2015年04月10日

人がいいと恋愛では勝てない!その理由は

ここまでの話で、あなたの好意レベルを下げる(下がったように見せる)ことと、「嫌悪」もしくは「興味なし」の女性を「普通」の段階まで引き上げる方法について書きました。


koukan6.jpg

この状態となるわけで、これは特にお互い感情を持っていない状態、つまり、知り合いもしくは友達ではあるが、お互い意識していることのない関係と同じということになります。

相手はあなたの感情に気づいていない
(もしくはすでに感情はなくなったと思っている)わけで、
ここからが「興味なし」を脱して「普通」の状態になってからの女性を好きにさせる戦略となります。





恋愛における好きになるか興味なしになるかの判断基準は?
恋愛において人を好きになるかならないかの判断の基準はどこでしょうか?
見た目?ファッション?会話?などなどいろいろなものがありますが一番大きく影響するのは間違いなく「会話」だといえます。

もちろん男として、見た目やファッションも磨くことも大事なことですが最終的に女に好かれるかどうか?という点で言えば間違いなく「会話」が最も結果に直結する部分です。

どんな出会いであれ人と人が親しくなるには必ずコミュニケーションってのが必要ですよね?
それは恋愛も同じで、あなたが男前だろうがなかろうが相手と会話を交わすことなく関係が深まることはありえないわけです。
自分から話しかけること。
話しやすい環境をつくること。
話を聞いてあげること。
相手の気持ちに気づくこと。
笑顔を見せること。
笑顔を見せないこと。
笑うこと。
怒ること。
これ、すべてコミュニケーションです。

これらの中で不要なコミュニケーションなんてのはありません。
男も女も人ですから、本来は男女関係なくこういったコミュニケーションは必要なんですよね。

ところがモテない男にはこれができないという特徴があります。
というか、正確に言うと「好き」になった女性にこれができなくなるんです。

会社の上司や部下、友達となら普通に接することができるのに好きな女性が相手となるとそうはいかなくなります。
男の友達となら楽しく接することができるのにそれが気になる女性となったとたん、話ができなくなるわけです。

これは単にコミュニケーションどうこうの問題じゃありません。
実際、友達や同性となら話ができるわけですからね。

つまりコミュニケーションと一概にいっても
そこに感情があるかないかでそれはまったく変わってしまう
ということなんです。

好きじゃない女性には普通に話せるけど気になる女性となるとなぜか不自然になってしまう。
電話では話せるけど、出会った途端言葉が出なくなる。

結局のところ、うまくいかない男性が
いつも女性の前でこうなってしまうのは
相手に気に入られなければいけない
このプレッシャーが、強烈に平常心の邪魔をするからなんです。

「こんなことをしたら彼女は嫌なんじゃないだろうか?」
「こうしたほうが彼女は喜ぶんじゃないだろうか?」
「こんなこと言ったら彼女は不愉快なんじゃないだろうか?」
「相手に気に入られなければいけない」
こう考えてしまうために自分で自分の言動を抑えてしまいます。

そもそも気にしなければ普通にできるようなことも【自分で自分の壁を作ってしまう】わけですね。
これは当時の俺も同じです。
好きな女性といる自分と男友達といる自分は確かに別人でしたから。笑

その結果が、友達や先輩なら普通に話しができるのに好きな女性となった途端いつもの自分が出せなくなる。
大勢の中なら笑って話もできるのにふたりきりになった途端、顔が引きつってしまう、です。
女性にいつも「頼りない」「友達としてしか見ることができない」と言われてしまう男の特徴としてこの「自分を出せない」ということがよくあります。

好きな女性を前にすると自分の思うことがいえない、いいたいことが言えない、したいことができない、などなど。
そしてこの
「自分を出せない」という状態は女性に恋愛対象として見られない男性の大きな共通点なんです。

女性は頼りになる男性が好きです。
自分を持っている男性が好きです。
逆にいうと、そういった意思を持っていない男性には少なからず「物足らなさ」を感じます。
いくらやさしくしてくれても、いくら気を使って接してくれても女の前で思うことがいえないような「自分を持たない男性」に多くの女性は魅力を感じないんです。

ところが女性に苦手意識を持っている男性は、何となくそれがわかっていても、女性を前にすると自分を出すことができません。
自分はAへ行きたいと思っていても、彼女はAに行きたくないかもしれないので、自分はAに行きたいということがいえません。
自分はAが好きだと思っていても彼女はBが好きだというので自分もBが好きなことにします。

いつもうまくいかない男性は半ば無意識に女性の前でこういった態度をとっているんです。
嫌われないように、心地よく過ごしてもらうために最大限に配慮する。
自分を殺し、彼女にとって最高の舞台を作ろうとします。

ところが
嫌われないように配慮する
実はこれこそが「自分がない」という最大の欠点なんですね。
女性はいうことを聞いてくれるから男を好きになるわけじゃありません。
何をしても怒らないから好きになるわけじゃないんです。

