2016年05月25日

ペーパーの芸能プロダクションを作り女の子との新しい出会いを増やす方法

我々はミスターZ氏のノウハウを持ってしているわけでしたが、当然様々な不足条件があり、それらを埋めていくべく努力しました。
まず、名刺を作成しました。駅のスピード印刷だったと思います。会社名として「オフィス メイクアドリーム」。連絡先は携帯。もちろんFAX などありません。

困ったのは求人広告費用でした。
これが意外と高くて、はっきり記憶にないのですが当時10万位かかったと思います。(2人でやったんで5万円づつ折半。一ヶ月日雇いなんかのアルバイトで貯めました。)

しかし、どうしてもさっさと女が欲しい我々は知恵を絞りました。
なんとか金をかけずに求人できないか??
ただそれだけをひたすら調べ・・・そしてある方法で募集したのです!

何だと思います。
無料の掲示板とメッセージコーナーを使ったんです。
当時はまだ今ほど掲示板も荒れておらず、また携帯電話の無料コミュニティ(名前は忘れましたが伝言ダイヤルのようなもの)を最大限活用したのです。
と同時に「普通に遊べる子」みたいな募集もかけたんで出会い倍増でしたけど。

ただ、現在はちょっと使いにくいかも知れませんね。出会い系サイトの業者のオンパレードのようであまり良い話を聞きませんし。
あくまで当時の話しですが、次から次へと連絡がありました(事務所は大久保氏の住所を借りた)。面接は喫茶店かファミレスで行いました。ミスターZ方式の「事務所で落とす」という技は外でやると多少抵抗があるのでできるだけ人の少ない喫茶店を見つけそこで行っていました。

まあ、女の子からしてみればアルバイト募集の面接に喫茶店だろうがどこだろうが関係なかったとコメントはもらっています。芸能話も交えたので「ちょっとスカウトの帰りでさ」と話すことで妙に納得していました。

ただ避けて通れないのは、「ブサイク」です。
これを回避するために色々と考えましたが結局当時は良いアイディアも出ずに、そんな日はハズレというように割り切りました。
もちろん速攻不採用でしたけど。

そうこうするうちに一ヶ月が経ち、念願の求人募集です。
“来るわ来るわ“でてんてこ舞いでした。効率は確かに良かったです。

しかし、今、気をつけなければならないのが「男女雇用機会均等法」という困った法律です。「女性」のみ募集ということができないので(風俗は別ですが)これからみなさんが「あっ」という求人方法を考え付いた時は、ぜひともお気をつけくださいね。

実際には我々は本当にお部屋の掃除をしてもらいアルバイト料をお支払いしましたが、この実録を応用して何かビジネスモデルをお考えでしたら別のアルバイトとしての使い方もあるかもしれませんね。


面接トーク

さて、実際に使っていた面接トーク例を載せておきます。既に面接には慣れているという方は独自にアレンジして使っていただいて構いません。
【設定】
短期アルバイト募集
時給1000円
勤務時間:午後1時〜午後8時の間
20歳以上30歳位までの女性の方
内容:仕分け、整理整頓の軽作業スタッフ

私 「こんにちは、お忙しいところすみません。このたびは、アルバイト募集を見てご応募いただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。では早速なんですが、履歴書のほう拝見させていただいてよろしいですか?」
女 「はい、こちらです」
私 「うん、きれいに書けてますね。ところで今回応募の動機は何でしょう?」

女 「ちょっと長期より短期がいいかなと思って。時給も良かったものですから」
私 「ありがとうございます。今回募集させていただいている内容非常に人気がありまして倍率の方も高くなっております。採用の可否につきましては後日ご連絡が無ければご縁がなかったということにさせていただいております。ただ、今後もこのような仕事は発生してくるものですから今回に限らず登録という形でご都合の宜しいときに働いていただくということも可能です。いかがされますか?」

女 「どの位待つ感じですか?」
私 「そうですねー、こればっかりはクライアントさん次第なんですよ。うちはメインが芸能プロダクション業務なものですからCMの撮影とかロケとかあるとそちらが優先されるもので」
女 「プロダクションって芸能関係なんですか?」
(※この言葉を何とか引き出すように工夫しました)

