2016年02月18日

恋と愛の違いは?科学的に説明してみた

ここでは、科学的に「恋愛」を解説したい。
どんなものにも、必ず根拠が存在するのだ。

「常に少し上」にほれるのが人間
生き物の本能として、よりすぐれた遺伝子を欲する、というのはご存知だろう。
そう、今の自分に「足りない」と感じるものを持ってる人に強烈に引かれるのだ。
それは「顔」だったり「スタイル」だったり。

私は生まれが九州なので、かなり「コイ」顔をしている。
だからか、さっぱりした顔の子に引かれる。
自分にないものをほしがっているのだ。
そして、そこには「自分」と「相手」に、必ず優劣が発生する。
どちらの遺伝子が勝っていて、その恋愛関係の主従関係がどこにあるのか?ということだ。

何の間違いか、上戸彩に告白したら、あなたと付き合ってくれたとしよう。
あなたが上戸彩を好きか嫌いとか、そういうことはここでは抜きにして(笑)
ものすごく、緊張しないか?
アヤヤでもいいや。

上戸彩が、あなたとデートする。
ちょっと普通のテンションではいられないだろう。
そして浮かれる気持ちと同じくらい、不安にならないか?
この子は、俺のどこが好きなんだ? なんで、OKしてくれたんだ?

優勢遺伝子を求める本能として、私が上戸彩に惚れるのは当たり前にわかる。
なぜ、OKしてくれたのか?
そこが重要だ。

答えはいくつか考えられるだろうが、
@なんとなく付き合ってる人もいないし
A別になんとも思ってなかったが、付き合ってみないと本当のところは分からないから
B相手もあなたのことが、スキだった
C嫌いではなかったから
Dあまりにも一生懸命だったから

おそらく、Bの結果が一番低い。
そして、Dの子が意外と多い。 断りきれなかった、というやつだ。
破局も当然恐ろしく早い。

当然といえばそれまでだが、SEX も無しの場合も多い。
告白されて、それを断るというのは、断る側にもエネルギーが必要になる。
嫌いな相手ならいいが、良くも悪くも思っていなかった相手だと傷つけないように断らなければいけないからだ。
だから、断りきれずに・・・ってことがよくある。
では、なぜすぐ破局するのか?

上戸彩は、あなたに「優勢遺伝子」を感じないからだ。
ひどい言い方をすると、何の魅力も感じない、ということだ。
だから、長続きする恋愛、うまくいく恋愛というのは「釣り合い」というのがある。
簡単に言うと、あなたより、少し上か、下、の子。
・上戸彩がダメなら、モデルはどうだ?
・モデルがダメなら、イベントコンパニオンはどうだ?
・イベコンがだめなら、YahooBB のキャンペーンの女の子はどうだ?
・キャンペーンの子がダメなら、ティッシュ配りの子はどうだ?
・ティッシュ配りの子がダメなら、コンビニでバイトしてる子はどうだ?
・コンビニの子がダメなら、ニートな子はどうだ?

職業のことで上か?下か?というのを言うのはどうかとは思うが。
あくまでも例えとしてみてもらいたいのだが、人は自分より上のレベルの人に「憧れる」。
それは本能でそうなってるから仕方ない。
自分より収入、外見、ステータスの落ちる人にはなかなか惚れない。
それでも惚れるとしたら、それらを補って有り余るだけの「心」を持っているか。

だからこそ、あなたは自分を磨かなければいけない。
何の努力も無しに、超Aクラスの女を手に入れようなんてちゃんちゃらおかしいのだ。
そして、あなたがAクラスの男になったときに、ずいぶん下のクラスの女の子に告白されたらどうだろうか?
おそらく、その子に何の魅力も感じることができないだろう。
自分より上のクラスに「憧れる」のは、本能だから仕方ない。
だから、必ずしも「恋愛」としてうまくいくものではない。

優劣が必ずつくのなら、どちらかが必ず「我慢」しながら付き合うことになるのだから。
彼女の携帯を見る男
あなたが惚れて惚れて惚れて惚れて付き合った彼女。
どう考えても釣り合いが取れていない彼女。
不安にならないか?
だから、最近は彼女の携帯を見る男が増えてきている。

