2015年10月29日

男の優しさは彼女を作るときの武器になる!その子にとって一番優しい男になれ

モテたい、という願望があるからには、あなたはきっとモテないんだろう。
その自分を変えなければいけない。

あなたが愛してもらいたい、と思うのは勝手だが、世界で一番あなたのことを理解している「あなた」は、愛すべき存在か?
愛してもらう資格があるか?
あなたはそうならなければならない。
人に愛してもらいたければ、自分を磨く必要がある。
自分を磨くということはそういうことだ。

言葉で言うのは簡単だ。

やります、できます。
自分を変えるべく、行動しなければいけない。
といっても、あなたが口だけやります、できます、と言って行動しなかったとしても、私は大して困らない。
それどころか、あなたが明日出会える予定だった女の子を落とすチャンスがなくなるから、努力してもらわなくてもかまわない。

ライバルを増やすためにブログを書いているようなものだ。
そう、ライバルを作るつもりで書いているつもりだ。
だからがんばってほしい。

ブログのテーマでもあるが、柔の者、優しさを武器にすることは努力すれば可能だ。
まずはそれを徹底的に身につけなければいけない。


偉ぶるな
世の中には、なぜかえらそうな奴が多い。
己を知らない者が、人に愛されようというのだからちゃんちゃらおかしい話だ。

女性は、あなたのいろんなところを観察している。
あなたの優しさがどの程度のものか、それが本当の優しさなのかを常に見ている。
例をあげてみよう。
  • タクシーに乗った時に運転手にエラソーなひと。
  • レストランに入った時にエラソーな人。

今は私に優しくしてくれるけど、いつか私にもこんな態度になるんだろうな…という不安を抱く瞬間だ。
  • 電車でお年寄りに席をゆずれるか?
  • ひとつしか席が空いていない車内で、自然と女性に席を譲っているか?
  • 街を歩いているときに、視野を広く持って人とぶつからないように女性を誘導できているか?
  • あなたの運転する車は安心して乗っていられるか?
  • あなたはいつも笑顔でいるか?

あなたが女性にグチをこぼすことは一切許されない。
あなたは女性のグチをこぼしてもらえる存在にならなければいけない。

もう一度振り返ってみよう。
あなたは女性にモテたいのか?
それともタクシーの運ちゃんにえらそうにしたいのか?
レストランでえらそうにしたいのか?
違うはずだ。

あなたはレーサー気分で一般道をかっとばして気持ちよくなりたいのか?
そんなのは一人の時にやってくれ。
女の子は車に乗った時に豹変する男を嫌うのだ。
びゅんびゅんかっとばすドライブを好む子がどれくらいいると思う?
1000 分の1、いや10000 分の1だろう。
そんな奇跡を求めているうちに、時間を無駄にすること請け合いだ。

あなたは、紳士にならなければいけない。
学校一、社内一だ。
自分がされたら嫌なことは、考えてみればいくらでも思い浮かぶだろう。
それらを自分に当てはめてみてほしい。
女性は、あなたのそこを嫌うのだ。

「誰よりも優しくなれ」 というと、
「 「○○君って優しいね〜」
と、優しいだけの男で終わっちゃうんですけど… 」
と言われることがある。

あなたにも心当たりはないだろうか?
いいじゃないか!!
まずは、「いい人だね〜」と言われることから始めなければいけない。

じゃあ、どうやって「いい人」を脱却すればいいんですか?と聞かれる。
脱却する必要はまったくない。
その後の展開として、どうしてもその子を口説きたい場合と、そうでもない場合にわかれる。

どうしてもその子を口説きたい
これは、相手にどこまで「いい人」と思われているのかが鍵になる。

正直「いい人」程度ではダメだ。
「今まで会った男性の中で、一番優しい」と思われるまで頑張らなければいけない。

どれだけ、その子にとってあなたが「必要」な位置まできたか?さえ確認できれば、あとは告白するタイミングをはかるだけだ。
告白に姑息な手段を使ってはいけない。
それはそれなりのスキル、アドリブがきかないのなら止めた方がいい。

結局、ベーシックに
おまえのことが好きなんだ。付き合ってくれ
という一言にはかなわない。
遠まわしに言ってはいけない。
特に「優しいな・・・」と思われているのなら、ストレートな方がいい。
そのかわり、中途半端に「優しい人」程度なのなら、もうちょっとその思いを育ててからの方がいいだろう。

