2015年11月26日

友達から女の子を紹介してもらえる男になろう

常日頃から「優しい男」「良い人」で徹することができれば友達を紹介してもらえる、なんてこともある。
逆に言うと、あなたに何の魅力もないのなら紹介なんてチャンスはまったく無いだろう。
そして実は「友だちの紹介」というのは一番出会いのチャンスの中では多いと思われる。

合コンも厳密には「友だちの紹介」なんだけど、大人数の初めて会う人だらけが合コン、2対2くらいで会うのが「紹介」、もしくは同じ遊び仲間のグループの中で誰かの友だち、とかが紹介だろう。

こういう、遊びグループに参加する、というのはものすごく重要だ。
自分をアピールするポイントも稼げるし、共通の趣味というのは会話もしやすい。
無趣味というのは「アピールするもの無いですよ」と言ってるようなものだ。

私 「ねーねー、誰かいい子いない?」
女の子「えー、MK くんってどんな子が好みなの?」
「優しい男」と言われ続けてよかった、と思える瞬間だ。

しかし、この「紹介してよ」という言葉を出すときは「ものすごく優しい人」という印象をつけた後だ。
じゃないと、
女の子「またまた〜」
と交わされたり
女の子「え〜、いないよ〜」
と体よく断られる。

真剣さが伝わっていないから、なのだ。
もしくはあなたの魅力が足りないのか。

厳しい言い方をすると、
「いい人だとは思うけど・・センスないしね・・」
「かっこ悪いから紹介できないよ・・」
というのが女の子の本音だろう。

彼氏にする条件、もしくは男を見るポイントというのは、最低限の第一印象を良くする必要がある。。第一印象についてはこちらの記事が必見だ


しかし、そんな難関をくぐり抜けて紹介してもらえた場合。
その子は、私に会いに、そこに、来たのだ。
そしておそらくは友達から
「MK くんてね、すっごい優しいんだよ〜!」
とでも伝わってるはずだ。
あとは、一生懸命アピールするだけだ。

では、そんなお見合いの席のような場所で何を話せばいいのだろうか?
いたってシンプルだが、ありのままのあなたでいればいい。
もちろん、「つまらない」あなたではダメだが、「ものすごく優しいあなた」で十分だ。

レディーファーストが普通にできて、聞き上手な会話。
なによりも「質問する会話」。
「おもしろい会話ができない」
と悩む人がいる。

そうですね、おもしろい話をしよう、楽しませようと思えば思うほど難しい。
「おもしろい人が好き!」という子も多いですしね。

でも、あなたに若手漫才師のおもしろさを求めているわけではない。
大阪では彼氏の条件は「おもしろいこと」、なんだそうだが。

でも、「おもしろさ」というのは狙ってできるものではない。
向き不向きもあるし。
それよりも万人にできるのは「雑学」だろう。
知識はどんな場合でも役に立つ。
こういうときこそ、趣味の出番だ。

ただし、マイナーな趣味はやめておいた方がいいだろう。
そうすると押さえておきたい話題筆頭は「映画」だ。
映画は音楽ほど幅広くないし、たとえ映画館に行かないとしてもビデオで見るのは好きな女の子は多い。
それに会話も長く続くし、女の子が好きな映画を「俺もそれ好きだよ!」というのは好感がもてるポイントのひとつになる。

初めて会った子だからあなたが緊張するのも無理はないが、女の子はもっと緊張しているはず
だから、常に表情をチェックしなければいけない。
「すっごい優しい人だよ」と言われてここに来た以上、「ものすごい優しさ」を見たくて来てるんだろう。その期待を裏切ってはいけない。

でも、女の子友達に紹介してもらえるくらいになっていれば、普通にしていれば会話くらいならできるはずだ。
再三言っているが、いつ、どんなときに新しい出会いがあるかわからないのだから、常日頃から「楽しく女の子とおしゃべりができる自分」になっていなければいけない。
そして、一番抑えておかなければいけない話題のポイントが、再三書いている