相手の携帯を見よう、覗こう、という行為は、自分の自信の無さからくる劣等感から来る行動だ。
私は、絶対に見ない。見ようと思ったこともない。
なぜなら、絶対的に自信があるから。
下のレベルの女の子と付き合うからではない。
自惚れているわけでもない。もちろん、レベルの高い相手と付き合う以上、コンプレックスは噴出すし不安もある。

しかし、相手のレベルが高ければ高いほど、自分を高めていこうと思うからだ。
私が惚れて惚れて惚れて「付き合ってもらった」のなら、いつか私に惚れてもらいたいから努力する。
それは男としての魅力だったり、知識だったり、収入だったり、ステータスだったり。
成長する男は魅力的なのだ。

間違っても、「安心」して付き合ってはいけない。
常に、お互いに成長していくから、魅力的な関係を保てるのだから。

科学的な物質
『PEA』という物質が脳みその中にあるらしい。
私は専門家ではないから、詳しくはわからないが「恋」をしたときに表れる物質だ。

さて、「恋」と「愛」の違いをご存知だろうか?
そもそも恋する相手がいない?その場合は下のサイトを参考にしたい。どうすれば、女の子を惹きつけるメッセージを書くことができるのか、わかりやすく解説している。


さて、「恋愛」と書くが、実は「恋」と「愛」はまったく違うものだ。
『PEA』とは「恋」をしているときのドキドキ感をもたらす。
そして『PEA』が出っ放しになってる時というのは、何をされても好きだし、どんなものでも愛していける気になる。
「彼女のうんこだって、食べてみせる」
とまでは言わないが、ま、そんな感情(笑)

この『PEA』をあらわすときに言われるのが「つり橋効果」というやつで、谷底の上にかかったつり橋の上で告白すると、OKされやすい、ってやつ。
ただでさえドキドキしてる場所で告白されると、それが「恋」のドキドキ感と錯覚してしまうらしい。
緊張、恐怖、などの「ドキドキ感」と恋愛の「ドキドキ感」。
理性で考えればまったく別のものなのだが、それを錯覚させてしまうらしい。
人間ってのは、意外といいかげんにできている。

そういった『PEA』を出させるために、世の中のBAR などでは照明を薄暗くしたり、不安定な高さの椅子用意したり、「雰囲気」を作り出す。
「口説ける店」とかよくあるが、それは科学的に証明できるってことだ。
ドキドキする空間ならば、お化け屋敷でもかまわないだろう。
ジェットコースターだっていい。
「恋」と錯覚させるのだ。

さて、やっかいなことにこの『PEA』という物質、永遠に出るわけではない。
半年もすると、すっかり枯渇してくるんだそうだ。
それを出し続けるために、人はいろんな所に出かけていって新しい刺激を求めたり、アブノーマルなSEX を求めたりするんだそうだ。

実に人間はやっかいな生き物だ。
それでも、付き合い始めの頃のように『PEA』は出続けるものではない。
慣れてしまうのだ。
この、「慣れ」てきたころに出てくる感情が「愛」なんだそうだ。
「情(情愛)」という言葉でも言ったりするが、理由が無い限り別れるものでもないのが普通。

しかし、人間は新しい『PEA』の刺激を欲しがってしまうんだそうだ。
特に、男。
「浮気ホルモン」と呼ばれるのは、『PEA』のことらしい。
さらに『テストステロン』という男性ホルモン物質が女性獲得戦争へ仕向ける精神作用があるらしく、浮気がクセになるのはこいつの作用らしい。
「男は精子をばら撒いて、子孫を残すことが本能」と言われるが、科学的にはこういうことらしい。

ま、科学的に証明されてるからって浮気していいもんではない。


結婚するタイミング
さて、その「愛」、ようするに「情(なさけ)」や「信頼関係」というものが正体なわけだが、結婚するタイミングをこれで見ることができる。

3年同棲して問題なければ、大丈夫。
同棲したことはあるだろうか?
同棲というのは、付き合ってる期間を短くする。
別々に住んでいれば、なかなか気づかないことがやたらと気になるようになったり、おしゃれして出かける機会が少なくなったり、飽きてきたり、別れる原因は様々だが。同棲したことがある人なら分かるだろうが、最初の1 年間はたいていのことは隠し通すことができる。

