2015年04月22日

告白のタイミングを間違えるな!女性の好きという感情は長く続かない

今の話のような「好感」のレベルから一歩踏みこんだアクションが出来ると、そこから早い段階で女性は「好き」のレベルになります。
そして最終的にはこの段階へ持っていきます。

それが
感情を見せないまま恋人になる
です。

例えば会う約束をしていて、前日にどうしても相手の女性の都合が悪くドタキャンされたとします。
そのとき相手が友達だったら許しますよね。
というか許さざるを得ない。

でも相手が「好感」の状態だった場合は許したらダメです。
ここは怒るところなんです。

「好感」の状態まで持っていったらあとは自分をどんどん出していったほうがいいのです。
「普通」の状態なら関係もできていないため許さざるを得ないところですが「好感」の状態まで持っていってしまったら
「明日遊ぶって言ってたのになんでいきなりダメなんだよ。マジだるいわ」
と言えたほうが確実に効きます。

ときどき、かなりうまくいっている状態にも関わらず
「まだ付き合っていないから・・・」
と黙って許してしまう男性がいますが、それはわざわざ自分から「好感」の女性の印象を「普通」に落としているようなものです。向こうは好感を持っているのですから、ここはもう引っ張り上げるだけです。
つまり最終的に女性を落とすために必要な形は

koukan9.jpg


向こうは好感を持っているのですから、ここはもう引っ張り上げるだけです。
つまり最終的に女性を落とすために必要な形はこの状態を見せることです。

相手のドタキャンを黙って許す時点であなたは「怒れない」という弱さを見せています。
「普通」の関係であればそこまでムキになること自体が違和感を与える原因になりますが、本来ドタキャンは怒って当然なのです。

これが
感情を見せないまま恋人になる
ということです。

つまり、恋人同士であるかのように素のままの自分を見せる。感情を出すこと以外すべて出してしまいます。
「ひとりでも大丈夫だけど、おまえといたほうが楽しい」
「他にも女友達はいるけど、おまえといるのが一番楽しい」
というスタンスですね。

「一緒にいて楽しい」
言葉としていう必要はありませんがこういった態度を見せることもプラスになります。
場合によっては「好きだ」ということを言ってもいいんです。

そりゃ、これだけ仲がいいんだから好きに決まってるだろ
こういった言葉を言ってしまってもいい。
相手の好意レベルはすでにかなり高い段階にあるのであなたがこれをうろたえずに言えるのであれば、これはかなり効果があります。

つまり、これを機に相手も本気で好きになるということなんですね。
また実際に「好感」から「好き」の状態になると女性のほうからも誘ってきますが、女性を誘っても断らなくなります。

この状態になったら、いかにして今まで友達だった壁を早い段階で突き破れるかが大切です。
これはよくいわれることですが、「好き」という感情にはタイミングがあるのです。

「嫌悪」の感情的な気持ちと同様、「好き」という感情もそう長くは続きません。
「人として好き」という「好感」の状況は続きますが、「好き」「会いたい」「一緒にいたい」などという感情的な状態、「告白されたら絶対付き合うよ」という状態はあまり続かないんですね。

ここで「あ、こいつ俺のこと好きだな」と気付けなかったら、先に話したように相手の感情はどんどん萎えていきます。

「この人、私には興味ないんだな」
と思われてしまうと相手の気持ちも萎えるわけです。

俺が以前相談を受けていて思ったのは、相手は明らかな「好き」、もういけばいい状態なのにそれに気付けず、行動に移せない男性が意外に多かったということです。
相手がすでに来ている状態なのに抑えて抑えて向こうがしぼむまで気づかない。
前まで誘ったら絶対乗ってきたのに、最近断られるようになった、なんてのは完全に相手のピークが過ぎてしまった状態なんですね。
非常にもったいないことです。

そのために「好感」の状態になったときに感情は見せず限りなく「好き」に近い好意を見せるわけです。
「嫌悪」の感情と同様、「好き」の感情も時間とともに冷めていきます。
だからタイミングを掴むというのはとても重要なのです。

このタイミングが分かるかどうかは、結局その女性を落とせるかどうかに最終的にかかってきます。
ですが、きっともうあなたは相手があなたを好きになったときそれを見抜けないことはないと思います。