■女の子の好むモノ
女性誌をぼけーっと見てるだけでも勉強になるし、特別な感情を持っていない女の子になら普通に話しかけることができるのなら、そういう子に最近はどういうのが流行ってるの〜?と聞いておけばいいだけ。
情報収集のクセをつけておけば、いざ口説きたい女の子の前でも自然とそういう会話になる。
そこが「モテる男」と「モテない男」の最大の分かれ道だろう。

紹介された、その後にそれから合コンと違って、少人数で会って紹介してもらうときはあまり長時間のスケジュールを立てないこと。
1〜2時間くらいで連絡先を交換してサヨナラするのがベターだろう。
なぜならこっちだって緊張のあまり会話のネタも尽きてくる。
ボロが出ないうちに退散するのだ。

そして、すかさずメールを送る。
誰に?
紹介してくれた女の子、に先に送る。
「紹介された女の子」と勘違いしている人が多いのではないだろうか?
先に「今日の場をセッティングしてくれた女の子」だ。

○○ちゃん、今日はありがとう!!△△ちゃん、めちゃくちゃかわいいじゃん!すごい緊張しちゃったよ。。俺、なんか変なこと言ってなかった?好印象だといいな〜♪よろしく言っておいてね!△△ちゃんにもメールしてみるよ〜!!
と、こんな内容のメール。

読んで、気付いただろうか?
紹介者の女の子へ、感謝を言いつつ「俺のことをプッシュしてくれ」というメールだ。

そう、女同士2人になると、さっきまでそこにいた「あなた」の話題になってるはずだ。
そこにすかさずメールを送り込むことで、さらにプッシュしてもらう。
そうしてプッシュしてもらってる時に、△△ちゃんへあなたからメールが届く。
自分ではうまく伝えきれなかった「好印象」を友達にプッシュしてもらうのだ。

そして、女の子はこの人の優しさは本当なのかな?と考えている。
友達を大事にできない、友達に感謝できない男というのは、いつか私にも同じことをするんだろうな、という目で見ている。
だからこそ、紹介してくれた友達に感謝することで高感度もアップするはずだ。

ただし、漫画に出てくる近所のお見合いおせっかいババアじゃなんだから、一人の女友達からは1回しか紹介は無い、と思った方がいい。
だから慎重に事を運ばなければいけない。
あせらず、数日の時間をかけて好印象を持ってもらえればいいのだ。


まとめ
友達から、女の子を紹介してもらえる席を作ってもらえる男に成長したとき。
実はそれは、実力で女の子を口説けるチカラを持っている、ということ。
女の子を紹介してもらうのは、別に女友達からでなくても、男の友達からでもいいのだが、紹介して、後でクレームがつくような男に、女の子を紹介したりは絶対しない。
しかし、勘違いしてはいけないのが、紹介された後は、実力勝負だ。

緊張してうまく喋れません・・・と言われても、それって何もアピールできないまま終わって終了。
どんな場合でもそうなんだけど、後はその勇気を1歩踏み出すかどうかだけ。
最初から上手にできるはずがないんです。
だって、苦手なんですから。
「嫌い」なものは、絶対に上達しません。

しかし、「苦手」なものはいつか克服できるんです。
あなたは、「女の子と話すのは苦手」でも、「女の子と話すのが嫌い」ではないですよね?

では、大事なことはただひとつ。
練習あるのみです。
普段周りにいる女性や(おばちゃん含め)、居酒屋などでも十分練習できるんですから。

もし、女性だけでなくそもそも人見知りがひどい場合は、セラピスト山本洋介が教える!人見知りを克服し好かれる人間になる方法を読んでみてください。きっと人見知りが克服できますから。

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2015年11月19日

合コン=お持ち帰りと考えると失敗する!合コンで知っておくべき4つのポイント

ナンパ編でも書いたが、結局出会いってのは形や呼び名が違うだけで、一緒だ。
出合った瞬間にどれだけ好印象を与えられるのか?というところにある。

ナンパをするだけなら、簡単だ。
1000人くらいに声をかければ、成功もするだろう。
しかし、やれと言ってなかなかできるものでもないだろう。
そうすると、やはり合コン。
直接的な出会いとしては、最上級のものだろう。
そのために、まず、とても大事なことがある。

