2014年03月25日

彼氏持ちの女の子を自分の彼女にすることができる理由

「どうして彼氏持ちの女性を彼女にすることができると言えるのですか?」
こんな疑問をお持ちではないでしょうか?

そうですね。ここを理解していただかないと、この先の話は納得していただけないと思います。少し長くなりますが恋愛での女性の心の動きをお話します。

ただ、はじめにお断りしておきますが、彼氏持ちの女の子なら誰でも彼女にできるわけではありません。

中には、あなたのためにさっさとあきらめた方がいい場合だってあります。また、長期戦覚悟で挑まなければいけない場合もあります。

それは、あとでお話する方法で判断することが必要になります。

しかし、彼氏がいても彼女にできる女性は決して少なくありません。

考えてみてください。

彼氏彼女と言っても、いつまでも上手く行くカップルばかりではありませんよね?

別れないように努力しても別れてしまうカップルもあれば、いとも簡単に別れてしまうカップルもあります。

別れてしまったら彼女にできる・・・、と言うつもりはありません。

というか、それでは遅すぎます。

チャンスはラブラブモードが崩れた後です。

女性は感情の生き物であり、安定を求める生き物でもあります。

彼氏とのラブラブで幸せな時間を味わった後で、彼氏に以前のようにかまってもらえなくなったり、気持ちのすれ違いが続いたりすると、女性は悲観的に物事をとらえてしまいがちになります。

そうなると、精神的に不安になります。

女性は本能的に安定を好むようにできているので、不安定な状態が続くと精神的にもろくなるものです。

これでわかるように、彼氏持ちの女性というのは、一見幸せそうに見えますが、実際は相手の男性の一挙一動で一喜一憂するような、不安定な状態にあることが多いものです。

その原因は男女の恋愛感情の違いによるところが大きいようです。

女性の恋愛感情を簡単に言うと、愛された男性への愛情・信頼をより深めていくようにできています。

ですから、ラブラブな状態を経験すると、さらに深く相手を愛するようになり、仕事や友達とのつき合いよりも、恋愛を最優先させてしまう傾向があります。

これに対して男性は、恋愛初期は急激に恋愛感情が高まり、積極的に女性のことを知りたくて、いろいろと質問し、話を聞き、自分のことをより多く理解してもらおうと、積極的に働きかけます。

しかし、相手のことを知り、体の関係もできて安定してくると、だんだん今までしてきた努力をしなくなってきます。

あなたも経験がありませんか?

俗に言う、“釣った魚にエサをやらない”ということですね。

そうなると、女性は自分に対する恋愛感情が薄れてきているのではないかと不安を感じるようになります。

そして、彼氏の恋愛感情を取り戻すために彼氏に尽くします。

このとき、彼氏からきちんと彼女に愛情を示してあげればいいのですが、それをしないことがあります。

男性としては嫌いになったわけではなく、激しい時期が過ぎ去って仕事や友達つき合いなども普通の状態に戻っただけかもしれません。

しかし、女性としては彼に尽くした相当分の見返りをしてくれない彼に不満が募り、喧嘩しやすくなります。

そうなれば彼氏持ちの女性を狙えるチャンスなんですね。

今の彼氏に不満を持っている女性には、 他の男性が魅力的に見えやすくなっています。

このタイミングで、今の彼氏よりも魅力的な恋愛と安定を与えてくれそうな男性が現れると、彼氏と別れるつもりはなくても誘いに乗ってみたくなってしまうのです。

「この人は私に彼氏がいることを知っているから大丈夫だろう・・・」
そういう心の油断もあります。

同じ会社ならこういう女性の変化をキャッチできますし、場合によっては誘導することもできてしまいます。

ですから、彼氏持ちの女の子を彼女にすることができるわけです。ご理解いただけましたたでしょうか?




posted by ユウスケ at 05:00 | Comment(0) | 社内恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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