2016年02月21日

モテる男は実は鬼畜でも女の子に優しいと思わせることができるのか?

ここまで読んでこられたあなたなら、どんな男が女性にモテるのか、なんとなくわかってきたと思う。
たしかに、決して「顔」だけではない。
しかし、あなたが女性の「見た目」を気にするように、女の子だってあなたの「見た目」を気にするに決まっている。
そのあたりを勘違いしないで欲しい。

もし、禿げていたら?禿げそうなら?それは大きなハンディになります。プロの美容師が禿げ対策について書いているサイトだ。これを読めば禿げるどころか、毛が生え始めるかもしれない。読んで損はないサイトだ。

さて、「モテる男」の会話ってどんなのだろう。
「モテる男の会話の基本」という感じで読んでもらいたいのだが、まず間違いなく話がおもしろい。
それは一流のギャグを飛ばせばいいってものでもないし、手品なんかし始めたらドン引きされてしまう恐れがあるから気をつけて。
どんなことを話せばいいか?なんてのは数千通りもあるだろうから、ここで伝えきれるものではない。
しいて上げるとすれば、常に女の子の気持ちになって考える、ということ。

何度も繰り返すが、「好き」な女の子以外と接する場合でも、必ず、だ。
・寒くないか?
・暑くないか?
・食べ物は何が好きか?
・音楽は何が好きか?
・何に興味があるのか?

あなたや、私のことはどうでもいい。
女の子が「好き」なものをあなたもその場から好きになればいい。
決して、女の子の趣味を否定してはいけない。
そしてあなたのつまらない自慢なんてもってのほか、なのだ。

この子は、俺に好意を持ってくれてるっぽいな・・
と思ったら、そこで初めて自分の世界観や趣味、趣向を話せばいい。
もちろん、女の子の趣味、趣向に合わせて自分を柔軟に変えることをお忘れなく。

さて、こういう言い方をすると、
え?それって女の子に合わせて自分を全部変えろってこと!?そんなの無理無理!!
と思いません?

普通に女の子と共通のモノを見て「楽しい」と感じたり「美しい」と感じたり。
それってそれほど難しいものではない。
ここで大事なのは、
何を見て「楽しい」と思えばいいのか?
何を見て「美しい」と思えばいいのか?
ということだ。

今までのあなたの視野で見えていたものが「すべて」ではない、ということ。
クラシック、ラテン、ジャズ、ブルース、ロック、ハードコア、パンクロック、いろいろなジャンルの音楽がある。

上記の中で、「嫌い」なものはあるだろうか?
「クラシックは嫌い」という人もいるだろう。
しかし、それぞれのモノを好きな人たちが大勢いることも事実。
じゃ、その「どこがいいのか?」を探してみる。
最初から全否定していないか?
すべてを一度受け入れてみる。
そして、すぐに「好き」になる必要はないが、「理解」してみる。
どこが、いいのか?を。

それぞれの世界を好きな人たちがいるんだ、ということを理解してみると、それぞれの良いところも見えてくる。
まずは、目の前の女の子が「好きなモノ」を理解して、好きになれそうな部分を探してみる。
新しい世界が開けるというのは、あなたを高めることにもなるんだから。


モテるセックスってなんだろう?
最初に声を大にして言いたいことがある。
みんなAV の見すぎ。
あのね、AV には顔に射精する「顔射」ってのがあるが、それは普通じゃないから。
それから、胸を強く握ったり、あそこを力任せにガチャガチャやっても気持ちよくないから。
それって痛いだけ。

あなたは、彼女の顔をきちんと見ながらSEX してますか?
彼女は本当に気持ちいいのでしょうか?
それって、演技してませんか?
女の子は、バカな男を悲しませないために、SEX の最中演技してる子だっています。
気持ちいいフリ。
そんな不幸なものはありません。

この子は、どういうSEX が好きなんだろう?
って、考えたことありますか?
女の子の気持ちになって、SEX したことありますか?
ほんっと、できてない男は多いそうです。

私にとってSEX というのは、女性を喜ばせるためのものです。
だから、私が必ず「イク」必要ないんです。
3回に1回はいかないで終わったりしますよ。
くたくたになるまで、彼女のことを愛してみてください。
どこを、どう触ったら彼女は気持ちいいのか?
しっかりと、彼女の顔を見てSEX しましょう。
そうすれば自然とあなたのSEX の間違いが見えてくるはずです。

SEX について、特にテクニックについてを多く書くと、どうしても勘違いを起こさせやすくなるのでここでは触れません。
ただ、大事なことをひとつ。
女性のSEX は、身体でするものではありません。
「心」でしているんです。
身体はその媒介にすぎません。

心を満足させるSEX とは、相手のことを思いやって、お互いに思い合って、相手の心に触れるようなSEX です。
決してテクニックではありません。
常に女の子のことを考えている私のSEX は、よく心から満足するエッチと言われます。

ある現役AV 嬢から「男優よりうまい」と言われたことがありますが、テクニックを褒められるよりも「心から満たされるエッチ」と言われたときの方が感動しました。

女の子の身体は、とてもデリケートです。
男にはない「生理」というものがあります。
これは男には決して理解できるものではありません。
だからこそ、調べてみてください。
ここで私がいろいろ生理について書くのは簡単ですが彼女と二人で、生理について、女性の身体について、いろいろ調べてみてください。
女の子の細胞のひとつひとつまで愛してみてください。


まとめ
自分の狭い世界にいるだけでは、決して魅力的な男にはなれない。
あなたが常に新しい世界に興味を持って、いろいろな世界に理解を示せる男になれれば、それはものすごく魅力的な男になれるはずだ。
決して難しいことではない。
まずは「嫌いだ」と先入観だけで物事を見るのではなく、「苦手だな」と思ってみる。
「嫌い」なものは決して成長はしない。
しかし、「苦手」なものは、すこしづつ成長していく。

つい「嫌いだな」と口に出てしまったら、必ず「苦手だな」と言いなおしてみる。
そしてそれが彼女がとても大切にしている世界なのであれば、大至急「理解」してみる。
それがあなたの「世界」を相手に理解してもらうための方法でもあるのだから。





posted by ユウスケ at 02:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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