合コンに誘ってもらえる男になる
私が幹事をする場合、男性メンバーを選ぶポイントがある。
・ かっこいい
・ ある程度、オシャレである
・ とにかくおもしろい
・ 癒しキャラ
・ いじられキャラ

「俺よりかっこよくない男」というのも項目に入れたいところだが、合コン幹事として一番大事なのは女性メンバーに失敗合コンと思われないことなのだ。
だから失敗な人は連れていかない。

上記5つの、どれでもいいから、あなたはならなければいけない。
ファッションに関しては、ダサイ人、ぶさいくを連れて行ったときのブーイングといったら大変なものだ。
ファッションセンスというのは、「表現方法」「見せ方」のことだ。

それほど顔が整ってるわけじゃなくても、不思議とかっこよく見える人がいる。
それがファッションマジックだ。
人に好かれたいのならば、人に好かれるファッション、体型を目指すべきだ。
太ってる。かなりダサイ。でも合コン呼んでもらいたい。彼女欲しい。
そりゃムリってもんだ。
それは最低限のマナーなのだから。
努力すべき、最低のラインだろう。

さて、合コンにおける作戦としていくつかあるのだが、その中で一番大事なポイント。
どんなに酔っ払ってても、紳士であること

合コン=お持ち帰り
と思う人って意外と多いのだが、最初からお持ち帰りしたいオーラ全開でいると、バレる。
女とは、感のいい生き物なのだ。
まず、その合コンで大事なことは「携帯番号GET」。これだ。

とにかく、
「楽しかった!!」
と女の子に思ってもらうことが最重要なのだ。

初めて会った人と、
「エッチしてもいいかも♡」
なんて女の子が思うだろうなんてのはAV の見すぎだ。

いや、あるよ?そりゃ。
でも、フツーの子との合コンでそれは100%無い、と言い切ってもいい。

女の子が男を選ぶポイントを復習してみよう。
  • 経済力
  • 将来性
  • 性格
  • 誠意
  • ルックス

ルックスというのは確かに大事なのだが、1番ではない。
第一印象としては有利かもしれないが、それ以外に勝負のポイントはいくらでもある。
性格、誠意なんてのは形の無いものだから努力しだいで手に入る。
そして、酒の入った席だからこそ、あなたの本性が見え隠れする。
いつ呼ばれるかわからない合コンだからこそ、常日ごろから自分を磨いておくべきだ。

居酒屋の店員のお姉さんに話しかけるでもいい。
社内の女の子でもいい。同級生でもいい。
「○○くんって、優しいね」
と普段から言われる男になっておけば、お酒の席でも自然と出るものだ。


合コンの時に一番「好かれなければ」いけない相手
さて、ここまでは前置き。
合コンの席決め、というのはかなり重要だ。
あなたにスキルがあるのなら、店まで移動しながら目当ての女の子にどんどん話かけていって店についた時には当たり前のように隣の席をGET するだろう。
この「店までの移動」という時間こそが、最初のアピールポイントになる。
最初のうち、たいていは男同士、女同士で固まってるものだ。
それはそれでいい。

しかし、さりげなくアピールするべきだろう。
まずは、幹事の女の子に。
今日の合コンで一番コビを売っておかなければいけない相手だ。
「今日はありがとね〜」
「どうぞ、よろしくお願いしますー」
なんでもいい。ポイントは明るく楽しく。

まず、幹事の女の子に好印象を植え付けるのは一番大事で、最初にしなければいけない。
なぜなら、幹事の女の子の好意で、その席はあるからだ。
よほどこちらが美男子軍団でない限り、女の子の方から合コンしようよ、と言われることはまずありえないのだから。


席決め
そして、店内での席決めだが、たいていここで間が空く。
あなたは、どこに座るのだろうか? 何番目に?

