2014年03月30日

社内恋愛で深追いは禁物!別れを告げられたときの対処法

別れは告げる方にとっても、告げられる方にとっても、ダメージであることは確かです。

しかし、告げる方よりも、告げられた方が、断然大きなダメージを受けます。

これは想像できますよね?

告げられる方には恋愛感情がしっかり残っているので、これを断ち切られる心の痛み、喪失感は激しいものとなります。

そして、別れを告げられるということは、自分の価値や存在を否定されることにもなるので、プライドがズタズタに傷つけられます。

別れ話を言い出した方の女性は、
『私だって辛いのよ・・・』
などと言うことが多いと思いますが、心の痛みはあるにしても、プライドは傷つきません。

そして、別れを告げるわけですから、自分の心の整理をつけた状態で告げています。

この状態の違いは極端に言えば、告げられる方は『生木を裂かれるような痛み』、告げる方は『枯れ枝を切られるような痛み』、こんな違いを感じます。

ホントに極端ですけどね^ ^;

でも、ダメージの違いがわかっていただけるのではないでしょうか?

では、このダメージをどうすれば小さくできるのか?

この方法をみていきましょう。

ヒントは心理状態の違いとプライドにあります。

じつは、社内恋愛の場合、彼女があなたとの恋愛を終わりにしたい、と思っている場合は、何らかの信号が出ていると思います。

デートに誘っても何かと理由をつけて断られることが多くなったり、メールや電話を以前のようにマメにくれなくなったり、メールをしても返事が返るのが遅くなったり、返ってこなかったり・・・、

家に出入りする関係になっていれば、それを避けるようになる。また、家族の話題を避けるようになる傾向もあります。

こんな信号が出ていると思うんですね。

もちろん原因に心当たりがあれば改善すればいいのですが、原因に心当たりがなければ、彼女が終わりにしたいと思っているか、しばらく距離を置きたいと思っている可能性があります。

これは当事者である、あなたにしかわかりませんが、以前と違えば感覚的にわかると思います。

ここが問題なのですが、社内恋愛で彼女の存在が当たり前のようになっている男性は、女性が距離を置きはじめると追ってしまう傾向があります。

男性の方が有利な立場で恋愛していた場合でも、女性が遠ざかると一変して追うこともあるので不思議ですね。

ところが、女性は終わりにしたいと思っている男性から追われると、男性のマイナス面が見えて、益々離れようとします。

すると男性は益々女性を追ってしまう・・・

悪循環ですね。

この状態は絶対に避けてください。理性を欠いて、職場にプライベートを持ち込んでしまい、みっともない姿をさらしてしまう危険性があります。

社内恋愛では、女性は男性のいろいろな面を見たうえで、判断しているものです。

ですから、押しても上手くいく可能性は低いと思った方がいいでしょう。できる努力はその前にしておくべきです。

男性にとっては非常に辛いことですが、女性の『関係を終わりにしたい』という雰囲気が漂いはじめたら、
男性も準備をすすめた方がいいと思います。

人間誰しも探せば欠点は出てくるものです。

相手のいいところには目をつむり、欠点を探して相手の女性への想いを冷ましてください。

スポーツに例えればクールダウンですね。

強引でも構いません。相手の女性と心理状態を近づけるようにしてみてください。

もちろん態度や口に出してはダメですよ^ ^;

そして、女性の口からは言い出しにくいだろうから、という理由で、あなたの方から別れを切り出してみてください。

これである程度プライドを保つことができます。
『可能性が残っているかもしれない・・・』
そう思われる気持ちはわかります。

しかし、追ってしまうと可能性より危険性が大きくなります。

もし本当に可能性が残っているとしたら、別れを切り出して一旦関係を解消した方が復縁の可能性があると思います。

割り切るのが難しいことを承知で言っていますが、

社内恋愛では深追いは禁物です。

ボロボロの姿を見せるといつまでも顔を合わすのが気まずくなります。このことだけは頭に入れておいてください。


posted by ユウスケ at 19:00 | Comment(0) | 社内恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

社内恋愛での別れは、どちらかが退職という最悪自体もありうる

恋愛では結婚する以外は必ず別れが訪れますよね?

