2015年03月20日

告白に失敗して避けられてる!どうすれば元に戻れる?

「興味なし」の女性ですが、このレベルの女性の特徴としてあるのは
「気分屋だと感じる」
「相手の気持ちがわからない」
「メリットを与えないと会ってくれない」
「用件以上の会話にならない」
といったようなことです。

メールをしても電話をしても無視されていた女性に久々にメールをしたら返事を返してくれた、といったような場合もこの状態です。
あからさまに態度には出さないものの
男として興味がない、恋愛対象として“無い”
という判断を下されている状態

でまだまだ接点を持つことが難しい状態といえます。
一歩間違えれば「嫌悪」の状態に繋がる非常に微妙な関係なのですが実際には一番男が動いてしまいがちな状態でもあるんですね。

どういうことかというと、この状態は「嫌悪」のように相手があなたを明確に嫌っているというわけではないので、ハッキリ「NO」といわれるわけでもなく、「YES」という返事ももらえないといった非常に曖昧な態度を示されることが多いのです。
いいようには思えないが、あからさまに悪いと感じるようなこともない。
一見どちらとも取れないような状態なんですね。

だから多くの男性は動いてしまうわけです。以前の俺も含め、もうほとんどの男性はそうです。
うまくいっているようには思えない不安、それを確認したい気持ち、何とかしなければという焦り、もしかしたらうまくいくかもしれないという期待、そういったものが入り混じった結果、我慢できず攻めてしまうんですね。

遠まわしに誘ってみたり、それとなく電話してみたり、メールを送って返信を待ってみたり、しつこく空きスケジュールを聞いてみたり、とにかく何かリアクションを求めようと必死になってしまいます。

その結果、あなたを恋愛対象としてみていない「興味なし」の女性はあなたに強烈な不快感を感じるわけです。
そしてまたしても「嫌悪」の状態に移るわけですね。
さっき話したように、この状態は一見手ごたえがない状態です。

でも、相手が「好感」や「好き」の状態であれば必ず手ごたえがあります。
逆に言うと、手ごたえがない状態で攻めていること自体がアウトなんです。
相手はまだまだあなたに対し警戒心を持っている状態なので
「あー、やっぱり私のこと好きなんだな・・・」「めんどくさいな・・・」
と思われた瞬間、「嫌悪」に移ります。

だから相手に手ごたえが感じられないときは絶対に攻めにいかない。
この状態はまだまだあなたの感情を見せる段階ではありません。
慎重に慎重に行くべきときなんですね。





「興味なし」の相手に興味を持ってもらう方法
では「この興味なし」の状態から、どのようにして接点を持ち、好意レベルを上げていくのかについて話します。
この「興味なし」の段階で相手を普通に誘っても無理です。
相手はあなたに関心がないので、よほどのメリットがない限り会ってくれません。

ですから、方法としては感情を悟られないことは絶対、極力第三者を利用した接点の作り方が有効になります。


「興味なし」の相手と接点を持てて、さらに相手に嫌悪感を与えない方法が、お互い共通の友達や職場、サークルのイベントなどを利用して接点を持つ方法です。

これがなぜいいかというと、直接働きかけなくてもいいからです。
直接働きかけなくても相手と接点がえられるのは第三者を使う方法しかないです。

さらにこの方法がいいのは
・ 二人で会うわけではないので相手に感情がばれにくい
・ 話しかけるもかけないも自分次第なので精神的にラク
というメリットがあること。

会えば気まずくなってしまうものも、大勢の中の一人として接することができるので
気楽に接せられる=プラスの印象が与えやすい
ということですね。

じゃあそういった場があったとして、どうしたら相手の印象を変えることができるのか?ですが、それが【相手に今までとは違う自分を見せること】です。
目的は「あれ、私のこと好きじゃなくなったのかな?」です。

これはもう、嫌われた女を落とす上でのキーワードみたいなもんです。
当たり前ですが、今までと同じ自分を見せていたらダメなんです。
今までと同じ印象を与えるだけじゃ何も変わりません。
今までと同じ印象というのがどういうものかというと「向こうに嫌われているのが分かっているから目をそらす」とか「一緒にいるのが気まずいから避ける」などといったことですね。

例えば、相手に嫌われたと察してからサークルで会っても話さなくなる。
向こうが気にしているかもしれないからそばにも寄れない、これじゃ今までと同じですよね。

嫌われていると分かっているので、ついついそうなってしまうのですが、それでは絶対に関係は変わりません。
今までと違う印象を与える。
そのために接点を持っているのです。

接点を持ったから変わるわけじゃないんですね。
「興味なし」もしくは「嫌悪」の場合、必ず相手はあなたの感情に気づいているため、あなたに対し少なからず警戒心を持っています。
ここであなた自身があえて近づくのを避けたり、急にそっけない態度を取るようでは逆効果なんです。

それだと結局、
「この人、やっぱり気まずいんだ」
「あたしのこと好きだから気まずいんだな」
「前のことまだ引きずってるんだな」
「ほんと頼りない、ウザイ男だな・・・」
と思われて終わるからです。

多くの男性はこのパターン。
だからこのまま本当に終わるのです。
それでは何の意味もありません。
今までと同じじゃ変わらないんです。
相手の嫌悪感を覆すには以前とは違う態度を見せることが必要なんですね。

目的は「前とは違うな…」「私のこと好きじゃなくなったのかな?」と感じさせることなので、特別この段階で無理に相手を笑わせたり、話を盛り上げたりする必要もありません。

大事なことは、
すでに前の失敗を気にしていないような態度を見せること
です。
あんなことがあったけど、俺はもう割り切ったよ、気にしてないよ
そういった態度を彼女の前で見せる必要があります。