私は、一番最初に座る
場所は、入り口近くの席で、通り道になりそうな場所の角席。
どちらかというと、微妙にジャマになりそうな場所。
そして、隣に誰が座るかを観察する。

この席決めというのは、勝手に座るか?幹事が指定するか?のパターンがある。
いつまでもダラダラ席が決まらないと、幹事が
「はい、○○ちゃんはそこ!××ちゃんはそこ!」
てな感じだ。

第一印象で私に好印象を持った子がいれば、隣に座るだろうし、幹事に言われてしぶしぶ座った子が好みなら俄然やる気も出てくる。
しかし、必ずハズレクジというのはあるものだ。
そういう場合、早めに席を移動する必要もある。
だから、入り口近くなのだが。
たいていの場合、誰かがババを引くわけだし、もしかしたら男の中では私がババなのかもしれない。
だからこそ、その隣に座った女の子には「優しく」「誠実に」おしゃべりにつきあってあげる。

この、最初に隣に座った女の子というのが後に私の印象を口伝してくれる存在になるのだ。手を抜いてはいけない。
それから、この入り口近くというのは飲み物、食べ物が一番最初に通過する場所だ。
ここを抑えるということは、真っ先に「食べ物」が手に入るということ。

もちろん自分が食べたいモノという意味でも重要だが、隣の女の子と「おいしいモノ」を真っ先に独占できるってことだ。
それから、「酒の入った席だからこそ、あなたの本性が見え隠れする」ということを先に書いたが、こうして食事が運ばれてくるたびに、テーブルに隙間をあけて食べ物を置いてまわる。
こういう姿は女の子から見ると「マメ」、「優しい男」という印象になるし、何よりも女の子はそういうとこを見ると手伝ってくれるので共同作業、共通の話題、というのを作りやすくなる。


余談
私の得意技で、『合コン乗っ取り』というのがあった。
こちらの合コンがどうにも盛り上がりに欠けるハズレだった場合、隣のテーブルなどで合コンやってる場合などによくやった。

こういう場合、隣の席の、まずは男と仲良くなる。
「そっちいいですね〜!すごいかわいい子ばっかじゃないっすか!うちのこれ見てよ、マジひどいよ・・変わる?笑」
などとコソコソと言いながら、その男を仲間にする。

そうすると、自然に
「こっちのテーブル来なよ!!」
となるのだ。
そして、女の子に密かに近づき、
「いやー、隣の席からまぜてもらっちゃいました〜」
と言って連絡先を聞き出し、後日、再合コンをセットする。

当然、自分のとこの合コンの席の女の子には
「あいつサイテー」
と言われているのだが、それも仕方ない。
次につながる気配も感じないのだから。
男性陣は特攻隊としての私を心から応援しているのだからかまわない(笑)


まとめ
最初に書いたが、「合コン=お持ち帰り」と考えてはいけない。
合コンはあくまでも初見にすぎない。
最初から下心を見破られては2度目、3度目もあるはずがない。

さらに、今回の合コンが「ハズレ」合コンだった場合。
その場合も、「よい人」としての印象を与えておけば次がある。
次以降の作戦も視野にいれて行動すべきなのだ。

合コンで大事なことは
  • 女性幹事に好印象を与える
  • 全員に「優しくておもしろくて良い人」という好印象を与える
  • 自分が気に入った女の子の連絡先を聞く
  • それ以下のハズレの場合でも「おもしろくて良い人」くらいの印象を与える

必ず次回につながるファーストコンタクトを心がけたい。
電話番号やメールアドレスの交換というのは恥ずかしがってたらだめだ。
それこそ、実地練習のもっとも難しいものだろう。

最後サラリーマン諸君。
合コンでいきなり名刺を出すのはやめろ。
女の子が「くれ」と言えば出してもいいと思うけど、手を抜きすぎ。
自己紹介くらいはきちんと自分の口で言いたいものだ

合コンの終わった後の行動も大切だ。これについて書こうと思ったが、文章が長くなるのと、下記に詳しく書かれていたので、ここでは参考URLを掲載するにとどめておきたい。
posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

女の子はお姫様に憧れている!女の子をお姫様にする方法

モテるために、外見、内面を変えなければいけない。
そして女性に話しかけることに慣れなければいけない。
そこまではよいだろうか?