実は、オナラがすごく臭い、とか、ほんとはお風呂が大嫌い、とか。
特に付き合い始めのころは『PEA』の影響もあって、相手の欠点や短所も気にならないものだ。

しかし、2 年目ともなると様子が違ってくる。
1年目に隠しておけたことが、どんどん出てくるのだ。
または、『PEA』の枯渇によって、以前はそれほど不快に思っていなかったものが、ものすごく気になるようになってしまう。
そして、それは3 年も一緒に住んでいると、たいていの「クセ」や「短所」が出尽くす。
というか、3 年も隠してられない。
そう、3 年一緒に住んで、それらの欠点や短所がそれほど気にならないのであれば、結婚しても大丈夫なんだそうだ。
逆に、5 年も一緒に住んでしまうと、なかなか結婚のきっかけも出せなくなるようだ。

プロポーズするなら、「同棲して3年が過ぎた頃」というのがベスト。
これは、私の友人関係のデータを元に出したものだ。
実際、付き合ってた時期が短いカップルの場合、3 年以内に別れる。
そしてなんだかんだあったけど3 年を超えたカップルは、長持ちするようだ。
「情」も、3年が限界ってことだ。


まとめ
「PEA」という物質が「恋」をしているときに脳内を駆け巡っていることを、よーく覚えておいて欲しい。
この物質があるということを知っておくだけでも、恋愛を冷静に見ることができるようになる。
このドキドキ感は、はたしてどこまで「愛」なのか?
盲目的に溺れる恋愛も、それはそれでいいとは思う。

でもそれって高校生までの恋愛。
大人の恋愛は、自分の感情をしっかりと理解し、彼女のことをしっかりと理解し、未来をきちんと見据えたものでなければいけない。
と私は思う。



posted by ユウスケ at 16:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

連絡先は惚れる前に聞く!その理由は?

惚れたという感情を持たないようにすること、これって、実はすごく難しい。
だって、好きだ、惚れたって感情があるから、その女の子に興味を持つ。

その「惚れた」状態というのは、あなたを通常の心理ではなくしてしまっている。
この緊張感は、女性に慣れてくれば「武器」にもなるし、あまりにも緊張感の無い状態で口説いても「遊び」っぽくなってしまうので逆効果だ。
こういった「惚れた」感情を持つ前に行動する、というのが大事だ。

例を上げてみよう。
学生時代、たいしてかわいくもなく、まったく興味を持てない女の子が隣の席になったことはないだろうか?
その、まったく興味を持てない女の子相手なら、あなたは普通の感情でいられたのではないか?
まったく興味もない女の子と、どうしても連絡を取らなければいけない状態ならば、連絡先を聞くことにそれほど緊張しないのではないか?

それが逆にクラスのマドンナ(死語?)だったらどうだろう?
そんな気軽に話しかけられただろうか?
少なくとも、これを読んでるあなたができたとは思えない。
私はまったく話しかけることができなかったし。

そう。
特別な「感情」がなければ、連絡先を聞くのにそれほど緊張しない。
だから、特別な感情を持つ前に連絡先は聞くべきなのだ。

そういっても難しい?
「特別な感情」というのは、相手も同じように「特別な感情」を持っていれば「恋」に発展するものだ。
しかし、女の子というのは男のように簡単に惚れたりしない。
「恋心」に火がつくのに、時間がかかるのだ。
そんな相手に「特別な感情」を押し付けると、キモがられたりウザがられたり。
あまり良い結果が出るとは思えない。


連絡先を聞くタイミング
では、最良の「連絡先の聞き方」というのは、いつなんだ?
ベストの連絡先の聞き方をするために、まずは女性との「接し方」の問題だ。

ギラついてから連絡先を聞くのはNGだ。
まずは友達になるべき。
その「友達」をすっとばして口説きたがる男が多い。

特に合コン。
なぜにそんなにギラつく?
私は、仲良くなれたな、と思えなければ連絡先は聞かない。
せっかくのチャンスだから!!!!!と思うからギラつくんだろうが、1度縁があったのだからきっとまた会う機会はやってくる。
仲良くなったわけでもないのに
「連絡先教えて」
と聞いても教えてくれないのは当たり前だが、あなたの「良いところ」が伝わっていない相手に連絡先を聞いても、そのあと盛り上がるはずもない。

女の子の恋心は、時間がかかるのだ。
あせる気持ちはわかるが、「友達になれた」と思えなかったのなら連絡先は聞かない。
その余裕がガッついたほかの男と私の印象では大きく違うものになる。

「合コン」=「お持ち帰り」
だと思ってる、アホな男が多くいる。
そんなはずがないって。
もちろん、そういうスキやチャンスがあれば持ち帰りもあるだろう。
確立にして5%くらい?