なぜなら、相手が「好き」になったときの状態がどういうものか、知ってしまったからです。
好きな相手があなたにどんな態度を示すのか、知ったからですね。相手が自分を好きになっているなと確信したときはできるだけ早い段階で告白します。

好きという感情は時間とともに薄れるものなので感情がピークの段階にある間にカタチにしてしまうのです。
そのタイミングであなたの感情を見せてしまえば100%あなたの桜は咲くのです。

じゃあその告白の仕方は・・・なんでもいいんですね。笑




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2015年04月18日

『ちょっといいな』から『この人の事好き』に持っていく方法

【感情を見せずに好意を見せる】この状態を続けていくと関係は徐々に親密になっていきます。
もちろんここでも感情を見せてはいけないのでむやみやたらにメールをすることや電話するをことは厳禁ですがこの段階になってくると、相手のメールの反応がよくなったり相手からメールが来るようになります。

以前とは明らかに違う相手の態度を見て我慢できずにGOをかける人も多いですが俺の中では成功率は半分ぐらいかなと思います。
「好感」の状態というのは人として好意を持っているが恋愛感情は持っていない、もしくは自分の感情に気づいていない状態です。

ここで告白した場合、相手が後者の状態(あなたに対する感情に気づいていない状態)であればうまくいきますが前者の状態(好意は持っているが恋愛感情は持っていない)状態だった場合には失敗します。

人として好感を持っていても、感情的な「好き」の段階には至っていないので、イチかバチか、50/50の状態ですね。
もちろん失敗した場合は一気に好意レベルはダウンするので仕掛けるのであれば覚悟が必要。
最終的に「好き」のレベルまで持っていってしまえば、男前もブサイクも関係ありません。

俺が10年間無敗でこられたというのも、相手の好意レベルが「好き」のときに落としていたからです。
俺は絶対に「好き」で落とします。
「普通」なら絶対口説いたりしない。
「好感」なら50/50でいける可能性はありますが、俺はいきません。
俺は50/50(「好感」)の状態になったらそのままゲットするよりも、もうワンランク上の「好き」の状態に持っていくことを考えます。
※告白するタイミングについてはこちらの記事が適切に説明しています。

もちろん好意レベルが「好感」の時点でゲットしにいってもかまいませんが、その場合は落とせない場合もあります。
確実に落とすことを考えたら、より好意レベルを上げて確信を得たときにゲットする、これが俺の手法です。
「好感」で告白すると言うのは「あ、この人いい人だな」という状態で「好き」と伝えることになるので、場合によっては一発で終わってしまうこともあります。

キメられる場合もあればキメられない場合もある。
それでよければいいのですが、この「好感」から「好き」に変えていくのは今までの努力に比べるとそれほど大変なものでもないので確実に「好き」のレベルに持っていきたいというのが俺の本音です。

それではここからは、「好感」の段階にある女性を「好き」の段階まで引き上げる方法を説明します。
この状態から「好き」へ持って行くためには「普通」のときよりもうワンランク上の行動をとります。

どういうことかというと好きなのかそうじゃないのか分からない行動をとるということです。
明らかに自分を特別扱いしているなという態度と、そうではない行動を織り交ぜていくということですね。

具体的に言うと
「今度2人で海行こうぜ!てか海じゃないと行かないけど」
といった感じになります。

2人で海に行こうという誘いは、その女性が特別じゃないとしないですよね。
女性からしても海に行く相手に自分が選ばれているわけで
「この人あたしのこと好きなんだな」と思うのが自然です。
だけど「海しか行かない」「海じゃなかったら行かない」と言う。
普通は好きなら海じゃなくてもどこでもいいと思うはずです。
でも
「海だから行きたい」という。
「海じゃなきゃ行かないよ」という。

相手からすると
「この人って好きなのかな?どうなのかな?」
私を特別だと思ってる気もするけど、確信が持てない
といった印象を受けます。

「家まで送ってやろうか?めんどくさいけど」
というのもそうですね。
「家まで送ってやろうか」と特別な態度を見せながらも「めんどくさい」と言っている。
普通は好きならこうはいわないわけです。
「家まで送ってあげるよ」
これで終わりです。

こういった明らかに他の女性とは違う態度でありながら確信の持てない態度、これが女性からすると
「この人どうなの?好きなんじゃないの?でも普通好きならめんどくさいとか言わないでしょ?」
と感じることになるわけですね。