次に実践編。
いつ、どんなタイミングで女性との出会いがあるか分からない。
その、「いつ」「どこで」というタイミングを無理矢理作り出すのがナンパだ。
だからといって、今すぐあなたにナンパしてこい、というのも無茶な話だろう。

ただ、やることは同じだということに気付いてほしい。
ナンパというのは、出会いのきっかけのひとつの手段にすぎない。
合コンやパーティー、人の紹介、それらは手段にすぎない。

しかし女性の意見を聞いてみると
  • ナンパは嫌だ
  • 合コンってあせってるみたいで嫌だ
  • 紹介してもらうのもあせってるみたいで嫌だ
などなど。

ではどんな出会いがいいのか?と聞いてみると
  • 映画みたいな恋愛
  • ドラマチックな出会い
と、まるで乙女な答えが返ってくる。
そう、再三言っているが、女の子は「お姫様」に憧れてるのだ。


しかし冷静に考えてみよう。
ないって。そんなの。
考えるまでもないだろう。
と、普通なら考えて終わりだ。

だからあなたはだめなんだ。
どうするのか。
ドラマを作ればいい。

例に出してみよう。

ナンパ
まず、まったくダメダメな例。
「ね〜ね〜何してるの〜」
余計なお世話だ。
「ね〜ね〜どこ行くの?」
うるさい!と思われて終わりだ。

「ね〜ね〜暇?」
暇だけどおまえと遊ぶほどヒマなわけではない。
なんでこんなくだらない言葉をかけるのか不思議でしょうがない。

私ならどうするか?
サプライズを用意する。
ドラマな出会い、まあそんなカッコいいものではないが、かならず相手に
あれ?なんだ?と、「いつもと違う」と思わせるところから入る。

その手段は、決して特別なものではない。
簡単なところだと
「ちょちょちょちょ!!!ちょっとまって!!」
と文字にすると分かりづらいが、「慌てた」雰囲気で言葉をかける。

そうすると女の子は
  • 「何か落としたのか?」
  • 「誰か知り合いか?」
  • 「何かあったのか?」
とびっくりして足を止める。
「びっくりさせる」ことが肝心なのだ。

足をまずは止めてもらわなければナンパにならない。
まずは他のナンパ師とどれだけ違う「ファーストインパクト」を与えれれるか?が鍵なのだ。
まさしく「ファーストインパクト」。
最初に衝撃を与える。
私はめんどくさい時など、驚かせることだけをしたりしていた。

 わっ!!!!!!!!!!!
これだけだ。
ほぼ100%の女の子がびっくりする。
そりゃそうだろう。
いきなり後ろから「わっ!!!!!」って大きな声を出されれば誰だってびっくりする。

ようは、なんでもいいのだ。
驚かせて、びっくりさせて、足を止めさせる。
ナンパはそこから始まるのだ。

たとえば、こんなナンパをしていたことがある。
友だち数人でジャンケンをする。
勝った方は、座って待っている。
負けた人は、勝者の選んだ女の子に声をかけに走る。
しかし、もちろん普通に声をかけるはずもない。

男 「ねえねえねえねえ!!!!」
女の子「は?」
男 「いや、ナンパとかじゃないんだよ」
女の子「え?なんですか?」
男 「あそこの人が呼んでるんだよね」
女の子「・・・・・・・・は?・・・・・・・何?」
男 「いや、呼んでるから呼びに来ただけなんだよね」

そこで遠くからジャンケンに勝った私が手招きしている。
女の子「・・・え?・・・何なんですか?・・・・?」
男 「だからちょっと話だけ聞いてあげてよ」
と、ここまで話が進むと、たいがい来てくれる。

