2015年10月09日

元美容師が教える上手な美容室の選び方

何度も書いてますが、あなたも私も、ファッションセンスないんです。 
 だから洋服屋を選んではいけないんです。 

では、何を見て洋服屋を探すのか?
それは、店員。
いろいろなお店をのぞいてみて、
「この人かっこいいな〜」
と思えるファッションセンスの男性スタッフがいる店。
まずこれが基本です。

どんなに流行ってる店だろうが、かっこいいと思える店員がいなければそのファッションはあなたに似合わないんです。
「憧れ」
それが原動力になります。

遠くのキムラタクヤよりも、近所の洋服屋店員。
「こんな人になってみたいな〜」
「こんな人にコーディネイトしてもらいたいな〜」
そういう視点です。
ファッションセンスもそうですが、話し方や物腰、そういったすべてを含めて
「この人かっこいいな〜」
と思える人を探しましょう。


疑問を持つな
そして、その人がコーディネイトしてくれた物に、一切の疑問を持たない。
自分で気に入ろうが気に入るまいが、それがあなたに似合う、と判断されたんです。
気に入ってください。

ちょっとでも気に入らない、と感じた場合。
もう一度思い出してみましょう。
自分のファッションセンスと、その店員さん。
どっちがセンスありますか?
そして、「この人かっこいいな〜」と思った人に選んでもらうのはあのかっこいい人が選んでくれたんだからという自信につながります。

こうやって、あなたの洋服全部を1年がかりでそのかっこいい人に選んでもらい、総入れ替えしましょう。
しかも、洋服屋さんは、コーディネイトするのも仕事なんです。
洋服をたたむためだけにそこに存在してるわけではありません。
「予算5万円で選んでもらえますか?」
と言っても誰も断りませんから。
大丈夫。胸をはって言ってみましょう。
靴屋を選ぶときも同じです。

この人、かっこいいな〜
これがキーワードになります。
そして、洋服と同じで、選んでもらったものに何ひとつ疑問を持ってはいけません。
あなたが、「この人かっこいいな〜」と思った人に選んでもらった洋服に合わせて靴のプロに選んでもらった靴ですから。
疑問を持つ必要など、どこにもありません。

美容室選びのポイント
問題は、美容室を選ぶポイントです。
ここだけは元美容師としてのアドバイスです。しっかり聞いてください。
ちょっと長いですが、ものすごく大事な部分です。

美容師には、間違いなく一流と二流がいます。
もしかしたら、あなた、
■近所だから
■安いから
■なんとなく
そんな理由で美容室を決めていませんか?

それは大きな、間違いです。
美容室に行くと、まず間違いなく
「どうしますか〜」
と聞いてきます。
二流の美容師は、あなたの希望にできるだけあわせてカットするようにします。

しかし。
一流の美容師はあなたの希望を聞いた上で、あなたに似合ったものを提案してきます。
■こんな感じはどうだ?
■こんなのは嫌いか?
一流のプライドがありますから、その髪型、変だよと、絶対に言わせたくないんです。
お客さまを、「かっこよく」するのが一流の美容師の仕事。
お客さまの意見を「忠実に切ろうとする」のが二流の仕事。

さて、センスのないあなたはどちらを選ぶべきか、もうよくご存知ですね。
「かっこよくしてください」
この一言ですべてを理解する美容師を選ぶべきなんです。

といっても、その美容室が一流なんだか二流なんだか、その美容師が一流なんだか二流なんだかは、外から見ただけではわかりません。
ものすごく、単純に言いましょう。
安い店に行くな。

そりゃ、もちろん
値段=美容師の腕
とは限りません。
しかし、限りなくその公式に近いものはあります。

格安カットの店に、少なくとも一流はいません。
たとえば、私が行ってる美容室は、雑誌などでもよく取り上げられる店です。
シャンプー&カットで、8,000 円くらいします。

うわ!たかっ!
そう思いませんでしたか?
そう思って当然でしょう。
では、あなたが行ってる美容室は?
シャンプー&カットで5,000 円くらい?4,000 円?

その差は、たったの、3,000 円。
3,000 円をケチるほど、生活厳しいですか?
たったの、3,000 円なんです。
たったの3,000 円多めに美容室代にするだけで、一流のカットをしてもらえる。
スロットで3,000 円なんて、一瞬のことです。
それなら、自分を磨いてくれる方に投資しましょう。

断言します。
その、微妙な美容室、やめましょう。
髪型が変わると、いつもの生活でも突然評価が変わります。
■あれ?なんか感じ変わった?
■その髪型、かっこいいじゃん

仕事の時は、スーツですか?それとも制服ですか?
髪の毛は、どんな時でもついて回ります。
洋服がどれに変わっても。
だからこそ、「かっこよく」してもらわなければいけないんです。

もう1 つ、一流の美容師の見分け方のポイントを。
初めて行った美容室。
美容師「どんな風に切りましょう?」
あなた「おまかせで御願いしたいんですが、かっこよくしてください」
美容師「◎×■○△・・・・・・」
あなた「×□▼◎@■・・・」

この流れ、カットに入るまでをカウンセリングというのですが、この時間を最低でも10分、できれば15分取る美容師は良い仕事をします。
初めて会ったお客さんです。
一流は、あなたの趣味、好み、そういったものを把握してからでないと切り出しません。
初めて会ったんですから、100%わからなくて当然です。

