2015年10月25日

ナンパする前に女の子に気軽に声をかけるトレーニングをしておこう

ナンパは簡単だ、というのは私はよく言っている。
それは成功率が高いとか低いとかではない。
何も考えずに「声をかければいい」だけのことだから。

女性にも都合があるから、昨日だったらナンパ成功できた女性も今日もナンパでききるとは限らない。
その逆に、いつもなら無理メな女性でも気分の問題でノッてくれたりする。
だからナンパには日ごろの努力があるのだが。

ここでは、あなたにナンパ師になってもらいたいわけではないから簡単に説明する。もし本格的なナンパ師を目指すなら、次のサイトを参考にしてもらいたい。私自身読んでみたが、目からうろこのナンパテクニックがたくさん紹介されていた。


初心者ナンパ 道を聞いてみよう
これは初歩的なことなので、どこかで聞いたことがあるかもしれない。
たとえば、渋谷の駅前で、かわいい!と思った子だけに
「すいません、東急ハンズってどこですか?」
と聞く。
30メーター歩いたら、またかわいい子に
「すいません、東急ハンズってどこですか?」
と聞く。

ひたすら、目的の東急ハンズにつくまでそれを繰り返す。
かわいい子を見かけるたびに、道を聞く。
ただ、それだけ。
東急ハンズについたら、
「すいません、駅ってどっちですか?」
と聞く。
「道を教えてください」というだけだから、カップルでもなんでもいい。
大事なのは、「かわいい子」だけに道を聞く、ということだ。

かわいい!!!
と思って、びびってる自分を変えるのだ。

道くらいなら、3人に一人くらいは教えてくれる。
だって、ナンパしてるわけじゃないんだから。
これを逆手に使うと、まったく知らない土地に旅行に行ったときなど
あなた「すいません、○○ってどこ?」
女の子「XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX」
あなた「え〜、わかんないや。。。案内してくんない?」
というナンパにもなる。

ナンパというのは、所詮ダメモトなのだ。
まずは「かわいい」と思った子に声をかける理由があればいいのだ。
道くらいら、だんだんと聞けるようになるはずだ。

ナンパ師になりたい、という人もいるだろうから、街頭の技をいくつか紹介しよう。
かわいい子にかわいい〜 と言う
私がリハビリがてら、いつもやってることである。

道ですれ違うときに、「うわ!かわいい〜!!」と思った経験はないだろうか?
私はしょっちゅうである。
その気持ちを、素直に言うだけ。
すれ違う瞬間、相手が真横に来たタイミングで
うわ、かわいい〜!!
と、聞こえるように大きな声で言う。

思ったんだから、伝えておかなければ損をするから、言っておくだけである。
ナンパする気があるわけでもない。
渋谷だろうと、青山だろうと銀座だろうと、かわいい、と思ったから
かわいい〜
と言うだけ。かんたんである。

これを実践してみろ、というとなかなかできる人はいないのだが、考えてみると何も損はしない。
ちょぴり恥ずかしいだけである。
しかしやってみるとわかるのだが、70%の女の子はムシである。
どうせ反応がないんだから、「かわいい」と言っても誰も聞いていない、とでも思えばいい。

しかし、30%くらいが反応する。
どのように反応するのか?
振り返って笑う

なんだこいつ?と思って笑ってるのだろうが、それでいいじゃないか。
そういう反応をする子だったら、私はすかさず手を振る。すごくにこやかに。

さらに女の子は笑う。
「なにこいつ、変なやつ〜 」
とでも思ってるのだろう。

ナンパする気があるのなら、ちょっと話しかけてみる。
ナンパする時間もないし、女の子の足が止まったわけじゃないのなら、それでおしまい。

私はこれを「リハビリ」と呼んでいる。
女の子に話しかけるのって、しばらくやっていないと緊張するのだ。
それは、何もあなただけではない。
私だって、そう。
だから常日頃から「かわいい〜」とだけ言っておくのだ。

これを、さらに上級にステップアップさせるとどうなるか?
18時に新宿の駅前で「かわいい〜」といったら反応した子がいた。
次の日も18時に新宿に行ってみる。
3日くらい行ってみる。

同じ子を見かけたら、また同じようにすれ違いに「かわいい〜」と言っておく。
3回、偶然をよそおって「かわいい〜」と言う。
そうすると、どうなろのか。
「こないだも言われた(笑)」
という、女性から声をかけてくる時がある。
いいかげん覚えられてる、ということだ。

「こいつ、アホだ」
でもいいじゃないか。かわいい、と思ったことを素直に伝えただけなんだから。


居酒屋トレーニング
では、ナンパ師を目指してるわけじゃない、そんなあなたがやる練習とは?
居酒屋などは、あなたも行くだろう?
あなたは、メニューを見て、何を頼むだろうか?