女の子「・・・なんですか?・・・」
私 「ごめんね、急いでるとこ」
私 「名前なんてーの?」
女の子「・・・は?・・ナンパ?」
私 「いやいや、ナンパじゃないんだよ。で、名前は?」
女の子「え?なんで?」
私 「いいじゃん、名前教えてよ?」
女の子「○○ですけど・・・」
私 「○○ちゃんっていくつなの?」
女の子「は?」
私 「いやいや。歳いくつ?」
女の子「え?○○歳・・・」
私 「へー、そうなんだ。これからどっか行くの?」
女の子「ナンパじゃん!!!笑 」
私 「いやいや、アンケートとってるんだよ。で、遊ぼうよ」

最後まで「ナンパではない」と言い切る、というナンパ。
最初にびっくりさせて、なんだ?と思わせて、最後に笑いを取る。
ナンパにおいて、いかに早く「笑顔」をもらうか?というのがポイントになる。

笑顔というのは警戒心があるうちは出ない。
無理な作り笑いと、本当の笑顔はすぐに見分けがつくだろう?
ほんとの笑顔が出たとき、それは最初の1歩をクリアした、ということなのだ。
と、まあファーストインパクトを持ってくるのだが、それだけではおもしろくない。
所詮、ただのナンパだし。

ここで少し考えてみよう。
お姫様って、なに?
まず、ちやほやされる存在。
それから「私のことを何でも知ってる」ということ。
一番に扱ってくれる、ということ。
サプライズ(驚き、感動)のあること。

ちやほやするのは、簡単だ。
とにかく褒めればいい。
ここで大事なポイントがある。

女の子がなんでもかんでも「かわいい」というのを聞いたことがあるだろう?
その通り。なんでもかんでも「かわいい」のだ。
「キレイ」という言葉よりも「かわいい」を好む。

あと、「かっこいい」。
「キレイ」という言葉は、特別な場合にしか使わない。
それこそ口説く時とか、特別な場所では有効。
だから、なんでもかんでも
「それ、かわいいじゃん!」
「お〜!センスいいね〜!かわいいよ、それ!」
「髪型かわいいじゃん」
かわいい、と言っておけばいい。


「私のことを何でも知ってる」とは?
このブログで書いたことを思い出して欲しい。
女性誌を見ろ、と言った。
女性誌を見ているだけでも、今何が流行っていてどんなことに興味があるのかが分かる。
ということは、その女の子のいま好きなもの、いま流行ってるものが予測できる。

そう、大事なことは、
その子が、どんな雑誌を読む子なのか?
というところだ。

それはファッションや持ち物などから推測できる。
とりあず「自分が好きな女性の好みそうな雑誌」を研究することから始めよう。

え?どの雑誌を見ればいいのかわからない?
これも女性との会話のきっかけになる。
私 「ねえ、○○ちゃんってどんな雑誌読むの?」
女の子「え〜、○○とか、××とか、・・」
私 「へー、最近はそういう系のファッションが流行ってるの?」
女の子「そーだね〜、■■とかも好きだよ!」

こういう風に、普段から女性に聞いて回っておくのだ。
そうすると、
  • ○○なタイプの女性は○○誌
  • △△なタイプの女性は△△誌
ということくらいは、すぐに分かる。

そうやって、まずは自分から興味を持つことが一番大事だ。
なぜなら、あなたにとって一番興味のあることは、女の子だろう?
ならば、その女の子が好きなものにも興味を持てるはずだ。
そうやって、その子の好みを知ってる、ということは自然とその子の望むものが分かる。

特別、何かを買ってあげるわけでもないし、どこか洒落たスポット、バーに行くわけでもない。
肝心なのは、望む会話のしてあげるということなのだ。


会話
ここで少し話が脱線するが、私はピーク時に7人と付き合っていた。
そして現在、36歳の私は19歳の子2人と21歳の子と遊んでいるが、
「よく会話ができるね????」
と言われる。

特別、不思議な会話をしているわけではない。
再三、「mixi をやれ!」と書いてきたから、あなたは当然mixi に入ってると思う。
で、10コ歳の離れた子の日記やコメントを見て、どう思う?

