2016年01月02日

モテるための表情や声の作り方

いよいよ超実践的になるので、意味分かりづらい点も多いかと思います。
そこはしっかりと、かみ締めながらついてきてください。
何も1回で全部を理解する必要はありません。
しかし、何回でも読み直して、少しずつでも自分のものにしていってください。

何が必要なのか?おさらい
たいていの人が大きく勘違いしている、ファッションセンスを磨く、ということ。
しかし、センスの無い人が一生懸命悩むだけ無駄な時間を使っていた。
「選んでもらえますか?」

この「人に任せる」という最初の言葉こそが、あなたを変える最初のステップ。
今まで店員に選んでもらおうなんて考えてなかった人も、数回やってるうちに慣れてくる。
慣れてきたら女性店員に選んでもらうようにしよう。

女性から見たときに、どう見えるのか?というのが一番重要だし、だってできることなら女の子に選んでもらった方が楽しいからだ。
また、店員に話しかけることは居酒屋でもそのまま使える。
女の子の店員に話しかけることで、女性恐怖症を治す。
これはとても大事なことだ。

ただ、「お姉さん、食べた中でどれがおすすめ?」と聞くだけ。
で、ついでのように「いやー、お姉さんかわいいね」と付け足しておこう。
あくまでもナンパするのではない。

あなた「お姉さん、食べた中でどれがおすすめ?」
店員 「えーっと、つくねなんかオススメですよ」
あなた「いやーお姉さんかわいいね」
店員 「え!?」
あなた「いやいや、じゃつくね一つください」
あなた「後は何がおすすめ?」

こんな流れで。
会話の節々に「かわいいね」と言うだけ。
こんなバカみたいに感じることも、最初は抵抗もあるのだろうが慣れてくると楽しいはずだ。
だって、かわいい子とおしゃべりして楽しくないはずがない。
こうやって、日ごろから女性との会話にナレておくようにする。
それはいずれやって来るチャンスの時に、きっと役に立つからだ。

ちょっと話を飛ばして、彼女ができたら。
彼女と買い物なんて行ってみよう。
何を買うのかというと、あなたの洋服だ。
今度は、店員じゃなくて彼女に選んでもらう。

これは何も付き合い始めてからじゃなくても、どう見てもあなたに好意を寄せている女の子なら喜んで選んでくれる。
どうやら、好きな人に洋服を選んであげるのはものすごく特別なことのようだ。
そして、当たり前のことだが、選んでくれた服に一切の疑問を持たない。
ここで大事なのは、彼女から見たときに、最高であればいい。ということだから。
あなたが気に入る必要は一切ない。

ここで大事なのは、
  • あくまでも、あなたのファッションセンスで生きたいのか?
  • 女の子の眼で見て、あなたに似合うファッションをしたいのか?
ということだ。
答えはひとつだろう?


あなたに欠けてると思われるもの
さて、ここからが大事なところだ。
女性を楽しませるのに、一番大事なのが「会話」。
なれてくると、自然に口から出てくる言葉も、ドキドキしてるとうまく出てこない。
だからこそ、いろんな場所での練習が必要なのだが。

先にも少し触れたが、映画ネタ、雑学ネタ、あとはテレビドラマネタ。
この辺りは軽く知識として覚えておくとネタになるだろう。
それから大事なものに、女の子だから苦手なものという知識。

たとえば、パソコンの知識。
それほど詳しいわけじゃなくても、どんな機種がいいのか?とかインターネットのセッティングや、ちょっとしたトラブルの対処法など。
車の知識。これは運転技術も含めて。
あまりにもマニアに語りだすと、ウザイと思われるので気をつけて。

投資系。
最近は20 代の女性でも株に興味を持つ人は少なくない。
別に銘柄をズバリ!言い当てる必要はまったくないが、ろうそく線の見方くらい軽く言えるとかっこいい。
こういった知識は、自分で勉強すればすぐに手に入るものだ。

しかし女性は苦手意識が強いので、こういった分野を軽く話せる男は無条件にかっこよく見えるようだ。
また共通の話題になりやすいものに旅行ネタ、などもいい。
女の子も行ったことのある場所であれば盛り上がるだろう。
そして、そうやってがんばって身につけた知識を、出会う女性すべてに出す。
どの子が、これから運命の人になるかわからないからだ。
または、何とも思っていなかった女の子が運命の女性を紹介してくれる可能性だって「0」じゃない。

すべての女性に、100%の優しさを。
「特別な女性」には、150%の優しさを。
あとは代表的にスポーツ、趣味ネタだろう。
間違っても鉄道模型や切手収集、プラモデルといった誰が見てもマニアな話題は振らない方がいいだろう。99,9%の女の子は興味ない。

