2015年05月19日

女の心を開かせる3つの話法とは?

三の話法とは、女の心を開かせるために最も有効な会話のタイミング、状況、話題を決定しているシステムのことです
ただこのテクニックも、あなたの価値により左右されます。詳しくは下記のブログで私が言いたいことを代わりに説明してくれているので、最初に読んで下さい。
※価値のことを下記のブログではエネルギーと呼んでいるようです。

例えばあいさつも出来ないような関係の女に、いきなり 「A子さんは彼氏いるんですか?」とは聞きにくいですよね?

これは
  • 質問する男のキャラクターが女に伝わっていない
  • 質問される女の警戒心が解けていない
ということが原因となっているわけです

しかし、多くの人が
「女の警戒心はいつなくなるのか?」
「女に伝えるべき自分のキャラクターとはどんなものなのか?」
「あいさつをすれば彼氏の話を聞いて良いのか?」
「日常会話をすれば彼氏の話を聞いて良いのか?」
「共通の趣味の話題をすれば彼氏の話を聞いて良いのか?」
「そもそも女と話すべき話題、その話題を出すタイミングとは?」
などの答えが分からずにいるのです

三の話法を理解することによって、これらの疑問は全て解決します

女の心を開かせるには
『いつ、どこで、なんの話題を出せば良いのか?』
これを説明するのが三の話法なのです

三の話法は
1、 剛
2、 柔
3、 回避
の3要素で構成されているので1つずつ順番に説明していきます


剛とは
剛はまだ女の警戒心が強い状態で男側から行う 『能動的な話法』のことです

心の4ステップにおいて 2の段階で多用する話法になります
例えば「合コン開始直後」や 「職場で接点がほとんどない同僚の女と話す時」は、 基本的に女の警戒心が強いために、男から話しかけていく必要があるわけです
このように、初対面などで男の方から話しかけなければならない時に
警戒心を弱め、女に自分の話をさせるように誘導するための能動的な攻めの話法
が剛といえます

剛には剛壱、剛弍という2つの種類があります

まず、剛壱は
「初対面の女に対して第一声から言ってもかまわないリスクの低い剛」
のことです

例えば、
「今日暑いですね」
「なんかここ人多いな」
などの発言は、この剛壱にあたります

上記のような発言は、一見
「誰に向けて言っているわけでもない発言」
に見えますが、これを言っておくことによってあなたが何を考えているのか周囲の人間に伝わるので
初対面から話しやすいキャラクターである
ということが女にわかってもらえるようになります

剛壱は、感じたことをそのままロに出して発言しているだけのように見えるので、最悪、女に無視されても気まずくならないという特徴があります
したがって
「普段からこの剛壱を気軽に言えるようなキャラ」
でいるようにすると女とも仲良くなりやすくなるのです


次に剛弍は
「第一声から言うにはリスクがあるが、女の警戒心が解け始めてから言うとさらに心を開かせやすくなるリターンの大きい剛」
のことです

例えば
「A子可愛いよね」
「A子さんはおパ力ですね」
「彼氏いるの?」
などの発言は、この剛弍にあたります

上記のような発言は
  • 女の恋愛話
  • 女の性格、感情の話
などの
「言われた側の女が普段他人には話しにくいプライベー卜な深い話」
につながるきつかけになるので、
「女が警戒して話してくれなくなるリスク」
をかいくぐりながら切り出していくべき話題だといえます


したがって、剛弍は
機会をうかがいながら少しづつ出していくべき私的な話題へのきっかけ作り
といえるでしよう

以上のことをまとめると、剛は心の4ステップのうち2の段階で多用する
「まだ警戒心の強い女に対して、男の方から能動的に出す話題のタイミング、状況、種類を決定するシステム」
のことであり
ローリスクローリターンな剛壱
八イリスク八イリターンな剛弍
によって構成されている ということです


柔とは
柔は女の警戒心がなくなってきた状態で、女側から出された話題を広げたり、 掘り下げたりすることによって心を開かせるよう誘導する『受動的な話法』のことです

心の4ステップにおいて 3と4の段階で多用する話法になります
例えば合コン開始10分後くらいや職場で挨拶や仕事の話などの共通の話題くらいは話す関係の女と会話する時は、基本的に女の警戒心が少ないために、女から出た話題を広げたり掘り下げたりして、 さらに深い話につなげていく必要があるわけです