「お持ち帰りされよう♪」と思って合コンに来る変わり者な女は、ほとんどいないと思った方がいい。
「素敵な男性に巡り合うために」来てるということを忘れてはいけない。
「友達」という関係は、恋愛感情がないから成立する。
「友達」というのは、スキあればSEX したい、口説きたい、というオーラが出ていないから安心して付き合ってくれる。
「まずはお友達」、そこを目指さなければいけない。

誰よりも優しい男になれ
ヒモ理論のメインテーマである。
そして、あなたがその子を口説きたくなる前に、連絡先は聞いた方がいい。
また、合コンを例に出すが、なぜか合コンというと特定の1人の女の子の連絡先しか聞いちゃいけないと思ってる人がいる。

ナンセンスだ。
5人の女の子が来ていて、5人すべてを狙うつもりはさらさらないが、どうせ聞くなら5人と仲良くお友達になって、5人から聞いた方がいい。
あとでゆっくりと1人に絞って考えればいいのだ。

Mixi などで、連絡先を聞く場合、「なかなか教えてもらえません」という人がいる。
原因のひとつに、文字を通してあなたが「ガッついてる」のがバレている。
女の子の直感をなめてはいけない。
メールなどの文字越しに、あなたの下心を見破るのだ。
もっと普通にしてほしい。

連絡先聞いたからって、GET したわけではないし、SEX できるわけじゃない。
逆に言うと、連絡先を知らなくてもSEX はできる。
たかがメールアドレスを聞くだけのことに意識しすぎだ。

大事なのはタイミング。
Mixi の場合、女の子の日記を見るだけでも、その子の心理状態やその子に言い寄っている男の数、そしてあなたが「特別なのか?」というものが見てとれる。
Mixi とは、心理戦だ。
他の男がどのようにアプローチしてるのか、その子の気持ちはどこに揺れているのか?
いろいろなものが見えてくる。

もっと「他の男のカキコミ」を見るべきだ。
あなたよりも、的確に女の子の心理をついたコメントを書いてる人はいないか?
「おお!こいついいこと言うな〜」
と思ったらマネればいい。

断言しよう。
文字だけでも、あなたの「良い」ところは十分アピールできるし、文字こそが本当のあなたを剥き出しにするのだ。
女の子は、メールの文章の書き方、文章の長さ、絵文字の使い方、さまざまな部分からあなたを推測している。
下心を持ってメールすると、それはバレる。
「友達になろうよ!」と、下心を持ちながら接するとバレる。


まとめ
こう考え方を変えてほしい。
・ものすごい数の女の子から信頼されている男。
・ものすごいイイオンナから、絶大な信頼をされている男。

これと、
・いちかばちか、ダメ元で女を口説いて回る男。
・下心を見透かされすぎて、信用されない男。
どっちがいい?
そして、最終的にどっちが早く女の子を口説き落とせると思う?

私は自慢ではないが「女性からの恋愛相談」がものすごく多い。
女性からの信頼が厚い、というのは、何者にも変えがたい充実感がある。
ちなみに、友達の彼女とかからも信頼は厚い。

信頼される男になれ。
まずは、男から信頼されてないのは話にならない。
友達を大事にする。仕事を一生懸命する。
どんなときでもポジティブにがんばっている。
明るい。頼れる。
そういったものは、すべて女性に伝わるのだ。

ちなみに連絡先を聞けたらデートを誘うことになるが、デートで失敗する男が多い!次の記事を読んで自分があてはまっていないか確認してほしい。
posted by ユウスケ at 16:51 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