私はここでもほとんど自分で選ばない。
2〜3品頼んだところで、
  • 「おねえさんのおすすめってどれ?」
  • 「おねえさんはどれ好き?」
  • 「おねえさんの好みはどれ?」
と、店員のおねえさんに選んでもらう。

もちろん、これは男同士で行ったときだけの作戦だ。
私は女の子と行っても使うが、初心者のうちは女性連れの時はやめた方がいい。

居酒屋に行った理由は、
お酒を飲みながら何かおいしいものを食べよう
だろう。

しかし、せっかくなんだから店員の女の子とも話してみたいじゃないか。
ナンパではない。
ならば、「おすすめはどれ?」とメニューのページをめくるたびに聞いてみればいいじゃないか。
その店のおいしいものを知ることができて、なおかつ女の子とおしゃべりもできる。
居酒屋ってなんてすばらしいんだろう。

さて、「おすすめは?」という魔法の一言はもちろん飲み物にも使える。
何もいつまでたってもビールばかりじゃつまらないじゃないか。
この、「お姉さんのおすすめはなに?」に慣れたら、いよいよ次のステップである。

店員の女の子を褒める
街頭ナンパと違って、これはやりやすい。
声をかけてもあまり嫌な顔もしないし(できないし)逃げもしない。
あまりやりすぎると担当を替わられる場合もあるが、それでも何も損するわけでもない。

では、どんなことを言えばいいのか?
  • おねえさん、かわいいね〜!!
  • おねえさん、前髪かわいいね〜!!
  • おねえさん、タイプなんだけど〜!!
  • おねえさん、気が利くね〜!!
なんでもいい。とにかく「かわいね」だけでもいい。
私なんかは、めんどくさくなると毎回テーブルに来るたびに
おねえさんかわいいね〜
とだけ言っておく。
10回でも20回でも。

反応はいろいろだが、たいていこんな客も少ないのかテレ笑いしている。
それでいいじゃないか。
けっして、ナンパをするわけではない。
店員をしつこくナンパすると、上記にも書いたように担当を変わられる場合もある。
ただ、「かわいいな〜」とだけ言っておけばいいのだ。

私 「ホッケ、と〜」
女の子「はい」
私 「焼き鳥盛り合わせと〜」
女の子「はい」
私 「お姉さんかわいいね〜」
女の子「え!?」
私 「いやいや。あと刺身盛り合わせ」
女の子「・・・・」
私 「お姉さんのお奨めは何??」
女の子「えっと、○○なんかおいしいですよ〜」
私 「ほんとに?じゃあ、お姉さんがかわいいから、それ1つ」
女の子「(笑) ありがとうございます(笑)」

何も損するわけではない。
難しいテクニックなわけでもない。
しかし、勇気がいる。
だからこそ、男同士で行ったときにノリで言ってみる。
酔った勢いで言ってみる。
ただし、べろんべろんで言ってはいけない。
どうしても絡みっぽくなっちゃうからだ。

適度に酔ったらやってみよう。
そして、自然と言えるように、なんども練習しておこう。
合コンなどの本番で、自然に言えるようにするために。
居酒屋の店員にどう思われようがどうでもいいことだ。
ならば、「女の子に話しかける練習」をすればいいのだ。
こんな便利な場所は無い。
間違ってもキャバクラで「女の子に話しかける練習」にはならない、ということに気づくべきである。


必ず感想を伝える
おねえさんのおすすめは何?
と聞いて頼んだ料理は、必ず感想を伝えておこう。

さっきおねえさんがおすすめしてくれた○○うまいね!
これだけでいい。
ようするに、1度でも多く話しかけるきっかけを作ることが大事なのだ。

お話するチャンスは待ってたってこない。
自分から行動するしか、道は開けないのだ。

バレンタインなどでもらった義理チョコは必ず次の日に
「○○ちゃん、昨日もらったチョコうまかったよ!ありがとう!」
と伝える。

所詮、あげた方も義理チョコだし、もらった方も義理なんだが、
「ありがとう!」
と言われてうれしくない人はいないだろう。

こういう、ちょっとした女心をくすぐるチャンスをあなたは今まで見落としていないか?
ちなみに、このやり方はデニーズでやってもかまわない。
シラフで、昼真っからファミレスで「おねえさんのおすすめは?」と聞けるようになったら立派である。
私はどこでもやってることだし。

まずは、徹底的に女性と話すきっかけを作ること。
居酒屋で十分。
そこでキャバクラに行くのがおかしいのだ。

余談、 キャバ嬢
キャバ嬢はいわゆるプロだ。
それは我々にナンパ勝負を持ちかけるのと同じ戦いを挑んでいるということだ。
「いや、でも入りたての新人は落としやすいって…」
そういう無責任なことを言う人がいる。

では聞くが、その入りたてのキャバ嬢がどれくらいでプロになると思う?
1ヶ月だ。
わずか1ヶ月の間に客のあしらいを覚える。
あなたにプロと戦えるスキルがあるのなら止めない。

ではキャバ嬢を落とすことはできないのか?
否。
それはキャバ嬢とはいえ、所詮は人間。
不可能であるはずがない。
やり方の問題だ。
詳しくはここで書くことでもないので割愛するが、大事なポイントは
キャバ嬢(プロ)だからこそ、ハート勝負がかけやすい。


まとめ
ちょっとコジャレたレストランやバーなどにはいくらでもかわいい子がいるではないか。
そういった店に通ってみよう。
別に男の店員しかいないのならそれでもいい。
メニューを頼む以外の、会話をしてみること。
なんでもいい。
おにいさんかっこいいね〜!でもいい。
初めて会った人に、とにかく話しかけてみる。

お店の店員に話しかけられない男が、女性との千載一遇の出会いのチャンスに気の利いた会話ができるわけないのだから。
どんな場合でも、練習する機会に使えるのだ。
洋服屋の店員に話しかけるのだって、そう。
美容師さんに、かっこよくしてください。って言うのだってそう。
友達や知り合いではない人に話しかける練習にもなっているのだ。
バーなどで話しかけるのも、もちろん常連化する副産物がある。
しゃれた店に、女の子つれて行ってみ。
へ〜、常連なんだ〜
となること請け合いである。




posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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