2015年02月03日

モテる男は合コンでメール交換してもすぐにメールを送らない!その理由は?

あなたが合コンに行くとしますよね。
そこで女性といろいろな話をする中で、タイミングを図ってアドレスを聞く。
会話が盛り上がったり、ゲームが盛り上がったり、イッキが盛り上がったりまあ何でもいいわけですが、普通はそういった中でタイミングを見て相手の連絡先を確保しようとするわけです。

このとき多くの男性がアドレスを聞く目的は
【次のデートにつなげること】
ですね。

つまりアドレスを聞ければ相手との接点ができる。
相手にメールを送ることで次の約束ができるからアドレスを聞くわけです。
でもなかなかうまくアドレスを聞くタイミングが得られない。
合コンの場で直接相手といい共通の話題ができて
「じゃあ今度一緒にカフェでもいこうよ」
なんて話になればアドレスを聞くことは容易なんですがなかなかその段階に至らない。

当然、その展開を待っていてはアドレスもなかなか聞けないわけです。

確かにこれだと俺も簡単にはアドレスを聞くことができないと思います。
「うまく話を盛り上げる」もちろんあなたにこのテクニックがあるのであれば、そんなことも軽くできるのでしょうが、そもそもそんなテクニックを持っているならこの段階で悩むこともありませんからね。

でも俺はアドレスを聞きます。
狙った女性のアドレスはもちろん、合コンやサークルに行けば必ずといっていいほどアドレスをゲットして帰ります。

別に相手の女性と
「じゃあ今度一緒にカフェでもいこうよ」
こんな話にならなくてもゲットします。

なぜなら
【アドレスを聞くこと自体は簡単だから】
です。

「はぁ〜??」
と思うかもしれませんが、そうなんですよ。

あなたは実際合コンに行ってアドレスを聞いたら断られたなんてことがありますか?
いや、もしかするとあなたの合コンのイメージが相当悪かったとしたらそういったこともあるかもしれません。
あなたの聞き方が相当気持ち悪かったとすれば絶対ないとはいいません。

でもね、普通に合コンでお酒を飲んで、話をして、普通に会話をすればアドレスを聞いても教えてくれないなんてことは、そう滅多とあるもんじゃないですから。
「アドレス教えてくれる?またみんなで飲もうや」

当然のように聞けば、9割の女性は教えてくれます。
アドレスが聞けないというほとんどの男性は、ほんとにアドレスが聞けないのではなく、アドレスを聞く展開に持っていけないということなんですね。

でも実際には聞くことは簡単です。
普通に聞いて教えてくれないことは、ほとんどありません。
ここで聞けないというのは、「自分が気にするから相手も気にしてしまうもの」と同様、
【ためらうから聞きにくくなる=相手にそれがわかるから教えにくくなる】
といったものなので、そもそもためらいなく
「合コンしたんだから普通でしょ?」
といった態度で聞いてしまえばほとんどの女性は教えてくれないことなどないわけです。

よほどあなたがその合コンで女性全員に総スカンをくらうようなヘマを犯さない限り、「合コンしたんだから普通でしょ?」こういった態度で聞けば、9割の女性は間違いなく教えてくれます。

でもこれを聞いて
「そりゃ、メルアドは聞けるかもしれないけど、それじゃ結局メールしても感情がバレるんじゃないの?」
もしかするとあなたはそう思うかもしれません。

そうです。
中には「なんでこの人私のアドレス聞くんだろう?」と思う女性が必ずいます。

でもそれはきっとあなたの中でアドレスを聞く

翌日メール

次のデートに誘う

こういう図式ができているからなんですね。
アドレスを聞く=即日もしくは翌日メールする=感情がバレる
だから聞けないわけです。

上の方法をすればきっとそうなります。
場合によっては返事は返ってきません。

じゃあどうするか?

答えは
【聞くだけ聞いてメールしない】
です。

警戒されるからメールをしません。
アドレスは聞きますが、メールはしないわけです。
こういったとき、その合コンが盛り上がろうが盛り上がるまいがアドレスを聞かれた女性は必ず
「この人から近いうちにメールが来るんだろうな」
こう感じています。

だからこそメールはしません。
「昨日はありがとう!楽しかった!」
「また今度飲みに行こうよ。いつ空いてる?」
「おはよ〜。昨日の二日酔いがまだ残ってる○○です…。笑」

多くの男性はアドレスを聞いた後、もしくは翌日にほぼ必ずといっていいほどそ相手にメールをします。
相手に忘れられないうちに、鉄は熱いうちに、ちゃっかりコンタクトを取ろうとするわけです。

もちろんその合コンの時点で明らかに相手の反応がよかった、もしくは
「じゃあ今度一緒にカフェでもいこうよ」
ここまでの展開に発展した場合であればそれもいいのですがほとんどの場合、飲み会で盛り上がった程度で、相手がその状態まで至っていることはありません。

つまり、多少会話が盛り上がろうが、多少趣味が会っていようが
【翌日にメールを送ること】
これ自体が相手に「やっぱり来たなー」と思わせる原因になるわけです。

つまりあなたの狙い(もしくは感情)がバレているということなんですね。
逆に相手との会話が盛り上がって、明らかに相手に好意があるように感じたときも、数日から1週間メールをしないことが、
「あれだけ盛り上がってたのにメール来ないな…」
「今度カフェ行くっていってたのにな…」
と感じさせることになるわけです。