モテるための表情や声の作り方

いよいよ超実践的になるので、意味分かりづらい点も多いかと思います。
そこはしっかりと、かみ締めながらついてきてください。
何も1回で全部を理解する必要はありません。
しかし、何回でも読み直して、少しずつでも自分のものにしていってください。

何が必要なのか?おさらい
たいていの人が大きく勘違いしている、ファッションセンスを磨く、ということ。
しかし、センスの無い人が一生懸命悩むだけ無駄な時間を使っていた。
「選んでもらえますか?」

この「人に任せる」という最初の言葉こそが、あなたを変える最初のステップ。
今まで店員に選んでもらおうなんて考えてなかった人も、数回やってるうちに慣れてくる。
慣れてきたら女性店員に選んでもらうようにしよう。

女性から見たときに、どう見えるのか?というのが一番重要だし、だってできることなら女の子に選んでもらった方が楽しいからだ。
また、店員に話しかけることは居酒屋でもそのまま使える。
女の子の店員に話しかけることで、女性恐怖症を治す。
これはとても大事なことだ。

ただ、「お姉さん、食べた中でどれがおすすめ?」と聞くだけ。
で、ついでのように「いやー、お姉さんかわいいね」と付け足しておこう。
あくまでもナンパするのではない。

あなた「お姉さん、食べた中でどれがおすすめ?」
店員 「えーっと、つくねなんかオススメですよ」
あなた「いやーお姉さんかわいいね」
店員 「え!?」
あなた「いやいや、じゃつくね一つください」
あなた「後は何がおすすめ?」

こんな流れで。
会話の節々に「かわいいね」と言うだけ。
こんなバカみたいに感じることも、最初は抵抗もあるのだろうが慣れてくると楽しいはずだ。
だって、かわいい子とおしゃべりして楽しくないはずがない。
こうやって、日ごろから女性との会話にナレておくようにする。
それはいずれやって来るチャンスの時に、きっと役に立つからだ。

ちょっと話を飛ばして、彼女ができたら。
彼女と買い物なんて行ってみよう。
何を買うのかというと、あなたの洋服だ。
今度は、店員じゃなくて彼女に選んでもらう。

これは何も付き合い始めてからじゃなくても、どう見てもあなたに好意を寄せている女の子なら喜んで選んでくれる。
どうやら、好きな人に洋服を選んであげるのはものすごく特別なことのようだ。
そして、当たり前のことだが、選んでくれた服に一切の疑問を持たない。
ここで大事なのは、彼女から見たときに、最高であればいい。ということだから。
あなたが気に入る必要は一切ない。

ここで大事なのは、
  • あくまでも、あなたのファッションセンスで生きたいのか?
  • 女の子の眼で見て、あなたに似合うファッションをしたいのか?
ということだ。
答えはひとつだろう?


あなたに欠けてると思われるもの
さて、ここからが大事なところだ。
女性を楽しませるのに、一番大事なのが「会話」。
なれてくると、自然に口から出てくる言葉も、ドキドキしてるとうまく出てこない。
だからこそ、いろんな場所での練習が必要なのだが。

先にも少し触れたが、映画ネタ、雑学ネタ、あとはテレビドラマネタ。
この辺りは軽く知識として覚えておくとネタになるだろう。
それから大事なものに、女の子だから苦手なものという知識。

たとえば、パソコンの知識。
それほど詳しいわけじゃなくても、どんな機種がいいのか?とかインターネットのセッティングや、ちょっとしたトラブルの対処法など。
車の知識。これは運転技術も含めて。
あまりにもマニアに語りだすと、ウザイと思われるので気をつけて。

投資系。
最近は20 代の女性でも株に興味を持つ人は少なくない。
別に銘柄をズバリ!言い当てる必要はまったくないが、ろうそく線の見方くらい軽く言えるとかっこいい。
こういった知識は、自分で勉強すればすぐに手に入るものだ。

しかし女性は苦手意識が強いので、こういった分野を軽く話せる男は無条件にかっこよく見えるようだ。
また共通の話題になりやすいものに旅行ネタ、などもいい。
女の子も行ったことのある場所であれば盛り上がるだろう。
そして、そうやってがんばって身につけた知識を、出会う女性すべてに出す。
どの子が、これから運命の人になるかわからないからだ。
または、何とも思っていなかった女の子が運命の女性を紹介してくれる可能性だって「0」じゃない。