あからさまに誘ってくるのにそこに遠慮がまったく見られない。
これが
「好きなのか好きじゃないのか分からない」
という気持ちにさせます。

優しくしてくれることもあるが優しくないことが多々ある、という状態です。
日頃から優しくする必要はありません。
優しくする:優しくしないの比率は2:8くらいです。
たまに優しくするから効果的なのです。

「普通」の状態では通用しませんが、相手はあなたに好意的なので、こういった態度が通用します。
感情を見せずに好意を見せる状態と一見似ているのですがよりあからさまに誘い、あからさまに我を見せます。
【感情を見せずに特別に扱う】といった感じですね。
「女として特別」という態度と「まったく遠慮をしない」態度を同時に見せていくわけです。

「今度の土曜日飯行かない?」
「あーいいけど。なんで?」
「空いてるから」
と言った具合です。

女性が男を好きになる仕組みとして、
相手が何を考えているか分からないと思えば思うほど気になる
というのがあります。

「あの人私のことどう思ってるのかな?女として見てるのかな?見てないのかな?」と感じているときに、あなたがどちらとも取れるような行動を取っていく。
その微妙な感じが女性の感情を加速させるのです。

これは男が「興味なし」の女性に振り回されるのと同じです。
「相手がどう思っているのかわからない…」
こう感じれば感じるほど、その女のことが気になります。
あからさまに誘い、あからさまに我を見せます。

「相手がどう思っているのかわからない…」
こう感じさせることができれば、
相手があなたを好きになる可能性は非常に高くなります。
「好感」の女性に対して確信の持てない好意を示すほど、相手の存在は必ず大きくなるのです。
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2015年04月14日

どうすれば普通の状態から興味のある状態に持って行くことができるのか?

それでは具体的に「普通」の相手をどうすれば「好感」に持っていくことが出来るのか?
ポイントは感情を見せずに好意を見せるということです。

【バカを装う】ことで、女性は少なからずあなたに対し
「この人は正直だな」「信用できそうだな」
というイメージを持っています。

女性もあなたに対し心を開いてきたと言うことですね。
「嫌悪」「興味なし」の状態では、とりあえず相手に感情を見せないことを優先し、あなたが積極的にアクションを起こすことは控えるという態度を貫きました。
これは相手があなたに対してマイナスイメージを持っているのであなたの好意自体に相手が拒否反応を起こすからですね。

しかし今回は「普通」の状態を「好感」に持っていきます。
つまり相手にプラスの印象を与える、感情ではなく「人として興味がありますよ」という姿勢をみせるのです。

感情と好意の違いというのはそこです。
感情を見せるというのはその女性を【恋愛の対象として見ている】ということです。
私はあなたが好きですよ、恋愛感情を持っていますよ、という姿勢ですね。
好意を見せるとは「人として興味がある」「人として一緒にいて楽しい」など、あくまで「人として仲よくしたい」ということを伝える、感じさせる、ということですね。

これがなぜ「興味なし」の状態では見せることができないかと言うと「興味なし」の女性は仲良くなるための関係すらできていないので好意を見せること自体が相手に
「なぜ私と仲よくなりたいの?」「私のこと好きなの?」
と感じさせる原因になるからです。

でも「普通」の状態というのはすでに最低限の関係はできているので相手に好意的である態度を見せてもおかしくはない。
逆にいうと「普通」の状態では、あなたが友達として好意を見せることで相手もあなたに好意を持つということなんです。
好意的であれば相手も好意的になるという法則として恋愛の心理学に『単純接触効果』というものがありますよね。

接触回数を増やすだけで相手は好意的になる。
これは単純に、人は接触回数を増やすだけで相手に好意を感じるというものですが、これが恋愛で通用しないことはきっとあなたもわかっていますよね?
きっとあなたも恋愛がそんなに単純でないことはわかっているはずです。

ではなぜこれが恋愛で通用しないのか?
なぜ心理学でいうように相手はあなたを好きにならないのか?