あなたもなんとなくわかっていませんか?
嫌われないように必死になっていることがうまくいかない原因だということに。
いちいち気にしていることが関係をぎこちなくしていることに、です。
気に入られようとして、逆に嫌われたことが何度もあるのにそれでも嫌われないように配慮してしまう。
わかっていても同じパターンを繰り返してしまう。

じゃあなぜうまくいかない男性は
わかっていてもこういったことになってしまうのか?
なぜ嫌われないことを最優先に考えてしまうのか?
これ、とても大切です。

でも一言で言っちゃいます。
いいですか?
うまくいかない男がいつもうまくいかない強烈な理由です。

それは・・・
人がいいから】です。
「はぁ〜???」
と思うかもしれませんが、これが答えです。

うまくいかない男性の多くはこの理由でうまくいきません。
「こんなことをしたら彼女は嫌なんじゃないだろうか…?」
「こうしたほうが彼女は喜ぶんじゃないだろうか…?」
「こんなこと言ったら彼女は不愉快なんじゃないだろうか…?」
うまくいかない男はいつも勝手にそう考えます。

親と飯に行くときは「オレ、今日塩ラーメン食いてーな」というくせに好きな女性と会うときは、彼女がラーメンを食べたくないかもしれないのでとりあえず彼女に判断をゆだねます。
男と遊ぶときには、遅刻しても「スマンー」で終わるくせに好きな女性との待ち合わせに遅れたときは、必死になって弁解します。
自分はプリクラをメチャクチャ撮りたいと思っているのに彼女がどう思っているかわからないから彼女からそういってくれるのを待っています。

つまりうまくいかない男性は
いつも女の顔色ばかり伺って判断している
わけです。
その結果、自分では何も決めることのできない【頼りない男】になってしまうんですね。

いくらかっこいいセリフを覚えても
いくら喜ばせるノウハウを知っても
女の顔色に振り回されるちっぽけな自分をクリアできないままモテる男になることは絶対にありません。

女性は何より【自分を持たない頼りない男】が嫌いだからです。
一見気の強そうに見える女性も、そうでない気の弱い女性も間違いなく「頼りになる男」が好きです。
これはもともと女性が男性に対して持つ本能なのでこれだけは時代が変わろうが、本人が口でなんといおうがそうなんです。


よく女性は「頼りになる男性が好き」といいますがこれは別の言い方をすると「自分の意思を強く持っている男」
つまり「自分の判断で物事を決められる男」といえます。

頼りになる男=自分の判断で物事を決められる男】ですね。こう聞くとなんだかスーパーマン(古)みたいな男を想像するかもしれませんが、もちろん違います。笑

スーパーマンになる必要はありません。ただ自分に自信を持つ必要があります。でも、そう簡単に自信を持つことはできないですよね。そこで人間力をアップさせるためのノウハウが書かれたウェブサイトがあるので、そちらを読みながら少しずつ身につけて下さい。



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2015年04月06日

一度振られた相手の気持ちを取り戻すまでの流れを教えて!

ここまで話したことのまとめですが、一度相手に振られてしまったり、感情がバレてしまったあとというのはたとえ相手が「興味なし」の状態に戻ったとしても
「ああ、やっぱりこの人私のこと好きなんだ・・・ウザイな」
となりやすい状態です。

何もなければそんなことはなかったのに、一回感情を見せたばかりにちょっとしたことで「あ、やっぱりこの人…」と思われやすいんですね。

でもそう思われてしまったら「嫌悪」に逆戻りです。
要するに「興味なし」の状態のときには
「やっぱり好きなんだな」
と思われない手段を取るというのが絶対条件となります。

つまり、あなた自身が一度「普通」の状態まで降りる(感情がなくなったと見せる)ことが必要になるわけですね。

で、そこから相手の嫌悪感をなくし相手を「普通」の状態まで持ってくる。
図でいうなら、まず

koukan.jpg


この上の状態を
koukan4.jpg

この状態に持っていくことが目的となり

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いきなり上のようには絶対にならないわけです。

「嫌悪」の状態からいきなり「好き」にはさせることは出来ません。
まずは「普通」に戻すことを考えます。

そのためにはあなたが「普通」の状態になる
(「あれ?私のこと好きじゃなくなったのかな?」と思わせる)
ことが必要で、好きにさせるのはその後です。

まずはお互いの関係を【フラットな状態】に戻さなくては相手の警戒心を取り除くことはできません。
また、連絡をするにしてもメールをするにしても、会って話すにしても、
「嫌悪」「興味なし」の状態の女性のリアクションは冷たいです。

メールを無視されたり、誘っても拒否られたり、無愛想な返事が返ってきたりすることもあるわけですね。
そこでいちいちうろたえていたら同じことの繰り返し。
ですから、メールの場合も電話の場合も、会って話すときも
「無視されるかもしれないな…」
「冷たくされるかもしれないな…」
「すぐに帰っていくかもしれないな…」
こういったことを想定しておくのです。