言葉のキャッチボール、という言葉がある。
会話というのは、お互いに言葉を発しながらするものだ。
あなたが喋り続けてもダメだし、女の子ばかり喋るのもダメ。
そういう共通の話題を見つける必要がある。

ただし、その「共通の話題を見つける」作業はあなたの仕事だ。
女の子があなたの機嫌をとると思うか?
それはない。
我々男は、常に女の子の機嫌をよくするポイントを探しながら会話をするのだ。
言葉のキャッチボールと同じように、大事なものに後日の感想というものがある。

たとえ義理チョコでも貰ったその場で
「ありがとう!」
を伝え、そして翌日に
「○○ちゃん、うまかったよ!ありがとね!」
と返す。
どんな些細なものにでも、必ず後日感想を返す。

あなた「最近、おもしろかった映画ってある?」
女の子「■■って映画おもしろかったですよ〜」
あなた「へ〜!じゃ、今度見てみよう♪」

後日
あなた「いやー、○○ちゃん、あの映画すごい面白かったよ!ありがとう!

このひとこと。
意外とみんな言えていない一言だ。こんな簡単なことなのに。
だからこそ、あなたのその紳士な態度は、地味に目立つ。
一言でいい。
「いつもと違った会話」に意味があり、他の人と違った言葉を使うことで紳士な態度は、女性からの支持をうけるのだ。
「ありがとう」と素直に言えない人には、何の魅力もない。
女性はそんなちょっとした部分に気付くのだ。


表情マジック
ここは、ものすごく大事なところだ。
というのも、私にとってはものすごく大事なポイントなのに、誰も言っていない。
おそらくこれに気付いてる人はかなり少ないんだろう。
それぐらいのオリジナルだ。

鏡を用意して、実際にためしてもらいたい。
3つの表情を、特訓する。
それは
  • 真剣な顔
  • 悲しい顔
  • 超笑顔

あなたの部屋にはあなたしかいないのだから、この3つの表情を自然に出せるまで特訓してもらいたい。
人の顔というのは、必ず左右非対称になっている。
必ず、どっちかの方向の方が、かっこよく見える。もしくはかわいく見える。
自分の顔をとことん眺め、どのアングル、どの向きで見た時が一番よく見えるか研究してほしい。

これはおそろしくバカバカしいだろうが、ものすごく大事なことだ。
ちなみに、かわいい子はたいていの場合、自分のどのアングルがかわいく見えるか知っている。
プリクラなんてのはその最たるものだ。
そしてかっこいい男も、自分のどのアングルがかっこよく見えるか、知っている。

女の子に「かわいい」と言われる男は、どのアングルのどの表情が女の子ウケするのかを知っている。
そして、共通して携帯の写メで良く写るアングル、表情を知っている。
例外なく、自分に自信の無い人は鑑を見ない。
私の家には、鏡が7枚ある。
そのうち1枚は高さ180cm、幅70cm の巨大なものだ。
鏡で自分を見る、というのは大事なことなのだ。

では、先ほどの3つの表情を、どの場面で使用するのか。
分かりやすく告白のシーンで。
■真剣な顔 「おまえのことが、好きなんだ。付き合ってくれ」
間が開いた場合
■悲しい顔 「・・・・・・だめか?」
女の子「いいよ」
■超笑顔 「ありがとう!!大好き!!」

もちろん、この3つの表情はいろんな場所で使うことがある。
しかし、一番重要なのは、告白のシーンで3つの表情を使い分けることだ。
真剣な顔、というのは簡単にできる、と思うだろう?
そうではない。
大事なのは、かっこよく見える真剣な顔だ。

そして告白の時に一番イヤなのが「間」だ。
女性がまだ迷っている時、それは1秒の間が開いただけでわかる。
そこですかさず悲しい顔だ。
ここは母性に訴えるしか手はない。
実際、告白のシーンではこの間は永遠を感じるし、事実泣きたくなる。

しかし、自分の自信作の「悲しい顔」だ。
リアルに悲しい顔をしてはいけない。
ここは最後の手段なのだ。
ものすごく大事だから、もう一度言おう。
一番、母性に訴える、悲しい、顔だ。

そしてOKをもらえたら、満面の笑み。最高の笑顔だ。
彼女に、「ああ、OKしてよかった」と思ってもらえるような、最高の笑顔だ。
こういった、表情の研究というのは、ものすごくバカバカしく感じるだろうし、わざわざ練習する人は少ないだろう。
だからこそ、私は実践することをすすめる。