理解できない会話をしているだろうか?
決してそんなことは無いはずだ。
理解できないのは
(≠σう、ξ⊃(≠゛ょうU(≠ナニ゛っナニ。
世ωレ£゜LヽカヾLヽナょ<ナょっτ
±びULヽ∋→(>_<)
などといった、ギャル文字くらいだ。

こんなの読めるはずがない。
ちなみに
昨日、卒業式だった。
先輩がいなくなって
さびしいよー(>_<)
と書いてあるらしいが、覚える必要はないだろう

大事なことは、18 歳の子だろうが、20 歳の子だろうが、25 歳の子だろうが、30 歳の子だろうが、本質は同じ、ということだ。
書いてある他愛もない日記を読んでいると、彼氏の話、恋愛話、最近何やったか、今日はどんんなことがあったか。
30 歳の男と、特別変わらない。
「20 コも年下と会話できない」というのは、あなたが勝手に線引きをしているだけなのだ。
ようは、その子に興味を持てるか?どうか?だけ。
興味を持って接すれば、自然とその子の望むことが分かってきて、望む会話になる。

そうすると、この人は私のことをわかってくれると、なる。
この2点こそが、『女の子姫様』扱いの極意、だろう。

大事なことは、いろんなところで言われているが、自分の話よりも、相手の話を聞くこと。
しかし、ただ聞いてればいいってものじゃない。
聞き出す会話、をすべきだ。

質問するということ。
「何が(食べ物)好き?」
「どんな男がタイプ?」
「最近どっか(旅行)行った?」
なんでもいい。
質問する、ということは相手のデータを引き出すことにもなるから一石二鳥なのだ。

ただし、してはいけない聞き方がある。
それは「Yes」「No」で答えられる質問。
「明日ヒマ?」
「べつに」
これで終わってしまう。

必ず、答えを考えなければいけない質問をすること。
または、「Yes」「No」で返ってきても、「でもさ」と切り返せる会話。
というと、すごく高等なテクニックの会話に聞こえるが、日ごろから練習できる範囲だ。
相手が男でもかまわないのだから。
ちょっとした友だちとの会話、社内での会話を少し考えながらやってみよう。

例えば
私 「最近旅行行った?」
女の子「えー行ってない」
私 「あんまし行かないの?」
女の子「そーだね」
私 「俺も(笑)でもスパとか行きたくない?」
女の子「あ〜いーね!!!」

温泉というと、イヤラシイのでスパにしておく。
水着で入れるし、大勢で行くイメージもあるからだ。
同じように「鍋」ネタも使える。

私 「鍋好き?」
女の子「好き好き〜!!!」
私 「じゃあさ、何鍋が好き?」
女の子「う〜ん、なんだろ?」
私 「自分で作ったりする?」
女の子「え〜しない(笑)」
私 「だめじゃん(笑)じゃーこんどさ、みんなで鍋パーティしようぜ!」

鍋って、嫌いな人あんまりいませんよね。
ヘルシーだし。
こういう「あまり嫌いな人はいないだろ」的な話題は、広がりやすいですね。

余談ですが、「料理のできる男」というのはかなりポイント高いです。
しかし、「料理に細かい男」は最悪ですから気をつけて!!

まとめ
「ちやほやする」のが「お姫様」ではないことに注意!!
その子の興味あるものに興味をもって、「1歩先」の会話を提供できるように研究しておく。
それが一つ目の会話の極意。
もうひとつは、その子に興味を持ちながらいろいろと質問してみる。
この人は私のことをわかってくれる、という会話や遊び方がとても大事。

「会話の幅」とは、あなたが今まで見聞きしてきたもの、あなたの世界そのもの。
「誰のために」その会話はあるのか?
もちろん、女の子を楽しませるため。

そんな会話は窮屈ですか?
あなたの会話に、女の子が喜んでくれる。
それって、つまらないですか?
私は女の子の笑顔を見てるだけで幸せな気分になりますよ!

女の子を喜ばせるテクニックについて勉強したいというあなたには下記のサイトをおすすめします。最新の恋愛テクニックが書かれていて、すごく参考になりました。
posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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