つまり、
相手の冷たい対応をあらかじめ想定しておく
ということなんですね。

相手がどんな冷たいリアクションをしてきても、前もって想定しておくことで動揺せずにすむのです。相手が「あ、そう」と言っても「あ、そうって言われた…」とならない。
「そうってなんだよ!」と返すことができます。
相手がいきなり「何?なんか用?」と言ってきても「そんないいかたするなよなー」と返すことができます。

なぜならすでにあなた自身がすでに想定していたことだからです。
最悪の状態を想定しておけば、最悪の結果にはなりません。
期待して予想外の事態に陥るから焦ってしまうんですね。

ダメなときのことを想定していれば、ダメだったときダメにならずに済むのです。
これは相手にあなたの感情を察せないためにとても有効です。



感情的にどうしたらいいのかわからないときの対処法
これまでいろいろお話してきましたが、感情的になってどうしたらいいのかわからないこともあると思います。
そういったときの対処法です。

そういったときは基本的に、やりたいことと逆のことをすればいいのです。
メールをしたいと思ったときにしない。
電話をしたいと思ったときにしない。
メールをする気がないときはしてもいいんです。
電話もする気がないときは掛けてもいいんです。
なぜかというと、逆のことをすることで感情を抑えることができるからですね。

連絡を取りたいと思っているときは感情的になっているので、連絡を取らないことで自然と感情がバレることを防いでくれます。
逆に気分が乗らないときに連絡を取れば、気分が乗っていないので自然と理性的に対応できるのです。

したいと思ったことと逆のことをするというのは、相手が受ける印象も自然と今までと違ってきます。
したくないときに連絡するというのは面倒くさいものですが、連絡したくないときほど連絡することが効果的なのです。
「この人、前とちょっと違うな?」と思わせるのはこのあたりの感情のコントロールもポイントになってくると思います。

あとは他の女の子と仲良くすると、感情をコントロールすることができるようになります。私はフェイス・ブックで新しい出会いを見つけています。

posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

印象が悪くならない電話の書け方は?用件が終わればすぐに切れ

次に電話ですが、電話は基本的にメールに比べると難易度が高いので自信のない方はとりあえずメールを優先してもらっていいと思います。
ただ、電話でうまく話せる自信があるのであれば電話で話すことはメールで話すよりずっと進展が速いのでこの方法を使って見てもいいと思います。

ただ、あえて女性に電話をするのであれば恋愛感情があると絶対悟られないという条件付きということになりますね。
当然ですが「興味なし」の女性に目的のない電話はダメです。
「いやー、何してるかなーと思ってさ・・・」
こんなストーカーのような電話を喜ぶ女はいません。

電話をするときはあなたも目的があると思います。
用事がないのに電話をする人はあまりいませんうよね。
電話はそれなりに重いので、何か理由がないとしたら苦しくなるというのは大体わかると思います。

だからきちんと目的を持って電話します。
ところがよくあるのはなにか目的があって電話したまではよかったものの、その用件が終わったあとも、何とか話をつなごうとしてしまうんですね。
「ちょっとでも話をしよう」
「もう一回仲よくなろう」
「話をすればまた仲よくなれるだろう」
と思って食い下がると、それがドツボにはまることになります。

「興味なし」の状態というのは向こうに興味がないのですから、こっちも興味を示さないほうがいいのです。
相手が「興味なし」のときの有効な電話は用件だけを伝える、聞くことだけ聞く、そして電話を切る、です。

自分から電話を切ることで、
「あれ?この人、前はこんなんじゃなかったのにな」
と相手に思わせる。
これが目的です。

メールでもそうですが、自分から切るというのはすごく大事なんですね。
よほど相手に話しをさせる自信があれば、話させて関係を戻すことも出来るかもしれません。

そういったとき、つまり、うまく話せていると感じたときはそれでいいのです。
無理に電話を切ることはありません。
ただ、お互いが気まずい思いをしたり、相手から切られてしまうぐらいであれば、自分から確実に切るべきなのです。

ここはスパッときることで
「感情がなくなったのかな?」
と思わせることにメリットがあります。

また、電話で自分から切ることのもうひとつのメリットは、相手がどういう状態だとしてもプラスになることです。
例えばあなたは相手を「普通」だと思っていたが実は「興味なし」の状態だったとします。
あなたは勘違いをして「普通」かな?と思って電話しても、相手は「興味なし」の状態ですから、どうでもいい話を長々と喋れば喋るほど、相手にとってはウザいわけです。

つまり、早く切ったほうがいいわけですね。
逆に、あなたが「普通」だと思っていた女性が「好感」だったとした場合、これは先に電話を切ることで「もう少し話してもよかったのにな」と相手にに思わせることができます。

つまり、相手が「興味なし」だったとすれば絶対に切るべきで、相手が「好感」だったとしても、それで印象が悪くなることはありません。
どっちにしても先に切ったほうがいいのです。
要は相手がどの状態かわからないときは、どちらに転んでもマイナスにならない選択肢を選ぶことが大切ということになります。
posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 復縁する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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