2015年04月06日

一度振られた相手の気持ちを取り戻すまでの流れを教えて!

ここまで話したことのまとめですが、一度相手に振られてしまったり、感情がバレてしまったあとというのはたとえ相手が「興味なし」の状態に戻ったとしても
「ああ、やっぱりこの人私のこと好きなんだ・・・ウザイな」
となりやすい状態です。

何もなければそんなことはなかったのに、一回感情を見せたばかりにちょっとしたことで「あ、やっぱりこの人…」と思われやすいんですね。

でもそう思われてしまったら「嫌悪」に逆戻りです。
要するに「興味なし」の状態のときには
「やっぱり好きなんだな」
と思われない手段を取るというのが絶対条件となります。

つまり、あなた自身が一度「普通」の状態まで降りる(感情がなくなったと見せる)ことが必要になるわけですね。

で、そこから相手の嫌悪感をなくし相手を「普通」の状態まで持ってくる。
図でいうなら、まず

koukan.jpg


この上の状態を
koukan4.jpg

この状態に持っていくことが目的となり

koukan5.jpg


いきなり上のようには絶対にならないわけです。

「嫌悪」の状態からいきなり「好き」にはさせることは出来ません。
まずは「普通」に戻すことを考えます。

そのためにはあなたが「普通」の状態になる
(「あれ?私のこと好きじゃなくなったのかな?」と思わせる)
ことが必要で、好きにさせるのはその後です。

まずはお互いの関係を【フラットな状態】に戻さなくては相手の警戒心を取り除くことはできません。
また、連絡をするにしてもメールをするにしても、会って話すにしても、
「嫌悪」「興味なし」の状態の女性のリアクションは冷たいです。

メールを無視されたり、誘っても拒否られたり、無愛想な返事が返ってきたりすることもあるわけですね。
そこでいちいちうろたえていたら同じことの繰り返し。
ですから、メールの場合も電話の場合も、会って話すときも
「無視されるかもしれないな…」
「冷たくされるかもしれないな…」
「すぐに帰っていくかもしれないな…」
こういったことを想定しておくのです。

つまり、
相手の冷たい対応をあらかじめ想定しておく
ということなんですね。

相手がどんな冷たいリアクションをしてきても、前もって想定しておくことで動揺せずにすむのです。相手が「あ、そう」と言っても「あ、そうって言われた…」とならない。
「そうってなんだよ!」と返すことができます。
相手がいきなり「何?なんか用?」と言ってきても「そんないいかたするなよなー」と返すことができます。

なぜならすでにあなた自身がすでに想定していたことだからです。
最悪の状態を想定しておけば、最悪の結果にはなりません。
期待して予想外の事態に陥るから焦ってしまうんですね。

ダメなときのことを想定していれば、ダメだったときダメにならずに済むのです。
これは相手にあなたの感情を察せないためにとても有効です。



感情的にどうしたらいいのかわからないときの対処法
これまでいろいろお話してきましたが、感情的になってどうしたらいいのかわからないこともあると思います。
そういったときの対処法です。

そういったときは基本的に、やりたいことと逆のことをすればいいのです。
メールをしたいと思ったときにしない。
電話をしたいと思ったときにしない。
メールをする気がないときはしてもいいんです。
電話もする気がないときは掛けてもいいんです。
なぜかというと、逆のことをすることで感情を抑えることができるからですね。

連絡を取りたいと思っているときは感情的になっているので、連絡を取らないことで自然と感情がバレることを防いでくれます。
逆に気分が乗らないときに連絡を取れば、気分が乗っていないので自然と理性的に対応できるのです。

したいと思ったことと逆のことをするというのは、相手が受ける印象も自然と今までと違ってきます。
したくないときに連絡するというのは面倒くさいものですが、連絡したくないときほど連絡することが効果的なのです。
「この人、前とちょっと違うな?」と思わせるのはこのあたりの感情のコントロールもポイントになってくると思います。

あとは他の女の子と仲良くすると、感情をコントロールすることができるようになります。私はフェイス・ブックで新しい出会いを見つけています。





posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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