しかし、できるだけ70%くらいは理解できるようにいろいろ質問したり提案したりします。
その中には、
■仕事の時はどんな格好なのか?
■毎朝どれくらい髪の毛をセットする時間を取っているか?
■自分でどの程度までならセットできるか?
■どんなファッションが好きなのか?
といったことも含みます。

そうして、あなたを理解できた、と思えなければ「満足してもらう」カットはできないんです。
それが、一流の美容師の仕事。一流のプライドです。

雑誌持ってきて、
「こんな感じどうですか〜」
などと、適当に選ぶような美容師はやめなさい。
もしくは。
「好きな髪形選んでもらえますか〜」
と、あくまであなたに髪型を選ばそうとする美容師も。やめなさい。

上記でも触れましたが、「ファッション」というのは、ものすごく大事です。
髪型とファッションは、大きく関連性があります。
あなたは、今まで美容室に行くのに、おしゃれして行ったことありますか?
近所の美容室に行ってる場合、ほとんど「普段着」「スウェット」ではないですか?
そのような格好だと、
■どんなファッションが好きなのか?
という一番参考になるポイントが抜け落ちるんです。

できるだけ、おしゃれして来てもらった方が、参考になるんです。
しかし。
ちょっと待って。
いつもの、あなたのファッションではダメですよ。

思い出してください。
あなたには、ファッションセンスはないんです。
だから、買ったばかりの洋服、買ったばかりの靴をはいて、美容室に行くんです。
■かっこいい店員さんに選んでもらった洋服を着て
■かっこいい洋服に合わせて靴を選んでもらい
■かっこいいファッションに合った髪型にしてもらう
という、トータルファッションをアウトソーシングする。

分かりやすくいうと、「人任せ」に、する。
そうすることで、あなたは見違えるような「かっこいい」ファッションセンスをいとも簡単に手に入れることができるんです。
美容室に行ったら、もうひとつ聞いておきましょう。

セットする時は、どうやったらいいですか?
できれば、その場で実演させてもらいましょう。
ドライヤーと、ブラシと、整髪剤も借りて。
恥ずかしがる必要は、まったくありません。
一流の美容師は、ふだん変な風にセットされることの方が嫌ですから。
プライドが許しません。
喜んで教えてくれるはずです。

ちょっとでもめんどくさそうな顔したら、その美容師は二流です。
それから、よく言われることなんですがプロ(美容師)がセットするとかっこいいんだけど、自分でできないんだよね〜

そんなカットは失敗作です。
プロに仕上げてもらわないと完成しない髪形なんて、何の意味もありません。
一流の仕事は、「仕上げが楽」ということもポイントです。

3,000 円いつもよりも多く美容室に使うことで、あなたは
  • いつもよりセットが楽な髪型
  • いつもより、あなたに似合った髪形
  • いつもよりかっこいい髪型
を手に入れることができるんです。

3,000 円をケチる意味がないことを、理解していただけたでしょうか?

まとめ
他力本願。 別名、アウトソーシング。
人に選んでもらう、ということを世間ではそう呼ぶのかもしれません。
他力本願で何が悪い。
アウトソーシングとは、まさしく他力本願なわけですが、上記で触れた副産物をちょっと説明しましょう。
たとえば、いつもいつも同じ洋服屋で洋服を選んでもらっていると、それを世間では「常連」といいます。

女の子に、
「○○君っていつもおしゃれだね〜」
と言われたとしましょう。
コーディネイトを店員にしてもらってるのですから、センスばっちりに見えてもおかしくありません。

あなた「いやいや、俺ってセンスないからさ、いつも○○の店員に選んでもらうんだよね」
女の子「えー、何、あそこの店よく行くの?」
あなた「そうだね、いつも○○だよ。」
女の子「常連なんだね」
あなた「そうかな?こんど紹介してあげようか?あそこの人センスいいよ」

おわかりでしょうか。
いつもいつも洋服を選んでもらってる、という行為は、世間でから見ると「常連」となり、「常連=なんだかかっこいい」という風に勝手に勘違いされます。
その上、「紹介してあげよっか?」などというと、あなたの株が上がったりします。
美容室もそうですね。

女の子「いつもどこの美容室行ってるの?」
あなた「青山にある○○だよ」
女の子「え〜、すごい!おしゃれだね〜」
あなた「××さんて人にいつもお任せで切ってもらってるんだ。その人うまいよ〜 紹介してあげようか?」

そしてあなたの株が上がる。
別にあなたはすごくないんですよ。
ただ、人任せにしてるだけなんです。

しかし、女の子から見ればあなたは「おしゃれな洋服屋の常連」で、「カリスマ美容室の常連」となる。
アウトソーシングとは恐ろしいもので、このように勝手に勘違いしてくれるのである。
「コーディネイトしてもらえますか?」
この魔法の一言で、あなたは変わるきっかけを得ることになる。

さて、ここまで自分を磨けば、あとは女の子とのデートについて考えるだけです。女の子とのデートプランはどうやって作ればいいの?次のサイトでデートプランについてわかりやすく解説されていたので参考にしてみてはどうでしょう?




posted by ユウスケ at 17:42 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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