2015年03月03日

女性に嫌われる2つのパターン

女性に嫌われるパターンは2つです。
@ 生理的に受け付けない
A 警戒されている
この2つが挙げられます。

@生理的に受け付けない
これは簡単にいうと服装や髪型など外見的なルックスに問題があるという場合です。

俗にいうアキバ系、ヤンキー系など、流行とはかけ離れた服装、清潔感のない髪型、アクセサリーなど外見にあまりに無頓着な場合ですね。


ここに意識のない人は自分の服装がどれだけマズいものか分かっていない場合が多く、自分では問題意識はないが、実は世間一般のレベルやその女性の標準レベルから激しくかけ離れているということがよくあります。


オタクな髪型にオタクな服装でリュック背負って「好きです」って言っても無理ですよね。


なんですが、女性がそういった男を生理的に受け付けない大きな理由は服装がダサいということそのものではなく、外見に対する意識が異常に低いことにあるわけです。


ルックスに関心のない男=人との交流の少ない男

極端にいうと、こういった印象すら与えます。


これが

見た目や雰囲気を含めて、最初の段階で女性に受け入れられないパターン

なんですね。


これらは基本的に努力次第でカバーできる部分であり、良いというレベルまでいかなくてもプラスマイナスゼロの状態には持っていけます。


ブサイクというハンデも努力次第である程度はカバーできるわけですね。

またこの【服装を変えることのメリット】は単に外見が変わって女ウケがよくなるというだけじゃありません。


服装を変えると人は変わります。

例えば巷のヤンキーのように金髪にしている人間が、はたして髪の毛が黒くても同じことができるか?

あれだけ偉そうな態度で歩いてられるか?

電車に乗っていられるか?

といえば、半分のヤンキーは「NO」です。


自分の外見が変わったことで、外から受ける印象が変わったため無意識に自分自身も変わってしまうということなんですね。

これは俗にいう大学デビューも同じです。

大学デビューとはそれまでダサダサの田舎もんだった男が、学生になると同時に服装や髪型などを変えて垢抜けていくことですがあれは服装や髪型を変えたことで無意識に自分が垢抜けたような気持ちになる、それ自体がその人間を垢抜けさせるわけです。


つまり、外見を変えるだけで自分のセルフイメージは全く変わります。

単にセンスがいい、見た目がかっこいいというだけではなく、見た目を変えることには自分を無意識に変える力があるということなんですね。


逆にいうと、関心がないからと服装にいつも無頓着な男性はいつまでも人間的に垢抜けることができません。

大金をかけて無理をする必要はありませんがそういう意味で、服装や髪型などはある程度気を使ったほうがいいですね。


そうするだけでも最低のランクからひとつ上には上がれるのです。
やらないと損なのです


A 警戒される
これは簡単にいうと、軽い男、何を考えているかわからない男と見られてしまう場合です。
例えば
すぐにメアドを聞こうとする。
遊びに行こうと誘う
相手の手や肩に触れる
好きだからしているというわけではなく、そういった癖があるような人です。

もちろんメアドを聞くことや誘うことがダメなのではありませんがまだ打ち解けていないうちからする、心をまだ許していない段階でするから警戒されるのです。
これで上手くいく場合もありますが、こういった軽率な男を嫌う女性は多いです。
軽率な行為を嫌がる女性は相手が軽率だと感じた時点で生理的に受け付けないような状態になります。
その男がどんな人間かという以前に、警戒心が先に来るといったパターンですね。

また合コンなどで場を仕切るような場合、ある程度、場の雰囲気を読んでできると好印象を与えるのですが空気の読めないただの盛り上げ役になると、この悪印象を与えます。






posted by ユウスケ at 18:24 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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