すべての女性に、100%の優しさを。
「特別な女性」には、150%の優しさを。
あとは代表的にスポーツ、趣味ネタだろう。
間違っても鉄道模型や切手収集、プラモデルといった誰が見てもマニアな話題は振らない方がいいだろう。99,9%の女の子は興味ない。

言葉のキャッチボール、という言葉がある。
会話というのは、お互いに言葉を発しながらするものだ。
あなたが喋り続けてもダメだし、女の子ばかり喋るのもダメ。
そういう共通の話題を見つける必要がある。

ただし、その「共通の話題を見つける」作業はあなたの仕事だ。
女の子があなたの機嫌をとると思うか?
それはない。
我々男は、常に女の子の機嫌をよくするポイントを探しながら会話をするのだ。
言葉のキャッチボールと同じように、大事なものに後日の感想というものがある。

たとえ義理チョコでも貰ったその場で
「ありがとう!」
を伝え、そして翌日に
「○○ちゃん、うまかったよ!ありがとね!」
と返す。
どんな些細なものにでも、必ず後日感想を返す。

あなた「最近、おもしろかった映画ってある?」
女の子「■■って映画おもしろかったですよ〜」
あなた「へ〜!じゃ、今度見てみよう♪」

後日
あなた「いやー、○○ちゃん、あの映画すごい面白かったよ!ありがとう!

このひとこと。
意外とみんな言えていない一言だ。こんな簡単なことなのに。
だからこそ、あなたのその紳士な態度は、地味に目立つ。
一言でいい。
「いつもと違った会話」に意味があり、他の人と違った言葉を使うことで紳士な態度は、女性からの支持をうけるのだ。
「ありがとう」と素直に言えない人には、何の魅力もない。
女性はそんなちょっとした部分に気付くのだ。


表情マジック
ここは、ものすごく大事なところだ。
というのも、私にとってはものすごく大事なポイントなのに、誰も言っていない。
おそらくこれに気付いてる人はかなり少ないんだろう。
それぐらいのオリジナルだ。

鏡を用意して、実際にためしてもらいたい。
3つの表情を、特訓する。
それは
  • 真剣な顔
  • 悲しい顔
  • 超笑顔

あなたの部屋にはあなたしかいないのだから、この3つの表情を自然に出せるまで特訓してもらいたい。
人の顔というのは、必ず左右非対称になっている。
必ず、どっちかの方向の方が、かっこよく見える。もしくはかわいく見える。
自分の顔をとことん眺め、どのアングル、どの向きで見た時が一番よく見えるか研究してほしい。

これはおそろしくバカバカしいだろうが、ものすごく大事なことだ。
ちなみに、かわいい子はたいていの場合、自分のどのアングルがかわいく見えるか知っている。
プリクラなんてのはその最たるものだ。
そしてかっこいい男も、自分のどのアングルがかっこよく見えるか、知っている。

女の子に「かわいい」と言われる男は、どのアングルのどの表情が女の子ウケするのかを知っている。
そして、共通して携帯の写メで良く写るアングル、表情を知っている。
例外なく、自分に自信の無い人は鑑を見ない。
私の家には、鏡が7枚ある。
そのうち1枚は高さ180cm、幅70cm の巨大なものだ。
鏡で自分を見る、というのは大事なことなのだ。

では、先ほどの3つの表情を、どの場面で使用するのか。
分かりやすく告白のシーンで。
■真剣な顔 「おまえのことが、好きなんだ。付き合ってくれ」
間が開いた場合
■悲しい顔 「・・・・・・だめか?」
女の子「いいよ」
■超笑顔 「ありがとう!!大好き!!」

もちろん、この3つの表情はいろんな場所で使うことがある。
しかし、一番重要なのは、告白のシーンで3つの表情を使い分けることだ。
真剣な顔、というのは簡単にできる、と思うだろう?
そうではない。
大事なのは、かっこよく見える真剣な顔だ。

そして告白の時に一番イヤなのが「間」だ。
女性がまだ迷っている時、それは1秒の間が開いただけでわかる。
そこですかさず悲しい顔だ。
ここは母性に訴えるしか手はない。
実際、告白のシーンではこの間は永遠を感じるし、事実泣きたくなる。

