2014年03月26日

好きな女の子の彼氏の不満や悩みを聞くときに注意するべきこと

女性が彼氏への不満などを話し出したら、とにかく彼女の不満や悩みを聞いてあげてください。

意見など言わなくても聞くだけで結構です。

ここで絶対にしてはいけないことは、彼女と一緒になって彼氏を悪く言わないことです。

話に乗れば会話は盛り上がるかもしれませんが、彼女に「人のことを悪く言う男性」というイメージを与えてしまうからです。
「よく話してみた方がいいよ。彼の気持ちはわからないけど、君が選んだ彼のことだからちゃんと考えてくれてるんじゃないかな。」
こんな感じで、あなたは彼をフォローする立場に徹してください。

彼女にとって彼は大切な人です。

それに対しあなたはその彼のことは、それほど詳しく知らないはずです。

そう考えれば、同じ立場で彼のことを話すべきでないことがわかると思います。

いくら悪口を言っていても、その時点での彼女の気持ちは彼氏にあります。このことを忘れないでください。

ですから、あなたが彼氏の悪口を言ったなら一瞬で、あなたの下心を感じて、
「別れさせて自分とつき合えとでも言うつもり?」
などと思われてしまって、警戒されます。

そしてもう一つ注意するのは、絶対に「解決してやろう」などと思わないことです。

男性はものごとを客観的に捉え、冷静に判断して、論理的に女性を説得したり、アドバイスするのが得意ですよね?

アドバイスしているうちに自分自身に酔ってしまって、
「絶対そうするべきだって、」
などと考えを押し付けることもあります。

しかし、どんなに筋の通ったアドバイスも、悩んでいる女性からすれば、
「この人ちょっと“ウザイ”かも・・・」
「本人の気持ちも知らないくせに・・・」
などと思うものです。

女性は理論より感情の生き物なのです。

悩みを聞いて欲しいと思っていても、解決して欲しいなんて思っていません。

ですから、アドバイスなんて必要ありません。 あなたがいいところを見せたくなる気持ちはわかりますが、
グッと我慢してください。

自分の意見を言うのは、「どうしたらいいと思う?」と女性の方からアドバイスを求められた場合だけです。

この場合は「自分の悩みに対してあなたがどう思うのか、つまりあなたと付き合ったらどういう感じになるのか」という、さりげないリサーチが含まれている場合もあります。

このときは、その女性とどう付き合っていきたいのかということをさりげなくアピールできる、あなたにとっても最高のチャンスなのです。

しかし、勢い込んでアピールしすぎては逆効果になります。

「僕なら、こうすると思うけど・・・」と、女性と同じ高さから、目線を変えてサラリと答えるのがベストです。

決して上から目線でアドバイスしてはいけません。

女性からアドバイスを求められない限りは、「そうなんだ、それは寂しいよね」などと、相槌をうちながら悩みを聞いてあげるだけにしてください。

ただし聞き流せばいいってことじゃないんですよ。

彼女から聞いた悩みや不満は、忘れないように覚えておいてくださいね。これからの彼女へのアプローチに活かしていきます。




posted by ユウスケ at 12:00 | Comment(0) | 社内恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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