ましてや相手と特別そういった会話ができなかったとすればメールに期間をあけることは絶対です。なぜならこの「合コンで知り合った男が帰り際にアドレスを聞いてきた」状態というのはほとんどの女性が
「どうせ近いうちにメールが来るんだろうな…」
と感じているからですね。

これは会話が弾まなかった相手(仲良くなっていない相手)ほど確実にそう思います。
「この男がメアドを聞くのは私に興味があるからだ」
と考えるわけです。というかそれが自然ですね。

ところがあなたはメールをしません。
メルアドを聞いてきたときは
「アドレス教えてくれる?またみんなで飲もうや」
なんていっていたくせに、普通であれば明らかにメールが来る状況なのにあなたからはメールは来ません。

そして一週間後にあなたはこう送ります。
あの居酒屋ってなんて名前だっけ?
です。

これだけ。
普通は
「こないだはありがとねー。楽しかったよ!」
なんてメールが来るのです。
というか、9割の男性はそういうメールをするんですね。

しかしあなたが送ったメールは
「あの居酒屋ってなんて名前だっけ?」
これだけ。

もし相手の女性がメルアドを聞かれたことに多少の警戒心を持っていたとしても、一週間メールが来ない、しかも来たメールがこれなら警戒心などほぼなくなります。

どう考えても感情があるように見えない内容、しかも返さないことが申し訳ないほど悪意のないメールです。
これはほぼ確実にメールが返ってきます。

これはまさに極めて「普通」の状態なのです。

【メルアドを聞いた時点で多少警戒されることなど関係がない】
ということなんですね。

俺は実際ほぼ確実にこの方法を使います。
もちろん相手と会話が盛り上がったほうが、アドレスを聞くことも自然ですし【バカを装う】技術や【感情を見せずに好意を見せる】方法を使うことで、
相手の印象もいい=次に繋がりやすい
わけで当然それに越したことはないのですが、そんなうまくいかないことはいくらでもあります。

でもとりあえず俺は連絡先を聞きます。
もちろんその女性がこれから何度も会うような(たとえば職場の女性)などであるなら、急いで聞くこともないですが、その場で聞かないと2度と会えない可能性の高い女性などであれば俺は必ず聞くのです。なぜなら連絡先を聞けなければ何もしようがないからですね。

それこそアドレスがなければ、嫌われることすらできません。笑

「アドレスの聞き方がわかりません…」
こういった疑問を持つ男性がアドレスを聞けないと思うのは、すでに相手のアドレスを聞く段階で相手が「好感」でなければいけないと考えるからです。


アドレスを聞く

翌日メール

次のデートに誘う

そういった男性にとってこのストーリーができているからですね。
当然このストーリーでOKをもらうには、すでに相手の好意レベルがあなたの感情を受け入れてくれる状態、つまり「好感」もしくは「好き」でなければいけません。

でもそれが簡単ではないことは、あなたは百も承知ですよね。
もちろんそれも絶対無理だとはいいませんが少なくとも今のあなたにその自信がないなら、今は無理でもいいのです。

でもアドレスを聞くことはできます。
次につなげることもできます。
あなたはその方法を知っているはずですから。

もちろんこの方法は合コンだけでなく、職場の女性やサークルの女性、ナンパの女性でも、クラスの同級生でも、お見合いパーティで出会った女性でも使うことができます。

簡単にいってしまえば【とりあえずメアドだけ聞いとけばいい】という話なんですね。

別にあなたがメールする気がないならしなくてもいいのです。
暇だなーと思ったときに久々にしてみてもいいのです。

必ずしも一週間後にメールする必要はありません。
もちろん狙った女性だけに絞ることもありません。

さすがに半年も一年も放っておけば、アドレスが変わっていたり、相手に本気で忘れられることもあるでしょうが別にそれであなたが何か損をするわけじゃないですよね?

だからとりあえず聞けばいいのです。
飲み会の帰り際、ちょっと話をしたついで、しょうもない話題でも共通点が見つかれば
「○○いいね〜。またなんかあったら連絡するしメアドだけ教えといてよ」
といっておけばいい。

で、別にしたくなければメールはしない。
したけりゃ日を空けて、まずは相手を警戒させないメールを送ります。

多くの男性は
「あまり日を空けると忘れられるのでは??」
と考えますが、逆に忘れた頃に送るから意味があるのです。
だから警戒されないんですね。


たとえメルアドを聞いた段階で警戒されたとしても、何もしなければ嫌悪感は薄れるのです。大げさでなくこの方法を使えば、出会いの数だけメルアドがたまります。

とりあえず聞いておけば相手と連絡ができるのです。
俺がピークの頃は多い日で一日30件ほど女性からメールが届いていました。
少なくて10件、普通で20件、一年を通して女性からメールが届かない日はありません。

合コンにいっただけ、飲み会で女と話をしただけ、メルアドがたまるのです。
最初は月に数回程度のやり取りも、そのうち徐々に増えていきますからね。

そこからさらに遊びに行く。そこからさらに合コンへ。
やったらやっただけ、本当にこの方法は無限なのです。
欠点は浅い関係でアドレスを聞くので、誰に何を送ったかしょっちゅうわからなくなること。だから後半は相槌みたいなメールが多かったですね。

まったく関係ないメールを送って何度か怒られたこともあるので、それだけは気をつけてください。笑




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。