2015年11月19日

合コン=お持ち帰りと考えると失敗する!合コンで知っておくべき4つのポイント

ナンパ編でも書いたが、結局出会いってのは形や呼び名が違うだけで、一緒だ。
出合った瞬間にどれだけ好印象を与えられるのか?というところにある。

ナンパをするだけなら、簡単だ。
1000人くらいに声をかければ、成功もするだろう。
しかし、やれと言ってなかなかできるものでもないだろう。
そうすると、やはり合コン。
直接的な出会いとしては、最上級のものだろう。
そのために、まず、とても大事なことがある。

合コンに誘ってもらえる男になる
私が幹事をする場合、男性メンバーを選ぶポイントがある。
・ かっこいい
・ ある程度、オシャレである
・ とにかくおもしろい
・ 癒しキャラ
・ いじられキャラ

「俺よりかっこよくない男」というのも項目に入れたいところだが、合コン幹事として一番大事なのは女性メンバーに失敗合コンと思われないことなのだ。
だから失敗な人は連れていかない。

上記5つの、どれでもいいから、あなたはならなければいけない。
ファッションに関しては、ダサイ人、ぶさいくを連れて行ったときのブーイングといったら大変なものだ。
ファッションセンスというのは、「表現方法」「見せ方」のことだ。

それほど顔が整ってるわけじゃなくても、不思議とかっこよく見える人がいる。
それがファッションマジックだ。
人に好かれたいのならば、人に好かれるファッション、体型を目指すべきだ。
太ってる。かなりダサイ。でも合コン呼んでもらいたい。彼女欲しい。
そりゃムリってもんだ。
それは最低限のマナーなのだから。
努力すべき、最低のラインだろう。

さて、合コンにおける作戦としていくつかあるのだが、その中で一番大事なポイント。
どんなに酔っ払ってても、紳士であること

合コン=お持ち帰り
と思う人って意外と多いのだが、最初からお持ち帰りしたいオーラ全開でいると、バレる。
女とは、感のいい生き物なのだ。
まず、その合コンで大事なことは「携帯番号GET」。これだ。

とにかく、
「楽しかった!!」
と女の子に思ってもらうことが最重要なのだ。

初めて会った人と、
「エッチしてもいいかも♡」
なんて女の子が思うだろうなんてのはAV の見すぎだ。

いや、あるよ?そりゃ。
でも、フツーの子との合コンでそれは100%無い、と言い切ってもいい。

女の子が男を選ぶポイントを復習してみよう。
  • 経済力
  • 将来性
  • 性格
  • 誠意
  • ルックス

ルックスというのは確かに大事なのだが、1番ではない。
第一印象としては有利かもしれないが、それ以外に勝負のポイントはいくらでもある。
性格、誠意なんてのは形の無いものだから努力しだいで手に入る。
そして、酒の入った席だからこそ、あなたの本性が見え隠れする。
いつ呼ばれるかわからない合コンだからこそ、常日ごろから自分を磨いておくべきだ。

居酒屋の店員のお姉さんに話しかけるでもいい。
社内の女の子でもいい。同級生でもいい。
「○○くんって、優しいね」
と普段から言われる男になっておけば、お酒の席でも自然と出るものだ。


合コンの時に一番「好かれなければ」いけない相手
さて、ここまでは前置き。
合コンの席決め、というのはかなり重要だ。
あなたにスキルがあるのなら、店まで移動しながら目当ての女の子にどんどん話かけていって店についた時には当たり前のように隣の席をGET するだろう。
この「店までの移動」という時間こそが、最初のアピールポイントになる。
最初のうち、たいていは男同士、女同士で固まってるものだ。
それはそれでいい。

しかし、さりげなくアピールするべきだろう。
まずは、幹事の女の子に。
今日の合コンで一番コビを売っておかなければいけない相手だ。
「今日はありがとね〜」
「どうぞ、よろしくお願いしますー」
なんでもいい。ポイントは明るく楽しく。

まず、幹事の女の子に好印象を植え付けるのは一番大事で、最初にしなければいけない。
なぜなら、幹事の女の子の好意で、その席はあるからだ。
よほどこちらが美男子軍団でない限り、女の子の方から合コンしようよ、と言われることはまずありえないのだから。


席決め
そして、店内での席決めだが、たいていここで間が空く。
あなたは、どこに座るのだろうか? 何番目に?

