこと好きなんだな」と思うのが自然です。
だけど「海しか行かない」「海じゃなかったら行かない」と言う。
普通は好きなら海じゃなくてもどこでもいいと思うはずです。
でも
「海だから行きたい」という。
「海じゃなきゃ行かないよ」という。

相手からすると
「この人って好きなのかな?どうなのかな?」
私を特別だと思ってる気もするけど、確信が持てない
といった印象を受けます。

「家まで送ってやろうか?めんどくさいけど」
というのもそうですね。
「家まで送ってやろうか」と特別な態度を見せながらも「めんどくさい」と言っている。
普通は好きならこうはいわないわけです。
「家まで送ってあげるよ」
これで終わりです。

こういった明らかに他の女性とは違う態度でありながら確信の持てない態度、これが女性からすると
「この人どうなの?好きなんじゃないの?でも普通好きならめんどくさいとか言わないでしょ?」
と感じることになるわけですね。

あからさまに誘ってくるのにそこに遠慮がまったく見られない。
これが
「好きなのか好きじゃないのか分からない」
という気持ちにさせます。

優しくしてくれることもあるが優しくないことが多々ある、という状態です。
日頃から優しくする必要はありません。
優しくする:優しくしないの比率は2:8くらいです。
たまに優しくするから効果的なのです。

「普通」の状態では通用しませんが、相手はあなたに好意的なので、こういった態度が通用します。
感情を見せずに好意を見せる状態と一見似ているのですがよりあからさまに誘い、あからさまに我を見せます。
【感情を見せずに特別に扱う】といった感じですね。
「女として特別」という態度と「まったく遠慮をしない」態度を同時に見せていくわけです。

「今度の土曜日飯行かない?」
「あーいいけど。なんで?」
「空いてるから」
と言った具合です。

女性が男を好きになる仕組みとして、
相手が何を考えているか分からないと思えば思うほど気になる
というのがあります。

「あの人私のことどう思ってるのかな?女として見てるのかな?見てないのかな?」と感じているときに、あなたがどちらとも取れるような行動を取っていく。
その微妙な感じが女性の感情を加速させるのです。

これは男が「興味なし」の女性に振り回されるのと同じです。
「相手がどう思っているのかわからない…」
こう感じれば感じるほど、その女のことが気になります。
あからさまに誘い、あからさまに我を見せます。

「相手がどう思っているのかわからない…」
こう感じさせることができれば、
相手があなたを好きになる可能性は非常に高くなります。
「好感」の女性に対して確信の持てない好意を示すほど、相手の存在は必ず大きくなるのです。
posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。