必ずしも直接話をしたり、無理にテンションを上げる必要もありません。
ただ、【気にしていないような素振りを見せる】それだけです。

もっと簡単にいうと、「いつも通りする」「普通にする」ということです。
そうすることではじめて、女性はあなたに対し
「あ、もう私のこと好きじゃなくなったんだな・・・」
と感じることになるわけです。

多くの男性はこれをしません。
振られたことを気にするばかり、顔色を気にするばかりでダメなものをますますダメにしてしまうのです。
あなたは一度嫌われたのです。守るものなどもうありません。笑

また、この「興味なし」の状態を大きくくつがえす手段、そのための有効な手段として、“誤ってしまう”というものがあります。
これはあなたが告白をして明らかに嫌われた場合や100%相手に感情がバレた結果嫌われたと感じる場合に限る話ですがこういったときは、とにかくお互いが気まずくなっていることが多いです。

告白をして断った、もしくは断られたことをお互いが意識していてそれまでの関係が保てなくなっているような状態です。
そういった場合にかなり有効な手段。

それはもう、誤ってしまいます。
こないだはゴメン!俺ほんとしつこかったよね。許して。笑
といった具合に、もうハッキリ誤ってしまうんですね。

中途半端に遠慮などせず、ハッキリといってしまいます。
二人の間を隔てる微妙な空気の根源を、口に出して言ってしまうのです。
これはいろいろなところで使える方法ですが、かなり効果的です。そもそも気まずいなんていう気持ちは、相手が気にしているため自分も気にしてしまうといった類のものなので

逆に言うと、相手が気にしてなければ気にする必要のないものでもあります。
女性からすると、
“気まずいと思っていたのに、実は相手がまったく気にしていなかったこと”
で、自分が気にする理由もなくなるわけです。

二人の間の壁が一発でなくなります。
嫌悪感とか「この人いやだな」「しつこかったな」という状態は一発で消える。
それが謝ってしまうという方法です。

しかもこの場合、それまであなたをハッキリとものをいわない頼りない男だと嫌悪していたものが、逆の印象に変わるわけです。
これだけでかなりのイメージアップに繋がる。
中にはこれをすると今まで冷たくしていたことを逆に申し訳なく思う女性も多いです。
今までそっけなくしていたりメールを無視したりしていたことに「こちらこそごめん」という態度になる。
そうなると、すごく話しやすくなります。

「好き」の状態ではないですが、きわめて「普通」の状態に近くなります。
特にそれまで友達として仲がよかった場合などこれだけで「好感」に近い状態まで引き上げられることもあります。
空気をこちらから言う。
俺はわかっているんだよ、と教えることですね。
隠そうとしても無駄なんです。

ときどき告白をしてフラれたときに
「ごめんごめん、そういうつもりじゃなかったんだ」
と粘り強く言い逃れをする人がいます。

でもね、告白をしたんですよ。
もしくは明らかに態度に出したわけです。
「そういうつもりじゃなかった」わけがありません。

そんな嘘が通じるわけがないんです。
「なにこの人、まだ隠そうとしてるの?」と思われるだけです。

だからもう正直に謝ってしまう。
謝ることで「感情がない」ということを伝えるんです。

もう冷静になっている、気にしてない、だから謝れるんですね。
(実際には諦めていません。そこがやらしいところです笑)
実際に俺も高校時代に振られた女をこの方法を使い落としていますがそれだけ以前とは違う意外性のある印象を与えることは有効なのです。
ここで少し余談になりますが、もうひとつ大事なことを話しておきます。

とりあえず相手が「興味なし」の状態に移ったときは今のような方法で「普通」の状態に持っていくことが必要になります。
ところがこういったときよくあるのがお互い謝って「また仲よくしよう」ということになって、向こうから「今日はありがとう!楽しかった」などとメールが来たとたん「キタ――――!!」となってしまうことなんです。笑

要はメールが返ってきた、相手が自分を許してくれたことに嬉しくなって、また感情的な自分に戻ってしまうということなんですね。
「向こうからメールが来るということは、もう向こうは俺のこと嫌いじゃないんだ」
「よし、メール返そう!」
「メールをしよう!」
となると、相手はまた
「あ、やっぱりこの人私のこと好きなんだ。何も変わってなかったんだな…」
と思われてもと通り、というパターンです。

これは直接会った時だけではなくメールの場合もいえることです。
メールをしばらくしないことで、相手の嫌悪の感情をなくしてしまう。
ひと月ほど間を空けてメールをしたところ、ひさびさに女性から返信が来る。

そこで「わ、メール返ってきた!今まで返ってこなかったのに!」
となってしまう人は、そこでまた以前の状態に戻ってしまいます。
またガツガツいく。
そして嫌われる。
同じ事をクルクル繰り返してしまうんですね。

理性で恋愛をしない人はこうなってしまうんです。
確かに相手を「嫌悪」の状態から「興味なし」の状態に持っていけたかもしれません。

でも、あくまでまだ「興味なし」の状態なのです。

女性にとっては
「今までちょっとうっとうしかったけど、まあもういいかな」
といった状態でしかない。

別に好きでもないし、よくて友達といった程度の状態なのです。
この状態でガツガツいくことは即「嫌悪」を意味します。
返事が返ってきた=好意がある、とは全く違うんですね。

メールが来ることや「!」マークが付いていること、絵文字があること自体は、判断基準になりません。
「嫌悪」の状態から「好き」に持っていくのはある程度時間がかかります。
ドラマみたいな一発逆転なんてないですからね。

相手の女性が崖から落ちそうなのを助けたら、もしかすると一瞬で好きになってくれるかもしれませんが、そんな状況を期待するほうがおかしいですよね。
嫌われた女性を落とすにはある程度の時間と理性が必要というわけです。
ここは肝に免じておいてくださいね。




posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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