では、どこでその「優しい」と思われてる気持ちを計るのか?
それが「相談される」ということだ。
いろいろな恋愛ノウハウを見ていると、相談された時にどうするのか?などと書いている。
ナンセンスな話だ。
そもそも、相談されるところまでいくのが難しいのだから。

相談される立場 = ある種の友情、またはそれを超えたものが存在しているからなのだ。
たいていの場合、その「友情」を選ぶ立場にいるのは女性だ。

だからそれに選ばれるように「ものすごく優しい男」として認識されるようにならなければいけないのだ。
その「ものすごく選ばれた男」として相談されるのだ。
そこはストレートに行った方がベストだ。

もちろん、告白するタイミング、というのはある。
それを計るのは「距離感」。

距離感というのはものすごく大事だ。
男性と女性の場合、警戒信号の出る「距離」というのは微妙に違うらしい。
専門家ではないので、数字はうろ覚えだが
前方 --- 女性の場合 120 センチ
男性の場合 100 センチ

この距離に踏み込むと警戒信号が働くらしい。
警戒信号、というか、不快感。
この距離に見知らぬ人、特別な感情がない人が踏み込むと反射的に距離を置こうと下がる。

同じように
横方向 --- 女性の場合 100 センチ
男性の場合 80 センチ

後方 --- 女性の場合 80 センチ
男性の場合 60 センチ

この距離に入ると警戒信号、または不快信号が出る。
繰り返すが、この距離の数字はうろ覚えなので、少々自信がないが。。
このスペースのことをパーソナルスペースといって、自分の「安全、快適」を確保するための本能らしいです。

さて、この距離感、男性より女性の方が広いのですが、わかりやすくいうと手の届かない距離、これを1歩踏み込んだ距離、「手の届く距離(50 センチ以内)というのがごく親しい友人に許される距離

さて、これからさらに踏み込んだ距離(15 センチ以内 いわゆる、抱きしめられる距離)
好意を持ってる人だけに許される距離

お分かりだろうか?
気になるあの子と並んで歩いてるとき、わざと指が触れるか触れないかの距離にふらっと入ってみる。
そのとき、彼女が反射的に身体を引いて距離を開けるようなら、まだ好意が足りない。
15 センチ以内にあなたの肩と、彼女の肩が近づいたとき、彼女がどういう反応をするか?
居酒屋やレストランで、手が触れそうな距離で彼女の反応は?
そういう無言のヒントを見逃さないように気をつけよう。

別にその子じゃなくてもいい場合
けっこうこっちのパターンも多いようだ。
どちらかというと、こっちの方が楽だ。
というより、ものすごくシンプル。

女の子「○○君って優しいよね〜」
あなた「じゃあそう思うんなら彼女紹介してくれよ〜!!」
完了である。

すでにあなたのことは、その女の子に「ものすごく優しい人」として認識されている。
心底「ものすごく優しい人」と認識されていれば
女の子「どんな子がタイプなの?」
と展開されやすい。

あなたは今まで、その最高のチャンスを棒に振ってきたのだ。
女の子は優しい男が好きだ。
それは今までに発売されてきた数々の女性誌アンケートが物語っている。
というか、優しい男を嫌う女がいるとしたら、意味がわからない。
あなたは、その「武器」を手に入れている。

そして、女の子は優しいあなたのために一肌脱ごうと考えてくれている。
それこそが「チャンスを育てる」というものだ。

10人の女の子に「優しい人だね」と言われたとしよう。
その10人に、
「まじ彼女欲しいんだよ、誰かいい子いない?」
と言っておくだけだ。
そのうち一人が紹介してくれたとしよう。

そこに連れてこられた女性は、まさしくあなたに口説かれるために、今日、ここに来たのだ。
「優しい」と思われる作戦は、何も目の前の女性を口説く時にしか使えないものではない。


まとめ
「パーソナルスペース」というのは、彼女と「私」との心の距離を調べるのにも役に立つ。
まったく見知らぬ人に
「ねえねえ〜」
とナンパしに近づくと、とっさに身体を引かれるのは「警戒心」しかないから。
その「距離」を埋めるのは、すなわち「心の距離」を埋めるのと同じなんです。




posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。