表情の研究というのは、何も「告白」するときにしか使えないわけではない。
ちょっとした相談に乗ってるときの「シリアス顔」、女の子が楽しそうにしているときに相槌を打つときの「楽しい顔」、いろいろな場面で「表情」というのは武器になる。

では、告白が断られた時の顔は?
■悲しい笑顔

告白に失敗した場合。
それは当然むちゃくちゃ悲しい。あたりまえだ。
しかし今回告白に失敗したからといって、二度とチャンスが無いわけではないだろ?
その次のチャンスに生かす「表情」を相手の心に刻み込む。

断ったことを後悔させるような「悲しい笑顔」。
そりゃ本気で悲しい気持ちもわかる。
しかし、100%告白が成功するわけではないのだから、最初から予想していることだったりするだろう?
そういう時は、精一杯の「悲しい笑顔」を「演技」しろ。

魅せる「悲しい笑顔」。
母性を直撃するような表情を研究しておこう。

私の場合、こういった表情のレパートリーは、友達同士でいるときには決して出すことはないが、女の子と2人でいるときは常に意識している。
上記に上げたパターン以外、もっと細かいシチュエーション用のものも用意している。
この「表情の研究」をバカにしてやらないか、なるほど!と思って試してみるか?それが分かれ道になる。


眼で落とす
「眼」というのは、口ほどにモノを言う。
という言葉は昔かから言われてることだが、まさしくそのとおり。
「眼」「口」「顔の筋肉」のすべてを使って表情を作るのだが、「眼」のチカラというのは想像以上に大きい。

「真剣な姿」「まなざし」という女の子が惚れるポイントというのは「眼」で表現されているものだ。
私の眼というのはよく動く。
それは一緒にいる女の子がスムーズに歩けるように周囲に気を配っているときだったり、または女の子がほしいタイミングの一歩先で気づいてあげられるためのものだったり。

しかし、周囲に気を配るだけが「眼」の使い方ではない。
女の子を「落とす」とき、当然相手の目を見て話すだろう。
その瞬間の「眼」。
きょろきょろ、周囲を見るだけではなく、私の眼は大きく開いたり、わざと細めてみたり、という動かし方を意識的にする。
読みながら、一緒にやってみよう。

大きく眼を開いて、目じりを下げる意識で。
これは「びっくりした顔」、もしくは「そうそう!わかるわかる!」といったときなど「相手に同意する場合の顔」。

目じりを下げる感じ、上げる感じ、と言われてわかるだろうか?
人の顔というのは、目じりが下がると「優しく」なって、逆に目じりが上がると「険しく」なる。
実際に、鏡の前で目じりを指で上げ下げしてみよう。

もうひとつ、「口角」。唇のはじっこ。
口角が上がっていると「笑い顔」、口角が下がっていると「不機嫌な顔」に見られるだけではなく、ふけて見られる。
こういった目じり、口角の上げ下げというのは、意識して練習すると誰にでもできるものだ。

しかし、知らない人も多い。
絶対にマスターしておいた方がいいテクニックのひとつだ。
自分の顔が、どのアングル、どの角度が一番「さわやか」に見えるか?ということと合わせて、どの下げ方が一番「優しく」見えるか?
実にバカバカしいように感じるが、絶対やったほうがいい。

大きく眼を開いて、目じりは意識せず(あがってる意識)
自分の顔を鏡で見ながら、こういった表情をするとよくわかるだろう。
先ほどと同じ「びっくりした顔」のひとつだが、あまりそこに笑顔がない表情。
「真剣な顔」を演出するひとつでもある。

眼を見開くというのは、相手に「インパクト」を与えるときに使う表情だろう。
  • 俺はまじなんだぜ?
  • 俺の言ってることがわかるかい?
  • そうじゃないんだってば。
  • おまえのことが好きななんだよ。
どれも心の中で念じることだが、上記のようなことを考えてる時ってこんな表情だろう。
それを「意識的」にする。

眼を細めて、目じりを下げる
これは言うまでもないだろう。
「父親が愛娘に向ける眼」だ。
もちろん、私は子供はいないので、実際に「愛娘に向けるまなざし」をしたことはないのだが、男にだって母性本能ならぬ「父性本能」はある。
この「優しさにあふれた眼」というのは、女の子からすると「ドキっ」とする眼なのだ。
それから、この眼とセットでよく使うのが遠くを見る眼

実際に女の子の眼を見ながら話をしているシーンで、ふと、遠くを見るような眼をすることがある。
「目線を合わせながら、遠くを見る」場合と、ふと目線をそらして「遠くを見る眼」をする場合がある。

