2015年04月18日

『ちょっといいな』から『この人の事好き』に持っていく方法

【感情を見せずに好意を見せる】この状態を続けていくと関係は徐々に親密になっていきます。
もちろんここでも感情を見せてはいけないのでむやみやたらにメールをすることや電話するをことは厳禁ですがこの段階になってくると、相手のメールの反応がよくなったり相手からメールが来るようになります。

以前とは明らかに違う相手の態度を見て我慢できずにGOをかける人も多いですが俺の中では成功率は半分ぐらいかなと思います。
「好感」の状態というのは人として好意を持っているが恋愛感情は持っていない、もしくは自分の感情に気づいていない状態です。

ここで告白した場合、相手が後者の状態(あなたに対する感情に気づいていない状態)であればうまくいきますが前者の状態(好意は持っているが恋愛感情は持っていない)状態だった場合には失敗します。

人として好感を持っていても、感情的な「好き」の段階には至っていないので、イチかバチか、50/50の状態ですね。
もちろん失敗した場合は一気に好意レベルはダウンするので仕掛けるのであれば覚悟が必要。
最終的に「好き」のレベルまで持っていってしまえば、男前もブサイクも関係ありません。

俺が10年間無敗でこられたというのも、相手の好意レベルが「好き」のときに落としていたからです。
俺は絶対に「好き」で落とします。
「普通」なら絶対口説いたりしない。
「好感」なら50/50でいける可能性はありますが、俺はいきません。
俺は50/50(「好感」)の状態になったらそのままゲットするよりも、もうワンランク上の「好き」の状態に持っていくことを考えます。
※告白するタイミングについてはこちらの記事が適切に説明しています。

もちろん好意レベルが「好感」の時点でゲットしにいってもかまいませんが、その場合は落とせない場合もあります。
確実に落とすことを考えたら、より好意レベルを上げて確信を得たときにゲットする、これが俺の手法です。
「好感」で告白すると言うのは「あ、この人いい人だな」という状態で「好き」と伝えることになるので、場合によっては一発で終わってしまうこともあります。

キメられる場合もあればキメられない場合もある。
それでよければいいのですが、この「好感」から「好き」に変えていくのは今までの努力に比べるとそれほど大変なものでもないので確実に「好き」のレベルに持っていきたいというのが俺の本音です。

それではここからは、「好感」の段階にある女性を「好き」の段階まで引き上げる方法を説明します。
この状態から「好き」へ持って行くためには「普通」のときよりもうワンランク上の行動をとります。

どういうことかというと好きなのかそうじゃないのか分からない行動をとるということです。
明らかに自分を特別扱いしているなという態度と、そうではない行動を織り交ぜていくということですね。

具体的に言うと
「今度2人で海行こうぜ!てか海じゃないと行かないけど」
といった感じになります。

2人で海に行こうという誘いは、その女性が特別じゃないとしないですよね。
女性からしても海に行く相手に自分が選ばれているわけで
「この人あたしのこと好きなんだな」と思うのが自然です。
だけど「海しか行かない」「海じゃなかったら行かない」と言う。
普通は好きなら海じゃなくてもどこでもいいと思うはずです。
でも
「海だから行きたい」という。
「海じゃなきゃ行かないよ」という。

相手からすると
「この人って好きなのかな?どうなのかな?」
私を特別だと思ってる気もするけど、確信が持てない
といった印象を受けます。

「家まで送ってやろうか?めんどくさいけど」
というのもそうですね。
「家まで送ってやろうか」と特別な態度を見せながらも「めんどくさい」と言っている。
普通は好きならこうはいわないわけです。
「家まで送ってあげるよ」
これで終わりです。

こういった明らかに他の女性とは違う態度でありながら確信の持てない態度、これが女性からすると
「この人どうなの?好きなんじゃないの?でも普通好きならめんどくさいとか言わないでしょ?」
と感じることになるわけですね。

あからさまに誘ってくるのにそこに遠慮がまったく見られない。
これが
「好きなのか好きじゃないのか分からない」
という気持ちにさせます。

優しくしてくれることもあるが優しくないことが多々ある、という状態です。
日頃から優しくする必要はありません。
優しくする:優しくしないの比率は2:8くらいです。
たまに優しくするから効果的なのです。

「普通」の状態では通用しませんが、相手はあなたに好意的なので、こういった態度が通用します。
感情を見せずに好意を見せる状態と一見似ているのですがよりあからさまに誘い、あからさまに我を見せます。
【感情を見せずに特別に扱う】といった感じですね。
「女として特別」という態度と「まったく遠慮をしない」態度を同時に見せていくわけです。

「今度の土曜日飯行かない?」
「あーいいけど。なんで?」
「空いてるから」
と言った具合です。

女性が男を好きになる仕組みとして、
相手が何を考えているか分からないと思えば思うほど気になる
というのがあります。

「あの人私のことどう思ってるのかな?女として見てるのかな?見てないのかな?」と感じているときに、あなたがどちらとも取れるような行動を取っていく。
その微妙な感じが女性の感情を加速させるのです。

これは男が「興味なし」の女性に振り回されるのと同じです。
「相手がどう思っているのかわからない…」
こう感じれば感じるほど、その女のことが気になります。
あからさまに誘い、あからさまに我を見せます。

「相手がどう思っているのかわからない…」
こう感じさせることができれば、
相手があなたを好きになる可能性は非常に高くなります。
「好感」の女性に対して確信の持てない好意を示すほど、相手の存在は必ず大きくなるのです。




posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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