2015年05月19日

男性ファッション雑誌は参考にするな!モテたいなら捨ててしまえ

あなたは、メンズノンノの男性ファッション雑誌を読んでいませんか?
すぐに捨てましょう。
そんな本は、何の役にも立ちません。
金輪際、買う必要ありません。
あなたに自信をつけ、魅力を高めるのに、まったく、何の役にも、立ちません。
というのも、いろいろなファッションがあって、いろいろなファッション雑誌があります。

あなたは、それを見てどれが自分に似合うのか、分かりますか?
その前に、あなたのセンスは、疑いようもないくらいナイスなんでしょうか?
私は、もてたくてもてたくて、もてたくてもてたくて、仕事までそれで選んだくらいです。

そして、気付いたのですが、
人にアドバイスする能力と、自分をコーディネイトする能力は別物
ということです。

私は、自慢ではありませんが、自分のファッションセンスにこれっぽっちも自信ありません。
だから、そんな雑誌を見ても、どれが自分に似合うんだかまったくさっぱりわかりません。
だから、見ません。
ファッションに自信がないのなら、そんなもの見ても無意味なんです。

では、どうするのか?
もてるためのファッションは、どうやって調べるのか?
買い物に行けばいいんです。
そして、店員にコーディネイトしてもらうんです。

洋服屋で働いてるくらいですから、コーディネイトはお手の物です。
「予算5万円でコーディネイトしてもらえますか?」
この一言を言うだけで、あなたをばっちりに変身させてくれます。

GAP の店員なんて、びっくりしますよ。
みんなモデルみたい。
店員さんも、男の人でいいんですから。
それとも、何ですか?
あなたは、男の店員にも恥ずかしくて声をかけられない?
テレてる場合じゃないですよ。
これは、あなたの一生の問題なんですから。
そこにいる、かっこいいセンスのいい、店員さんに
「選んでもらえますか?」
という、魔法の一言であなたは、変身するんです。

迷ってる場合ではないんです。
男に話しかけるのに、照れてる場合じゃありません。
この「ファッション雑誌を見るな!」というのは、すべての基本が隠されています。
後々、そのあたりにも触れていきます。



靴は自分で選ぶな!
あなたは、
「この人、かっこいいなー」
と思った店員に選んでもらった洋服を試着しています。
そしたら、そのまま帰りましょう。

万引きじゃないですよ。
お会計をしたら、
「それ、着て帰ります」
と、言いましょう。
それがテレ臭かったら、ソレもって急いで帰って、その洋服に着替えて靴を買いに行きましょう。
ここまで読んで、まさか自分で靴を選ぼうなんて考えてませんよね?

さて、あなたは今、かなりかっこいいファッションに身を包んでいます。
そのまま靴屋の店員を捕まえて、
「この洋服に似合う靴を選んでもらえませんか?」
この魔法の一言です。

それでなくても、店員はほおっておいても
「サイズ出しますから言ってくださいね〜」
と、仕事したくてたまらないらしく、声をかけてきますから。
仕事してもらえばいいだけなんです。
洋服屋もそうですが、彼らは仕事してるわけですから、
「すいません、選んでもらえますか?」
と言っても、嫌な顔ひとつしません。
というか、できません。
間違いなく、あなたをコーディネイトしてくれます。
仕事ですから。

ほら。気が楽になりませんか?
相手は仕事してるんですから。
声をかけるのは恥ずかしいことではありません。
まるで、牛どん屋で、
「並セットください」
というのと同じレベルの話なんです。
ちなみに、この法則に気付いてから私は自分で洋服を選んだことがありません。
だって、私の洋服のセンスは間違いなく、世界一信用していませんからね。


髪の毛のカットはアウトソーシングする
さて、今のあなたは最高のファッションに身を包み、靴もぴかぴかです。
その調子で髪の毛も切りに行きましょう。
感の良い方はそろそろお気づきでしょうか?

もちろん、自分で髪型を決めてはいけません。
「すいません、かっこよくしてください」
魔法の一言です。
いつも行ってる美容室に行くと、毎回これです。

美容師さん「ユウスケ さん、今日はどんな風にする?」
私 「かっこよくしてください」
美容師さん「了解〜」
とてもシンプルですね。

もう2年以上切ってもらってますから、100%まかせています。
ほとんどの人がそうですが、自分のことは、実は自分が一番わかっていません。
「もてたい!」「彼女がほしい!」
本気でそう思うのなら、自分のセンスを信じてはいけません。
あなたが最高のセンスの持ち主なら、とっくにモテてるでしょうから。

ビジネス社会でよく言われることですが、
■アウトソーシング
自分が苦手なものは、アウトソーシング(こういうとかっこいい)してしまえばいいのです。
そして、このファッションセンスをアウトソーシングする、ということは後々ものすごい副産物を生み出します。

まず、あなたがこれからしなければいけないことは、
■男性ファッション雑誌を読むな
■自分のセンスを、信じるな
■ファッションセンスは、すべてアウトソーシング(人任せ)
この3つ。

これは人間改造の、すべての基本になってきます。
これをしっかりと頭に刻み込んで実践しましょう!




posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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