2015年11月09日

女の子はお姫様に憧れている!女の子をお姫様にする方法

モテるために、外見、内面を変えなければいけない。
そして女性に話しかけることに慣れなければいけない。
そこまではよいだろうか?

次に実践編。
いつ、どんなタイミングで女性との出会いがあるか分からない。
その、「いつ」「どこで」というタイミングを無理矢理作り出すのがナンパだ。
だからといって、今すぐあなたにナンパしてこい、というのも無茶な話だろう。

ただ、やることは同じだということに気付いてほしい。
ナンパというのは、出会いのきっかけのひとつの手段にすぎない。
合コンやパーティー、人の紹介、それらは手段にすぎない。

しかし女性の意見を聞いてみると
  • ナンパは嫌だ
  • 合コンってあせってるみたいで嫌だ
  • 紹介してもらうのもあせってるみたいで嫌だ
などなど。

ではどんな出会いがいいのか?と聞いてみると
  • 映画みたいな恋愛
  • ドラマチックな出会い
と、まるで乙女な答えが返ってくる。
そう、再三言っているが、女の子は「お姫様」に憧れてるのだ。


しかし冷静に考えてみよう。
ないって。そんなの。
考えるまでもないだろう。
と、普通なら考えて終わりだ。

だからあなたはだめなんだ。
どうするのか。
ドラマを作ればいい。

例に出してみよう。

ナンパ
まず、まったくダメダメな例。
「ね〜ね〜何してるの〜」
余計なお世話だ。
「ね〜ね〜どこ行くの?」
うるさい!と思われて終わりだ。

「ね〜ね〜暇?」
暇だけどおまえと遊ぶほどヒマなわけではない。
なんでこんなくだらない言葉をかけるのか不思議でしょうがない。

私ならどうするか?
サプライズを用意する。
ドラマな出会い、まあそんなカッコいいものではないが、かならず相手に
あれ?なんだ?と、「いつもと違う」と思わせるところから入る。

その手段は、決して特別なものではない。
簡単なところだと
「ちょちょちょちょ!!!ちょっとまって!!」
と文字にすると分かりづらいが、「慌てた」雰囲気で言葉をかける。

そうすると女の子は
  • 「何か落としたのか?」
  • 「誰か知り合いか?」
  • 「何かあったのか?」
とびっくりして足を止める。
「びっくりさせる」ことが肝心なのだ。

足をまずは止めてもらわなければナンパにならない。
まずは他のナンパ師とどれだけ違う「ファーストインパクト」を与えれれるか?が鍵なのだ。
まさしく「ファーストインパクト」。
最初に衝撃を与える。
私はめんどくさい時など、驚かせることだけをしたりしていた。

 わっ!!!!!!!!!!!
これだけだ。
ほぼ100%の女の子がびっくりする。
そりゃそうだろう。
いきなり後ろから「わっ!!!!!」って大きな声を出されれば誰だってびっくりする。

ようは、なんでもいいのだ。
驚かせて、びっくりさせて、足を止めさせる。
ナンパはそこから始まるのだ。

たとえば、こんなナンパをしていたことがある。
友だち数人でジャンケンをする。
勝った方は、座って待っている。
負けた人は、勝者の選んだ女の子に声をかけに走る。
しかし、もちろん普通に声をかけるはずもない。

男 「ねえねえねえねえ!!!!」
女の子「は?」
男 「いや、ナンパとかじゃないんだよ」
女の子「え?なんですか?」
男 「あそこの人が呼んでるんだよね」
女の子「・・・・・・・・は?・・・・・・・何?」
男 「いや、呼んでるから呼びに来ただけなんだよね」

そこで遠くからジャンケンに勝った私が手招きしている。
女の子「・・・え?・・・何なんですか?・・・・?」
男 「だからちょっと話だけ聞いてあげてよ」
と、ここまで話が進むと、たいがい来てくれる。