しかし、自分の自信作の「悲しい顔」だ。
リアルに悲しい顔をしてはいけない。
ここは最後の手段なのだ。
ものすごく大事だから、もう一度言おう。
一番、母性に訴える、悲しい、顔だ。

そしてOKをもらえたら、満面の笑み。最高の笑顔だ。
彼女に、「ああ、OKしてよかった」と思ってもらえるような、最高の笑顔だ。
こういった、表情の研究というのは、ものすごくバカバカしく感じるだろうし、わざわざ練習する人は少ないだろう。
だからこそ、私は実践することをすすめる。

表情の研究というのは、何も「告白」するときにしか使えないわけではない。
ちょっとした相談に乗ってるときの「シリアス顔」、女の子が楽しそうにしているときに相槌を打つときの「楽しい顔」、いろいろな場面で「表情」というのは武器になる。

では、告白が断られた時の顔は?
■悲しい笑顔

告白に失敗した場合。
それは当然むちゃくちゃ悲しい。あたりまえだ。
しかし今回告白に失敗したからといって、二度とチャンスが無いわけではないだろ?
その次のチャンスに生かす「表情」を相手の心に刻み込む。

断ったことを後悔させるような「悲しい笑顔」。
そりゃ本気で悲しい気持ちもわかる。
しかし、100%告白が成功するわけではないのだから、最初から予想していることだったりするだろう?
そういう時は、精一杯の「悲しい笑顔」を「演技」しろ。

魅せる「悲しい笑顔」。
母性を直撃するような表情を研究しておこう。

私の場合、こういった表情のレパートリーは、友達同士でいるときには決して出すことはないが、女の子と2人でいるときは常に意識している。
上記に上げたパターン以外、もっと細かいシチュエーション用のものも用意している。
この「表情の研究」をバカにしてやらないか、なるほど!と思って試してみるか?それが分かれ道になる。


眼で落とす
「眼」というのは、口ほどにモノを言う。
という言葉は昔かから言われてることだが、まさしくそのとおり。
「眼」「口」「顔の筋肉」のすべてを使って表情を作るのだが、「眼」のチカラというのは想像以上に大きい。

「真剣な姿」「まなざし」という女の子が惚れるポイントというのは「眼」で表現されているものだ。
私の眼というのはよく動く。
それは一緒にいる女の子がスムーズに歩けるように周囲に気を配っているときだったり、または女の子がほしいタイミングの一歩先で気づいてあげられるためのものだったり。

しかし、周囲に気を配るだけが「眼」の使い方ではない。
女の子を「落とす」とき、当然相手の目を見て話すだろう。
その瞬間の「眼」。
きょろきょろ、周囲を見るだけではなく、私の眼は大きく開いたり、わざと細めてみたり、という動かし方を意識的にする。
読みながら、一緒にやってみよう。

大きく眼を開いて、目じりを下げる意識で。
これは「びっくりした顔」、もしくは「そうそう!わかるわかる!」といったときなど「相手に同意する場合の顔」。

目じりを下げる感じ、上げる感じ、と言われてわかるだろうか?
人の顔というのは、目じりが下がると「優しく」なって、逆に目じりが上がると「険しく」なる。
実際に、鏡の前で目じりを指で上げ下げしてみよう。

もうひとつ、「口角」。唇のはじっこ。
口角が上がっていると「笑い顔」、口角が下がっていると「不機嫌な顔」に見られるだけではなく、ふけて見られる。
こういった目じり、口角の上げ下げというのは、意識して練習すると誰にでもできるものだ。

しかし、知らない人も多い。
絶対にマスターしておいた方がいいテクニックのひとつだ。
自分の顔が、どのアングル、どの角度が一番「さわやか」に見えるか?ということと合わせて、どの下げ方が一番「優しく」見えるか?
実にバカバカしいように感じるが、絶対やったほうがいい。

大きく眼を開いて、目じりは意識せず(あがってる意識)
自分の顔を鏡で見ながら、こういった表情をするとよくわかるだろう。
先ほどと同じ「びっくりした顔」のひとつだが、あまりそこに笑顔がない表情。
「真剣な顔」を演出するひとつでもある。

