2014年05月04日

協力者との関係を維持するために月に2回メールをする


次に重要なのが、
【 システムのメンテナンス 】
です。

システムとはいえ、協力者は人間です。

ほったらかしにしてしまうと、いつの間にか関係が薄くなり、あなたにS級女性との出会いの提供を怠ってしまう協力者が出てきます。

そうならないための防止方法に関して説明します。

<< システムのメンテナンス方法 >>
メールを一か月間に2度ほど、協力者に送るだけ

定期的なメールは、それだけで相手に適度なプレッシャーを与えます。

ただし、過度のプレッシャーは与えてはいけません。

何故なら、取り扱う情報が希少価値の高い情報だからです。

あなたが送るメールの中で、「次回良い情報があったら連絡するね」という『軽い確認』と、『何気ない会話』です。

売り上げを上げる販売員のテクニックでもあるのですが、高額なものを売る販売員ほど、接客の際に商品の説明をしないで、お客様と全く関係のない何気ない話をする時間の方が多くなります。

全く関係のない『何気ない会話』を入れることで、商品の売り込みの会話が占める時間を薄くし、プレッシャーを負担に感じさせない効果があります。

同様に協力者へ次のようなメールを送ります。

『久しぶり!今度、また面白そうな飲み会があるから、誘うね。ところで、 ■■■■■■ だよね』

この■■■■■■の部分は、『何気ない会話』を挿入します。

どんな会話を入れればいいのかというのは、2つのパターンで問題ありません。

<< 挿入する何気ない会話 >>
■ニュースなどの時事ネタ
■お互い共通の話題

この 2 パターンのどちらでも大丈夫です。

ニュースなどの時事ネタについては、協力者のタイプによって内容を変えることが出来ます。

また、大きな事件などが起きても時事ネタとして利用できるのですが、あまりにも大きすぎる場合は KY になります。

特に、震災などの場合は、
『 地震大丈夫だった? 』
という内容に抑えておきます。

また、お互いの共通の話題については、そのままです。

共通の趣味だったり、同じ業種の職業での仕事の話など、お互いが共通である話題を盛り込みます。

ただ、簡単なメールを送るという作業が何故メンテナンスになるのか?

これは人間の心理をうまく利用しています。

例えば・・・

あなたの友人で 3 年間全く連絡をしていない男性がいたとします。

当時はよく一緒に遊んでいた友人ですが、お互い仕事が忙しくなり、連絡もしなくなってしまった。

ある日、突然その友人から、
『 久しぶり!最近は元気か??また一緒に遊びに行こうぜ! 』
とのメールが。

懐かしいという気持ちと、覚えてくれていたんだという喜び。

人間というのは、『人に覚えていてもらえている』ということに対して、本能的に喜びを感じます。

特に仲間であればある程、更に相手からしてあなたが上に見ている人であれば、その心使いが相手に感動すら与えるケースもあります。

メンテナンスとは、相手を大切にし、気を使っているふりをして、あなたへの仲間意識を強くし、協力者として都合のいい関係を継続させる作業です。




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