このように、初対面からしばらく時間が経って 女の方からも話題が出始めた時に
警戒心を完全に消し、女が普段あまり他人に話さないようなプライベー卜な話題をするように誘導するための受動的な話法
が柔といえます

柔には柔壱、柔弍、柔参という3つの種類があります

まず、柔壱は
「女が話し出した話題に相槌を打って話しを聞いてあげる話法」
のことです

例えば
「うん」
「そうなんだ」
などがこれに当たります

次に、柔弍は
「女が話し出した話題にリアクションをとって、 より多くの話をしたくなるように誘導する話法」
のことです

例えば
「マジ?」
「それすごいね!」
などがこれに当たります

最後に、柔参は
「女が話し出した話題を、心を開かせるのに適した話題に誘導し 掘り下げる話法」
のことです

例えば
「友達多そうってよくいわれるでしよ?」
「初恋はいつだったん?」
などがこれに当たります

『柔の話法』は心の4ステップのうち 3、4の段階で多用する
「女から出た話題のタイミング、状況、種類を決定するシステム」
のことであり相槌を打って女の話を聴く『柔壱』とリアクションをとって女性をより話したい状態にさせる『柔弍』と女の話を話させたい話題に誘導して掘り下げる『柔参』によって構成されている ということです


回避とは
回避は
「あなたが何か失敗をした時に気まずさを打ち消すためのフォローをしたり、 女や周囲の人間から中傷された時に価値が下がるのを防ぐ会話法」
のことです

心の4ステップにおいては全ての段階で使用する可能性がある話法になります

例えば、
  • 合コン開始直後にライバルの男から太っていることをパ力にされた時
  • 女と手をつなごうとして拒否された時
  • あなたが何かギャグを言ってスベった時
など気まずい空気が生じたり、あなたの心が傷ついてその後のアプローチをしずらくなったりするので、 上手くフォローする必要があるわけです

上記の例のような気まずい雰囲気を防ぎたい時に気まずさを消し、自分の心理的ダメージを避けつつ話題を変える 『守備的な話法』が回避といえます

回避には
<ステップ1> 肯定的態度、言動を見せる
くステップ2> 肯定した内容を話技で装飾する
<ステップ3> 質問で話題を変える
という3つのステップがあります

まず、ステップ1は
自分の失敗や指摘された欠点を全肯定してしまう段階」 のことです

例えば女に 「A君お腹出てるね」と言われた時に
「そうなんだよ、最近食べ過ぎちゃってさ」 などと明るく返したり、自分のギャグがすべって場が静かになった時に 「はい、今こうなったのは僕の責任です!w」
とすべったことを認める発言を堂々と言う態度などがこれに当たります

次に、ステップ2は
「ステップ1で肯定した内容を、話技で装飾する段階」 のことです

例えば女に 「A君お腹出てるね」
と言われた時に
「そうなんだよ、丸くなり過ぎちやってw 転がり始める前にやせるわw」
などと話技の内のひとつである【誇張】を用いて明るく返したり、自分のギャグがすべって場が静かになった時に 「あ、もうオレしゃべんないで引きこもりみたいに隅でじっとしてますねw」
などとすべったことを認める態度を示しつつ、別の話技である【レッテル張り】を用いて、 すべったことを気にしていないことを示すことなどがこれに当たります

最後に、ステップ3は
「ステップ2までにフフォローした内容から話題を変えるための質問をする段階」
のことです

例えば女に 「A君お腹出てるね」と言われた時に
「そうなんだよ、丸くなり過ぎちやってw 転がり始める前にやせるわw A子は何かダイエットとかしてる?」
などとダイエットの話にすり替えたり、自分のギャグがすべって場が静かになった時に
「あ、もうオレしゃべんないで引きこもりみたいに 隅でじっとしてますねw、皆はあんま持ちネタとかないの?」
などとすべったことを認める態度を示しつつ、話題を
「何かギャグを持っているかどうか?」
にすり替えることなどがこれに当たります

以上のことをまとめると 回避は心の4ステップのうちどの段階でも使用する可能性のある 「アプローチの失敗や他人からの中傷表現をフォローするシステム」のことであり、自分の失敗や気まずさを一旦受け入れるステップ1と肯定した内容を話技で装飾するステップ2と 話題をすり替えるステップ3の3つのステップが存在する ということです







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