私は、一番最初に座る
場所は、入り口近くの席で、通り道になりそうな場所の角席。
どちらかというと、微妙にジャマになりそうな場所。
そして、隣に誰が座るかを観察する。

この席決めというのは、勝手に座るか?幹事が指定するか?のパターンがある。
いつまでもダラダラ席が決まらないと、幹事が
「はい、○○ちゃんはそこ!××ちゃんはそこ!」
てな感じだ。

第一印象で私に好印象を持った子がいれば、隣に座るだろうし、幹事に言われてしぶしぶ座った子が好みなら俄然やる気も出てくる。
しかし、必ずハズレクジというのはあるものだ。
そういう場合、早めに席を移動する必要もある。
だから、入り口近くなのだが。
たいていの場合、誰かがババを引くわけだし、もしかしたら男の中では私がババなのかもしれない。
だからこそ、その隣に座った女の子には「優しく」「誠実に」おしゃべりにつきあってあげる。

この、最初に隣に座った女の子というのが後に私の印象を口伝してくれる存在になるのだ。手を抜いてはいけない。
それから、この入り口近くというのは飲み物、食べ物が一番最初に通過する場所だ。
ここを抑えるということは、真っ先に「食べ物」が手に入るということ。

もちろん自分が食べたいモノという意味でも重要だが、隣の女の子と「おいしいモノ」を真っ先に独占できるってことだ。
それから、「酒の入った席だからこそ、あなたの本性が見え隠れする」ということを先に書いたが、こうして食事が運ばれてくるたびに、テーブルに隙間をあけて食べ物を置いてまわる。
こういう姿は女の子から見ると「マメ」、「優しい男」という印象になるし、何よりも女の子はそういうとこを見ると手伝ってくれるので共同作業、共通の話題、というのを作りやすくなる。


余談
私の得意技で、『合コン乗っ取り』というのがあった。
こちらの合コンがどうにも盛り上がりに欠けるハズレだった場合、隣のテーブルなどで合コンやってる場合などによくやった。

こういう場合、隣の席の、まずは男と仲良くなる。
「そっちいいですね〜!すごいかわいい子ばっかじゃないっすか!うちのこれ見てよ、マジひどいよ・・変わる?笑」
などとコソコソと言いながら、その男を仲間にする。

そうすると、自然に
「こっちのテーブル来なよ!!」
となるのだ。
そして、女の子に密かに近づき、
「いやー、隣の席からまぜてもらっちゃいました〜」
と言って連絡先を聞き出し、後日、再合コンをセットする。

当然、自分のとこの合コンの席の女の子には
「あいつサイテー」
と言われているのだが、それも仕方ない。
次につながる気配も感じないのだから。
男性陣は特攻隊としての私を心から応援しているのだからかまわない(笑)


まとめ
最初に書いたが、「合コン=お持ち帰り」と考えてはいけない。
合コンはあくまでも初見にすぎない。
最初から下心を見破られては2度目、3度目もあるはずがない。

さらに、今回の合コンが「ハズレ」合コンだった場合。
その場合も、「よい人」としての印象を与えておけば次がある。
次以降の作戦も視野にいれて行動すべきなのだ。

合コンで大事なことは
  • 女性幹事に好印象を与える
  • 全員に「優しくておもしろくて良い人」という好印象を与える
  • 自分が気に入った女の子の連絡先を聞く
  • それ以下のハズレの場合でも「おもしろくて良い人」くらいの印象を与える

必ず次回につながるファーストコンタクトを心がけたい。
電話番号やメールアドレスの交換というのは恥ずかしがってたらだめだ。
それこそ、実地練習のもっとも難しいものだろう。

最後サラリーマン諸君。
合コンでいきなり名刺を出すのはやめろ。
女の子が「くれ」と言えば出してもいいと思うけど、手を抜きすぎ。
自己紹介くらいはきちんと自分の口で言いたいものだ

合コンの終わった後の行動も大切だ。これについて書こうと思ったが、文章が長くなるのと、下記に詳しく書かれていたので、ここでは参考URLを掲載するにとどめておきたい。




posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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