2015年04月02日

印象が悪くならない電話の書け方は?用件が終わればすぐに切れ

次に電話ですが、電話は基本的にメールに比べると難易度が高いので自信のない方はとりあえずメールを優先してもらっていいと思います。
ただ、電話でうまく話せる自信があるのであれば電話で話すことはメールで話すよりずっと進展が速いのでこの方法を使って見てもいいと思います。

ただ、あえて女性に電話をするのであれば恋愛感情があると絶対悟られないという条件付きということになりますね。
当然ですが「興味なし」の女性に目的のない電話はダメです。
「いやー、何してるかなーと思ってさ・・・」
こんなストーカーのような電話を喜ぶ女はいません。

電話をするときはあなたも目的があると思います。
用事がないのに電話をする人はあまりいませんうよね。
電話はそれなりに重いので、何か理由がないとしたら苦しくなるというのは大体わかると思います。

だからきちんと目的を持って電話します。
ところがよくあるのはなにか目的があって電話したまではよかったものの、その用件が終わったあとも、何とか話をつなごうとしてしまうんですね。
「ちょっとでも話をしよう」
「もう一回仲よくなろう」
「話をすればまた仲よくなれるだろう」
と思って食い下がると、それがドツボにはまることになります。

「興味なし」の状態というのは向こうに興味がないのですから、こっちも興味を示さないほうがいいのです。
相手が「興味なし」のときの有効な電話は用件だけを伝える、聞くことだけ聞く、そして電話を切る、です。

自分から電話を切ることで、
「あれ?この人、前はこんなんじゃなかったのにな」
と相手に思わせる。
これが目的です。

メールでもそうですが、自分から切るというのはすごく大事なんですね。
よほど相手に話しをさせる自信があれば、話させて関係を戻すことも出来るかもしれません。

そういったとき、つまり、うまく話せていると感じたときはそれでいいのです。
無理に電話を切ることはありません。
ただ、お互いが気まずい思いをしたり、相手から切られてしまうぐらいであれば、自分から確実に切るべきなのです。

ここはスパッときることで
「感情がなくなったのかな?」
と思わせることにメリットがあります。

また、電話で自分から切ることのもうひとつのメリットは、相手がどういう状態だとしてもプラスになることです。
例えばあなたは相手を「普通」だと思っていたが実は「興味なし」の状態だったとします。
あなたは勘違いをして「普通」かな?と思って電話しても、相手は「興味なし」の状態ですから、どうでもいい話を長々と喋れば喋るほど、相手にとってはウザいわけです。

つまり、早く切ったほうがいいわけですね。
逆に、あなたが「普通」だと思っていた女性が「好感」だったとした場合、これは先に電話を切ることで「もう少し話してもよかったのにな」と相手にに思わせることができます。

つまり、相手が「興味なし」だったとすれば絶対に切るべきで、相手が「好感」だったとしても、それで印象が悪くなることはありません。
どっちにしても先に切ったほうがいいのです。
要は相手がどの状態かわからないときは、どちらに転んでもマイナスにならない選択肢を選ぶことが大切ということになります。




posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。