女の子「・・・なんですか?・・・」
私 「ごめんね、急いでるとこ」
私 「名前なんてーの?」
女の子「・・・は?・・ナンパ?」
私 「いやいや、ナンパじゃないんだよ。で、名前は?」
女の子「え?なんで?」
私 「いいじゃん、名前教えてよ?」
女の子「○○ですけど・・・」
私 「○○ちゃんっていくつなの?」
女の子「は?」
私 「いやいや。歳いくつ?」
女の子「え?○○歳・・・」
私 「へー、そうなんだ。これからどっか行くの?」
女の子「ナンパじゃん!!!笑 」
私 「いやいや、アンケートとってるんだよ。で、遊ぼうよ」

最後まで「ナンパではない」と言い切る、というナンパ。
最初にびっくりさせて、なんだ?と思わせて、最後に笑いを取る。
ナンパにおいて、いかに早く「笑顔」をもらうか?というのがポイントになる。

笑顔というのは警戒心があるうちは出ない。
無理な作り笑いと、本当の笑顔はすぐに見分けがつくだろう?
ほんとの笑顔が出たとき、それは最初の1歩をクリアした、ということなのだ。
と、まあファーストインパクトを持ってくるのだが、それだけではおもしろくない。
所詮、ただのナンパだし。

ここで少し考えてみよう。
お姫様って、なに?
まず、ちやほやされる存在。
それから「私のことを何でも知ってる」ということ。
一番に扱ってくれる、ということ。
サプライズ(驚き、感動)のあること。

ちやほやするのは、簡単だ。
とにかく褒めればいい。
ここで大事なポイントがある。

女の子がなんでもかんでも「かわいい」というのを聞いたことがあるだろう?
その通り。なんでもかんでも「かわいい」のだ。
「キレイ」という言葉よりも「かわいい」を好む。

あと、「かっこいい」。
「キレイ」という言葉は、特別な場合にしか使わない。
それこそ口説く時とか、特別な場所では有効。
だから、なんでもかんでも
「それ、かわいいじゃん!」
「お〜!センスいいね〜!かわいいよ、それ!」
「髪型かわいいじゃん」
かわいい、と言っておけばいい。


「私のことを何でも知ってる」とは?
このブログで書いたことを思い出して欲しい。
女性誌を見ろ、と言った。
女性誌を見ているだけでも、今何が流行っていてどんなことに興味があるのかが分かる。
ということは、その女の子のいま好きなもの、いま流行ってるものが予測できる。

そう、大事なことは、
その子が、どんな雑誌を読む子なのか?
というところだ。

それはファッションや持ち物などから推測できる。
とりあず「自分が好きな女性の好みそうな雑誌」を研究することから始めよう。

え?どの雑誌を見ればいいのかわからない?
これも女性との会話のきっかけになる。
私 「ねえ、○○ちゃんってどんな雑誌読むの?」
女の子「え〜、○○とか、××とか、・・」
私 「へー、最近はそういう系のファッションが流行ってるの?」
女の子「そーだね〜、■■とかも好きだよ!」

こういう風に、普段から女性に聞いて回っておくのだ。
そうすると、
  • ○○なタイプの女性は○○誌
  • △△なタイプの女性は△△誌
ということくらいは、すぐに分かる。

そうやって、まずは自分から興味を持つことが一番大事だ。
なぜなら、あなたにとって一番興味のあることは、女の子だろう?
ならば、その女の子が好きなものにも興味を持てるはずだ。
そうやって、その子の好みを知ってる、ということは自然とその子の望むものが分かる。

特別、何かを買ってあげるわけでもないし、どこか洒落たスポット、バーに行くわけでもない。
肝心なのは、望む会話のしてあげるということなのだ。


会話
ここで少し話が脱線するが、私はピーク時に7人と付き合っていた。
そして現在、36歳の私は19歳の子2人と21歳の子と遊んでいるが、
「よく会話ができるね????」
と言われる。

特別、不思議な会話をしているわけではない。
再三、「mixi をやれ!」と書いてきたから、あなたは当然mixi に入ってると思う。
で、10コ歳の離れた子の日記やコメントを見て、どう思う?