私 「そうですよ。今日もスカウト帰りなんですよ。こんな喫茶店でほんとスミマセン。芸能界とか興味あるんですか?」
女 「あんまり考えたこともありませんね」
(※ほとんどの女の子は考えたこともありません。だからこそチャンスなんです)
私 「そうなんですか?けっこう声掛けられたりしませんか?」
女 「なんかちょっと怪しくって。無視してます。」
私 「そうですよね、この業界街中でスカウトしているようなところはだいたい怪しいのが多いんですよ。うちのは紹介スカウトなんですよ。つまりお互いの良い子を紹介しあう。例えば歌手になりたい子は音楽関係のプロダクションに紹介してあげたり、芝居をやりたい子は劇団関係のプロダクションに紹介したり、タレントになりたい子はそっち関係に紹介したり。わかりますか?」
女 「そういうのだと安心ですよね。今誰か有名な人いるんですか?」
(※これもけっこう聞かれます。)

私 「うちはどちらかというとコーディネーター部分の役割が多くて、誰々といった風に抱えることはしないんですよ。ただ、今度ブレイクしそうな子がいて、何を隠そう僕がコーディネートした子なんですよ。そういうのってものすごくうれしいですよね。」
(※安心感を与えることが重要です)
女 「ちょっと憧れちゃうなー」
私 「何かやってみたいことってあるの?」
(このあたりになると段々タメグチになってきます。夢の世界へお連れするわけです。)

女 「うーん、そう考えると何かなー?」
(※考え出したらしめたものです。もう既に軍団入りへのカウントダウンが始まっています。)

私 「○○さんは目がきれいでスタイルも悪くないし、ひょっとするといけるかもよ。最初に見たときからむしろそっち方面で気になっていたんだよね、実は」
(この部分はその人に合わせてください)

女 「そうなんですか、ありがとうございます」
私 「どう?興味があるならちょっと何人か声掛けてみようか?だれかの目にかかると思うんだけどな。どうしようみんながそろってくれくれ言ってきたら。なーんて」
女 「ホントに私なんかが大丈夫なんですか?」
私 「大丈夫だと思うよ。それにダメならダメでも俺というプロの目には留まっているわけだし、この業界は例えば顔が全てって訳ではないんだから!テレビに出ている芸能人が全てきれいって訳ではないのは知ってると思うけど」
女 「そうですよね」

私 「要はやる気が一番なんだよね。今度ブレイクしそうな子も、とにかくやる気が凄かった。いや、すさまじいというか。なんとしても這い上がるっていう精神があったからこそ周りのみんなも応援するっていう感じなんだよね。この業界応援してくれる人の数で決まってくるところは正直あるよ。ところで彼氏はいるの?」
女 「一応います」
私 「だったらムリかもしれない。この業界甘くないから彼氏がいる子はつぶれちゃうんだよね。せっかくのハワイロケとか決まっても「彼氏が行くなって言った」からとかいってドタキャンされたことがあって。もう最悪だったなーあの時は。だから彼氏いる子はせっかくだけどムリなんだよね。最初に聞いておけば良かったね。ほんとごめんなさい。」

女 「私は大丈夫ですよ。ドタキャンなんてしませんから」
私 「うん、そうだと思うけど彼氏が華やかな世界にやきもちを焼くんだよ。そのときに揉めて別れるなんていうのもかえって気まずいからさ。だいたいみんなそうなんだよね」
女 「彼氏がいたらダメってことですか?」
私 「ダメって訳ではないけど、制約が多すぎるってこともあるんだよね。一回あったのがこの業界の人間ってみんなエロいから平気でセクハラしてくるんだ。そういうのに耐え切れず彼氏にグチをこぼしたところ逆上した彼氏が事務所で大暴れ。たまんないよね。逆に今度ブレイクする子なんて「じゃあ今別れます」って言って目の前で別れ話して速攻別れてた。そういうことをして欲しいわけじゃないのにね。でもそのくらいのガッツがやっぱり周りの人に「この子を応援しよう」って気持ちにさせるんだろうね。ガッツはある?」