それは多くの恋愛心理学がこの「好意」と「感情」を履き違えているからなんです。
ちょっとややこしいので、もう一度いいます。

感情を見せるとは「私はあなたが好きですよ」と相手に伝えることです。
好意を見せるとは「私はあなたと仲良くなろうとしてますよ」と伝えることですね。

で、恋愛心理学では
「単純接触効果により、相手と接触回数を増やすだけで相手はあなたを好きになるのですよ」といっています。
でもそれは嘘なんです。
接触回数を増やすだけで相手が好きになってくれるなら誰も悩みません。

そうではなく、単純接触効果により、人と人は接触回数を増やすだけで相手に好意を持つのです
ここでいう「好意」には感情は含まれていません。
あくまで友達として親しくなりたいという意味の「好意」です。

つまり『単純接触効果』の効果とは、相手を好きにさせる効果ではなく相手と親しくなれる効果があるという意味なんですね。
いってみれば当然。

でも逆にいうと、あなたが感情を見せず好意を見せることで相手との距離を縮めることができます。
図で言うならこうですね。


koukan7.jpg

多くの恋愛心理学では上のようになると説明している

でも実際には


koukan8.jpg
人としての「好意」を伝えることで相手もあなたに「好意」を持つようになる


人としての「好意」を伝えることで相手もあなたに「好意」を持つようになる
要するに感情を伝えるからではなく、人としての好意を見せるから相手も仲よくしようと思うということなんですね。

つまり、ここで重要なのは「好意」を見せることであって「感情」を見せることではないということです。
恋愛心理学でいう『単純接触効果』がうまくいかないのは、この「好意」を見せるべき段階で、何度も連絡を取れ=相手に「感情」を見せろと言っている(に等しい)からです。

何度も言っているように相手があなたに感情を持っていない時点で感情を見せるとダメなんですね。
感情を見せずに好意を見せるとは
「私にやさしくしてくれるけど、別に好きだと思っているわけじゃないな」
「私のこと好意的に思ってくれてるみたいだけど別に好きなわけじゃなさそうだな」
相手に対しこう感じさせると言うことなんです。

例えば、
「○○って女らしいところあるなー、まあそうでないとこも結構あるけどな」
こういった態度です。
あくまで一例ですが、普通の男なら「女らしいとこあるね」で終わるところに否定を含めます。
単に「女らしいとこあるね」と言うだけなら、「あれ、私のこと好きなのかな?」と勘違いされることになりますがそこに否定も加えることで「そうでもなさそうだな」と感じさせるわけですね。

そうすることで感情がないように見える。
でも「女らしいところがある」という好意は伝わる、です。
普通は相手に感情があると相手の顔色を気にしてトゲのある言い方をしなくなります。
褒めることをしても否定するようなことはしないのです。

だからこそ否定します。
【バカを装う】の逆パターンですね。
相手が好きで感情があるときは好かれたいと思うために否定的なことをいえなくなるのですが、そこにあえて否定を加えることで感情を隠すわけです。
相手の印象を高めるには感情を隠しつつ好意を見せることが必要です。
好意的な面とそうでない面を織り交ぜる必要があるんですね。

相手からすると
「好意を持ってくれているとは思うけど、別に好きだと思っているわけじゃないな」
と感じさせることになります。

だからメールが来ても抵抗を感じない。
電話が鳴っても抵抗を感じない。
話をしていても抵抗を感じないわけです。
そこに意味があるのです。

またこれは接点を持つときも同じです。
「普通」の相手というのはあなたに感情があるわけじゃないので会いたいという感情はありません。
あなたも相手に表向きは「普通」の状態を見せているので会いたいという態度を見せてはいけません。

つまり「普通」の相手を誘うには、相手がその女性でないといけない理由とその女性が会ってもいいなと思うメリットの2つが必要なんですね。
違和感のない理由と誘いに乗ってもいいなというメリットがあるから、会えるわけです。

たとえば、その女性が今あなたが勉強していることが得意だとすれば
「メシおごってあげるから勉強教えて」
これが不自然じゃないわけです。

相手は別にあなたに勉強を教えたいわけじゃありません。
でもおごってくれるなら行く。
この状態はこれでいいのです。

ここから徐々に「知り合い」と「友達」の壁を崩していきます。
今まで誘う理由がなければ会うことはなかった相手を
「遊びに行くぐらいは普通だろ」
という関係に変えていくわけです。ここで感情を見せず好印象を与えておけば相手は「普通」から徐々に「好感」の状態に変わっていきます。

メリットがなければ会わなかった相手も「勉強教えてくれよー」だけで会える関係になっていくわけですね。

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