理解できない会話をしているだろうか?
決してそんなことは無いはずだ。
理解できないのは
(≠σう、ξ⊃(≠゛ょうU(≠ナニ゛っナニ。
世ωレ£゜LヽカヾLヽナょ<ナょっτ
±びULヽ∋→(>_<)
などといった、ギャル文字くらいだ。

こんなの読めるはずがない。
ちなみに
昨日、卒業式だった。
先輩がいなくなって
さびしいよー(>_<)
と書いてあるらしいが、覚える必要はないだろう

大事なことは、18 歳の子だろうが、20 歳の子だろうが、25 歳の子だろうが、30 歳の子だろうが、本質は同じ、ということだ。
書いてある他愛もない日記を読んでいると、彼氏の話、恋愛話、最近何やったか、今日はどんんなことがあったか。
30 歳の男と、特別変わらない。
「20 コも年下と会話できない」というのは、あなたが勝手に線引きをしているだけなのだ。
ようは、その子に興味を持てるか?どうか?だけ。
興味を持って接すれば、自然とその子の望むことが分かってきて、望む会話になる。

そうすると、この人は私のことをわかってくれると、なる。
この2点こそが、『女の子姫様』扱いの極意、だろう。

大事なことは、いろんなところで言われているが、自分の話よりも、相手の話を聞くこと。
しかし、ただ聞いてればいいってものじゃない。
聞き出す会話、をすべきだ。

質問するということ。
「何が(食べ物)好き?」
「どんな男がタイプ?」
「最近どっか(旅行)行った?」
なんでもいい。
質問する、ということは相手のデータを引き出すことにもなるから一石二鳥なのだ。

ただし、してはいけない聞き方がある。
それは「Yes」「No」で答えられる質問。
「明日ヒマ?」
「べつに」
これで終わってしまう。

必ず、答えを考えなければいけない質問をすること。
または、「Yes」「No」で返ってきても、「でもさ」と切り返せる会話。
というと、すごく高等なテクニックの会話に聞こえるが、日ごろから練習できる範囲だ。
相手が男でもかまわないのだから。
ちょっとした友だちとの会話、社内での会話を少し考えながらやってみよう。

例えば
私 「最近旅行行った?」
女の子「えー行ってない」
私 「あんまし行かないの?」
女の子「そーだね」
私 「俺も(笑)でもスパとか行きたくない?」
女の子「あ〜いーね!!!」

温泉というと、イヤラシイのでスパにしておく。
水着で入れるし、大勢で行くイメージもあるからだ。
同じように「鍋」ネタも使える。

私 「鍋好き?」
女の子「好き好き〜!!!」
私 「じゃあさ、何鍋が好き?」
女の子「う〜ん、なんだろ?」
私 「自分で作ったりする?」
女の子「え〜しない(笑)」
私 「だめじゃん(笑)じゃーこんどさ、みんなで鍋パーティしようぜ!」

鍋って、嫌いな人あんまりいませんよね。
ヘルシーだし。
こういう「あまり嫌いな人はいないだろ」的な話題は、広がりやすいですね。

余談ですが、「料理のできる男」というのはかなりポイント高いです。
しかし、「料理に細かい男」は最悪ですから気をつけて!!

まとめ
「ちやほやする」のが「お姫様」ではないことに注意!!
その子の興味あるものに興味をもって、「1歩先」の会話を提供できるように研究しておく。
それが一つ目の会話の極意。
もうひとつは、その子に興味を持ちながらいろいろと質問してみる。
この人は私のことをわかってくれる、という会話や遊び方がとても大事。

「会話の幅」とは、あなたが今まで見聞きしてきたもの、あなたの世界そのもの。
「誰のために」その会話はあるのか?
もちろん、女の子を楽しませるため。

そんな会話は窮屈ですか?
あなたの会話に、女の子が喜んでくれる。
それって、つまらないですか?
私は女の子の笑顔を見てるだけで幸せな気分になりますよ!

女の子を喜ばせるテクニックについて勉強したいというあなたには下記のサイトをおすすめします。最新の恋愛テクニックが書かれていて、すごく参考になりました。




posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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