女 「正直わかんないんですけどでもやってみたいんです」
私 「じゃあとりあえずやってみようか?俺がまずは応援してあげるよ。今度じっくり一度方向性について食事でもしながら聞きたいんだけどいつ時間取れそう?なんならこの後でもいいけど」
女 「今日時間あるんで私も色々聞きたいです」
私 「じゃあ行こうか?」
女 「はい」
とだいたいこのような感じで進めていました。

もちろん面接を夕方に設定し、面接時間に多少余裕を持っておいて欲しいことは事前連絡済みです。その日にいただいちゃったことも何度もあります。

とにかくその後の飲みで関係作りをしてグチをきいてあげたり【超重要】、彼氏のいない子だったら飲ませちゃってでもいいでしょう。(彼氏のいる子に飲ませてやっちゃうと後が心配ですので)
お酒が飲めない方はスミマセン!

ポイントは・・・「夢を見てもらう」です。
当日がダメな子はもちろん別の日に同じような場を設定してください。その際も上記ポイントは決して外さないようやってください。

ここまで読んでみなさんが共通して思われるだろう疑問にお答えしておきます。

Q、 実際ホテルに誘うときに嫌がられたりしませんか?
A、 私はいまのところそのような経験はありません。ただ気をつけているのは身だしなみですとか体臭とかそういったものには十分気をつけています。女の子が嫌がるのが「不潔感」です。清潔感は必ず実践してください。実際ミスターZ氏もさえない感じでしたが不潔感はなかったですよ。

Q、 シナリオどおりお話しできるかどうかが心配です。
A、 心配される気持ちはごもっともです。私もはじめは緊張しましたが、やっていくうちにスラスラ出来るようになりました。慣れてくるまでは友人の山田さんと一緒に面接をして交互に担当する女の子を決めていたので二人組みでやってみることも一つの方法です。

Q、 飲みではどんな話をすればいいでしょうか?芸能界に疎いので。
A、 キャラクター設定で対応してください。例えばあなたが営業マンであるならば事務所の営業担当(例えば広告とか)でやってみる、あるいはSE系だったら事務所のプログラムを担当しているとか何でもいいと思います。実際女の子が知っているのは芸能人であり芸能プロダクションではありませんから。


ミスターZ方式(改)まとめ

1 芸能プロダクションを作った。(内容は音楽プロダクション。)
2 アルバイトの求人募集をかけた。
・ 出会い系サイト掲示板
・ 無料掲示板
・ 携帯電話のコミュニティサービス

3 求人広告費をアルバイトしながら貯めた
※アフィリエイトで稼ぐのもおすすめ。下記のサイトは基礎から学べます。

4 求人広告を出した。
5 2、4の募集で応募が集まってきた。
6 面接を行い「夢見る女の子」にアプローチ!
7 女がどんどん増えていった。

まあ簡単にあらわすとこのような感じです。最終的にはやっぱり飽きてめんどくさくなっちゃって。自然消滅でしたね。もちろん女の子にはちゃんとお断りしましたよ!

注意事項ですが、この方法のポイントの部分は「芸能界にデビューさせるというように騙して女の子と出会う」のではなく「女の子に夢を見てもらう人間となる(女の子にメリットのある人間となる)」です。ここだけは履き違えないようにお願いします。
ちょっとした女の子の心理なのですが、私が実際女の子に「なんでオッケーだったの?」とアンケート(趣味悪くてスミマセン。ところが今役に立っております)したことがあります。

その中で「単にグチを聞いてくれたし、寂しかったから」系のものと「社長(別に私でなくてもいい(悲))と付き合ってみたかった、社長落ち着いてるしなんとなく、社長私のことしっかり見てくれるから(嬉)」等「社長なんとか系」のものとでほぼ占められておりました。

つまり女の子はメンタル面+富と名声に弱いのです。
この部分をしっかり仕掛けて行ってくださいね。





posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 新しい出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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