2015年11月26日

友達から女の子を紹介してもらえる男になろう

常日頃から「優しい男」「良い人」で徹することができれば友達を紹介してもらえる、なんてこともある。
逆に言うと、あなたに何の魅力もないのなら紹介なんてチャンスはまったく無いだろう。
そして実は「友だちの紹介」というのは一番出会いのチャンスの中では多いと思われる。

合コンも厳密には「友だちの紹介」なんだけど、大人数の初めて会う人だらけが合コン、2対2くらいで会うのが「紹介」、もしくは同じ遊び仲間のグループの中で誰かの友だち、とかが紹介だろう。

こういう、遊びグループに参加する、というのはものすごく重要だ。
自分をアピールするポイントも稼げるし、共通の趣味というのは会話もしやすい。
無趣味というのは「アピールするもの無いですよ」と言ってるようなものだ。

私 「ねーねー、誰かいい子いない?」
女の子「えー、MK くんってどんな子が好みなの?」
「優しい男」と言われ続けてよかった、と思える瞬間だ。

しかし、この「紹介してよ」という言葉を出すときは「ものすごく優しい人」という印象をつけた後だ。
じゃないと、
女の子「またまた〜」
と交わされたり
女の子「え〜、いないよ〜」
と体よく断られる。

真剣さが伝わっていないから、なのだ。
もしくはあなたの魅力が足りないのか。

厳しい言い方をすると、
「いい人だとは思うけど・・センスないしね・・」
「かっこ悪いから紹介できないよ・・」
というのが女の子の本音だろう。

彼氏にする条件、もしくは男を見るポイントというのは、最低限の第一印象を良くする必要がある。。第一印象についてはこちらの記事が必見だ


しかし、そんな難関をくぐり抜けて紹介してもらえた場合。
その子は、私に会いに、そこに、来たのだ。
そしておそらくは友達から
「MK くんてね、すっごい優しいんだよ〜!」
とでも伝わってるはずだ。
あとは、一生懸命アピールするだけだ。

では、そんなお見合いの席のような場所で何を話せばいいのだろうか?
いたってシンプルだが、ありのままのあなたでいればいい。
もちろん、「つまらない」あなたではダメだが、「ものすごく優しいあなた」で十分だ。

レディーファーストが普通にできて、聞き上手な会話。
なによりも「質問する会話」。
「おもしろい会話ができない」
と悩む人がいる。

そうですね、おもしろい話をしよう、楽しませようと思えば思うほど難しい。
「おもしろい人が好き!」という子も多いですしね。

でも、あなたに若手漫才師のおもしろさを求めているわけではない。
大阪では彼氏の条件は「おもしろいこと」、なんだそうだが。

でも、「おもしろさ」というのは狙ってできるものではない。
向き不向きもあるし。
それよりも万人にできるのは「雑学」だろう。
知識はどんな場合でも役に立つ。
こういうときこそ、趣味の出番だ。

ただし、マイナーな趣味はやめておいた方がいいだろう。
そうすると押さえておきたい話題筆頭は「映画」だ。
映画は音楽ほど幅広くないし、たとえ映画館に行かないとしてもビデオで見るのは好きな女の子は多い。
それに会話も長く続くし、女の子が好きな映画を「俺もそれ好きだよ!」というのは好感がもてるポイントのひとつになる。

初めて会った子だからあなたが緊張するのも無理はないが、女の子はもっと緊張しているはず
だから、常に表情をチェックしなければいけない。
「すっごい優しい人だよ」と言われてここに来た以上、「ものすごい優しさ」を見たくて来てるんだろう。その期待を裏切ってはいけない。

でも、女の子友達に紹介してもらえるくらいになっていれば、普通にしていれば会話くらいならできるはずだ。
再三言っているが、いつ、どんなときに新しい出会いがあるかわからないのだから、常日頃から「楽しく女の子とおしゃべりができる自分」になっていなければいけない。
そして、一番抑えておかなければいけない話題のポイントが、再三書いている

■女の子の好むモノ
女性誌をぼけーっと見てるだけでも勉強になるし、特別な感情を持っていない女の子になら普通に話しかけることができるのなら、そういう子に最近はどういうのが流行ってるの〜?と聞いておけばいいだけ。
情報収集のクセをつけておけば、いざ口説きたい女の子の前でも自然とそういう会話になる。
そこが「モテる男」と「モテない男」の最大の分かれ道だろう。

紹介された、その後にそれから合コンと違って、少人数で会って紹介してもらうときはあまり長時間のスケジュールを立てないこと。
1〜2時間くらいで連絡先を交換してサヨナラするのがベターだろう。
なぜならこっちだって緊張のあまり会話のネタも尽きてくる。
ボロが出ないうちに退散するのだ。

そして、すかさずメールを送る。
誰に?
紹介してくれた女の子、に先に送る。
「紹介された女の子」と勘違いしている人が多いのではないだろうか?
先に「今日の場をセッティングしてくれた女の子」だ。

○○ちゃん、今日はありがとう!!△△ちゃん、めちゃくちゃかわいいじゃん!すごい緊張しちゃったよ。。俺、なんか変なこと言ってなかった?好印象だといいな〜♪よろしく言っておいてね!△△ちゃんにもメールしてみるよ〜!!
と、こんな内容のメール。

読んで、気付いただろうか?
紹介者の女の子へ、感謝を言いつつ「俺のことをプッシュしてくれ」というメールだ。

そう、女同士2人になると、さっきまでそこにいた「あなた」の話題になってるはずだ。
そこにすかさずメールを送り込むことで、さらにプッシュしてもらう。
そうしてプッシュしてもらってる時に、△△ちゃんへあなたからメールが届く。
自分ではうまく伝えきれなかった「好印象」を友達にプッシュしてもらうのだ。

そして、女の子はこの人の優しさは本当なのかな?と考えている。
友達を大事にできない、友達に感謝できない男というのは、いつか私にも同じことをするんだろうな、という目で見ている。
だからこそ、紹介してくれた友達に感謝することで高感度もアップするはずだ。

ただし、漫画に出てくる近所のお見合いおせっかいババアじゃなんだから、一人の女友達からは1回しか紹介は無い、と思った方がいい。
だから慎重に事を運ばなければいけない。
あせらず、数日の時間をかけて好印象を持ってもらえればいいのだ。


まとめ
友達から、女の子を紹介してもらえる席を作ってもらえる男に成長したとき。
実はそれは、実力で女の子を口説けるチカラを持っている、ということ。
女の子を紹介してもらうのは、別に女友達からでなくても、男の友達からでもいいのだが、紹介して、後でクレームがつくような男に、女の子を紹介したりは絶対しない。
しかし、勘違いしてはいけないのが、紹介された後は、実力勝負だ。

緊張してうまく喋れません・・・と言われても、それって何もアピールできないまま終わって終了。
どんな場合でもそうなんだけど、後はその勇気を1歩踏み出すかどうかだけ。
最初から上手にできるはずがないんです。
だって、苦手なんですから。
「嫌い」なものは、絶対に上達しません。

しかし、「苦手」なものはいつか克服できるんです。
あなたは、「女の子と話すのは苦手」でも、「女の子と話すのが嫌い」ではないですよね?

では、大事なことはただひとつ。
練習あるのみです。
普段周りにいる女性や(おばちゃん含め)、居酒屋などでも十分練習できるんですから。

もし、女性だけでなくそもそも人見知りがひどい場合は、セラピスト山本洋介が教える!人見知りを克服し好かれる人間になる方法を読んでみてください。きっと人見知りが克服できますから。





posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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