ですから、別れ自体は冷静に考えると特別なことではありません。

これはもっともなことですが、第三者の立場だから言えることであって、当事者にとってはそれで納得できるものではありません。

とくに、社内恋愛の場合は上手くいっていたときの幸せが大きい分だけ、その反動も大きくなります。

また、別れた後も毎日のように顔を合わせたり、仕事の関係で接触する機会もあるので、その辛さは一層大きいものとなります。

辛いだけではなくて、こじれてしまうと最悪の場合は、どちらかが退職することにもなりかねません。

また、大人気ない別れ方をしてしまうと、お互いにいつまでも気まずい思いをしなければならなくなります。

私は、社内恋愛でダメージを受けない別れなんてないと思っています。これは覚悟してくださいね。

ただ、そのダメージをできるだけ小さくする、辛い時間を短くする、これは可能です。

ここでは方法をお伝えします。

とは言っても、つき合うまでは白紙の状態に近かったのですが、 別れるときは、恋愛を通して生まれたいろいろな感情や事情、記憶、そして期待などが複雑に絡み合っています。

しかもこれは、カップルによって千差万別です。単に相手だけの問題ではなく、他に好きな人ができた場合だってあります。

ですから、具体的な解決策をお伝えできないことも事実です。このことはご理解いただきたいと思います。

以上のことを前提としたうえで、できるだけ社内恋愛を少ないダメージで終わらせる方法をお伝えします。

頭では理解できても、感情をコントロールできないのが別れでもありますが、ダメージを小さくするための参考になれば、と思います。

さて、別れのパターンは大きく分けて2つになります。

一つは、彼女のほうから別れを告げられるパターン、そしてもう一つは、あなたのほうから別れを告げるパターンです。

別れに至るまでの経過がそれぞれあるので、スパッと二つに分けるのは、かなり乱暴ですが、そこはご理解いただくとして、二つのパターンをお伝えしてまいります。


posted by ユウスケ at 09:00 | Comment(0) | 社内恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

彼氏持ちの女の子にアプローチする方法

彼氏持ちの女性であってもアプローチの方法は、基本的に今までお話した方法でOKです。

同じ会社の有利性を生かせば十分に彼女に出来るチャンスがあります。 何しろ、一緒にいる時間は彼氏よりも長いのですから。

そして、これにプラスして、女性から聞いた彼氏への不満を感じている部分、 今の彼氏が努力しなくなった部分を活かして、今の彼氏よりも魅力をアピールします。

彼氏の弱点と女性が求めていることがわかっているのですから、 それ以上に魅力的な提案をアピールすることは簡単にできるはずです。

もちろん“さりげなく”ですよ^ ^

これをアピールするタイミングは女性から彼氏への不満を聞いた日ではなく、少し間をおいて別な日にしてくださいね。

そうしないと女性は警戒します。

これで女性は今の彼氏とあなたを比較して、あなたへの興味を深めていきます。

また女性が口に出さなくても、恋愛が安定期というか、倦怠期に入ると、男性は手抜きをする部分が増えますよね?

とくに、ムードとかあまり気にしなくなるものです。

あなたも心当たりがありませんか?

例えば、食事に連れて行くお店もお洒落なお店から、手軽なお店に移っていきます。

いつもお金をかけられないことはわかっているし、それはそれで幸せですが、女性としてはたまにはお洒落なお店に連れて行って欲しいと思っているものです。

そういう部分でも攻める側の、あなたのほうが有利になります。

そういう魅力をアピールして、
「いつも彼氏のことを話しているから大丈夫」
と油断している女性を「たまには・・・」という感じで誘い出しましょう。

そうすれば 2 度、3 度と会うことができるようになって、結果的に彼女にすることができるようになります。

ご理解いただけましたか?^ ^

彼氏持ちの女性にアプローチするときに、何よりも大切なのは、焦らないことです。

焦ってしまっては、女性に下心を見抜かれてしまいます。

もしも早く彼女が欲しいのであれば、彼氏持ちの女性はお勧めできません。
posted by ユウスケ at 04:00 | Comment(0) | 社内恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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