そんなめんどくさいことを考えながら女の子と話すのか?と思われる方もいるだろう。
そのとおり。
というか、すっかり身に染み込んでいるので、考えてやってるわけではないが。

この「遠くを見る眼」というのは、最初から意識していたわけではない。
ある女の子に言われて気づいた。
「遠くを見る眼」=「さびしげな眼」
なんだそうだ。
これが母性本能にグッとくるらしい。
意識せずに表情をコントロールしたり、眼の演技をしたりするのは大変だろう。

しかし、この表情のコントロールというのは女の子を口説くときだけではなく、一般生活上でもかなり必要だ。
人は、第一印象をとても大事にする。
会って5分で、その人を好きか?嫌いか?を判断してしまう。
これは学生生活で友達を作るときにもそうだし、会社勤めの中でもそうだ。

特に営業の仕事というのは、その営業マンが好きか?嫌いか?というものすごく単純なことで成績が左右されたりする。
だって、なんか気分悪いやつからは買いたくないですもんね。


声の演技
表情と同じくらい、もしかしたらこっちの方が重要なんではないか?と思うのが「声」。
まず一番嫌われるのが「ぼそぼそ喋る人」。
これは問題外なんだけど、すごく多い。

私は意識的に「少し大きい声」を出す。
相手よりも、少し、大きい、声。
大きすぎると、うるさくなる。
自分の耳にだって、自分の声は聞こえるだろう?
そして相手の声も聞こえてるだろう?
その、相手の声よりも、少しだけ大きく自分に聞こえるような声の大きさ。

え?微妙すぎてよくわかんない?笑
そうかもしれない。
ま、そういった「つもり」でかまわない。
あなたは「ぼそぼそ」喋っていないか?気をつけよう。


声の感情は、少しオーバートーンで
うれしい声、悲しい声、はしゃいでる声、いろいろある。
それを、今までより、少しオーバーリアクションにする。
たいしたことではない。
いつもより、少しだけ大きい声にしてみたり、いつもより少しだけ感情に起伏を与えたり。

表情もそうだが、これらは「訓練」次第で、必ず身につけられる。
あまりにもオーバーリアクションだとバカみたいだが、「少しだけオーバーリアクション」の声というのは「無邪気」な印象を与える。
この「無邪気」という感情は、「遠くを見る眼」と同じく、母性本能に無条件で訴えるものがあるようだ。


話すスピード
「表情」「眼」「声の演技」と続けたが、この「スピード」というのは私の超オリジナルだ。
相手より、ほんの少し、ゆっくり喋る
人はあわてたり夢中になったりすると、早口になるものだ。
あわてた男はかっこ悪い。というか、何のアピールもできていない。

この、ほんのちょっと「ゆっくり話す」というのは、あなたを「大人の男」というイメージをつけるのに最高のテクニックだ。
車のウインカーというのがある。
右、左に曲がるときにカッチカッチカッチと鳴るリズム。
あれは、巻き込みに注意しろ!という警告音なので心臓の鼓動のリズムよりもちょっと早いテンポで鳴っているのをご存知だろうか?

そう、人間は心臓のリズムよりも「早い」ものには高揚感、危機感など感情の高ぶりを起こす作用があり、鼓動よりも「遅い」ものに安心、安らぎ、というものを受ける。
いわゆる、「癒し」の作用だ。

あーのーねー、と間延びしすぎるとアホみたいだが、ほんの少し、ゆったり喋るようにしてみよう。
気持ちが焦ってるときなど、つい忘れてしまうことだが、思い出したら即実行。
これも繰り返し自分に言い聞かせることで、骨の髄まで叩き込んでおいた方がいい。

まとめ
女の子と話をするときは、常に表情に気をつける。
「自分が今どんな顔をして喋っているか」と常に意識する。
声の大きさ、目線、口の開き方、リズム、すべてを意識できるようにする。
そうするとどうだろう?
「無邪気さ」で母性をくすぐり、「遠くを見る眼」で哀愁を漂わせ、「声の演技」と「3つの表情」で女性の心理にもぐりこみ、「ゆっくり話す」ことで頼れる男を演出することができる。
ちなみに、「好きな女の子」だけではなく、すべての女性に対して、こうすること。
常日頃から、女性に対してそういう接し方をしておくと勝手に惚れてくれたりする。

恋愛テクニックというのは、簡単にできるようで奥が深い。もっといろいろなテクニックを知ってモテる男になりたいなら、次のサイトを一読してみるといいだろう。私自身、よく参考にしているウェブサイトである。
posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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