眼を見開くというのは、相手に「インパクト」を与えるときに使う表情だろう。
  • 俺はまじなんだぜ?
  • 俺の言ってることがわかるかい?
  • そうじゃないんだってば。
  • おまえのことが好きななんだよ。
どれも心の中で念じることだが、上記のようなことを考えてる時ってこんな表情だろう。
それを「意識的」にする。

眼を細めて、目じりを下げる
これは言うまでもないだろう。
「父親が愛娘に向ける眼」だ。
もちろん、私は子供はいないので、実際に「愛娘に向けるまなざし」をしたことはないのだが、男にだって母性本能ならぬ「父性本能」はある。
この「優しさにあふれた眼」というのは、女の子からすると「ドキっ」とする眼なのだ。
それから、この眼とセットでよく使うのが遠くを見る眼

実際に女の子の眼を見ながら話をしているシーンで、ふと、遠くを見るような眼をすることがある。
「目線を合わせながら、遠くを見る」場合と、ふと目線をそらして「遠くを見る眼」をする場合がある。

そんなめんどくさいことを考えながら女の子と話すのか?と思われる方もいるだろう。
そのとおり。
というか、すっかり身に染み込んでいるので、考えてやってるわけではないが。

この「遠くを見る眼」というのは、最初から意識していたわけではない。
ある女の子に言われて気づいた。
「遠くを見る眼」=「さびしげな眼」
なんだそうだ。
これが母性本能にグッとくるらしい。
意識せずに表情をコントロールしたり、眼の演技をしたりするのは大変だろう。

しかし、この表情のコントロールというのは女の子を口説くときだけではなく、一般生活上でもかなり必要だ。
人は、第一印象をとても大事にする。
会って5分で、その人を好きか?嫌いか?を判断してしまう。
これは学生生活で友達を作るときにもそうだし、会社勤めの中でもそうだ。

特に営業の仕事というのは、その営業マンが好きか?嫌いか?というものすごく単純なことで成績が左右されたりする。
だって、なんか気分悪いやつからは買いたくないですもんね。


声の演技
表情と同じくらい、もしかしたらこっちの方が重要なんではないか?と思うのが「声」。
まず一番嫌われるのが「ぼそぼそ喋る人」。
これは問題外なんだけど、すごく多い。

私は意識的に「少し大きい声」を出す。
相手よりも、少し、大きい、声。
大きすぎると、うるさくなる。
自分の耳にだって、自分の声は聞こえるだろう?
そして相手の声も聞こえてるだろう?
その、相手の声よりも、少しだけ大きく自分に聞こえるような声の大きさ。

え?微妙すぎてよくわかんない?笑
そうかもしれない。
ま、そういった「つもり」でかまわない。
あなたは「ぼそぼそ」喋っていないか?気をつけよう。


声の感情は、少しオーバートーンで
うれしい声、悲しい声、はしゃいでる声、いろいろある。
それを、今までより、少しオーバーリアクションにする。
たいしたことではない。
いつもより、少しだけ大きい声にしてみたり、いつもより少しだけ感情に起伏を与えたり。

表情もそうだが、これらは「訓練」次第で、必ず身につけられる。
あまりにもオーバーリアクションだとバカみたいだが、「少しだけオーバーリアクション」の声というのは「無邪気」な印象を与える。
この「無邪気」という感情は、「遠くを見る眼」と同じく、母性本能に無条件で訴えるものがあるようだ。


話すスピード
「表情」「眼」「声の演技」と続けたが、この「スピード」というのは私の超オリジナルだ。
相手より、ほんの少し、ゆっくり喋る
人はあわてたり夢中になったりすると、早口になるものだ。
あわてた男はかっこ悪い。というか、何のアピールもできていない。

この、ほんのちょっと「ゆっくり話す」というのは、あなたを「大人の男」というイメージをつけるのに最高のテクニックだ。
車のウインカーというのがある。
右、左に曲がるときにカッチカッチカッチと鳴るリズム。
あれは、巻き込みに注意しろ!という警告音なので心臓の鼓動のリズムよりもちょっと早いテンポで鳴っているのをご存知だろうか?

そう、人間は心臓のリズムよりも「早い」ものには高揚感、危機感など感情の高ぶりを起こす作用があり、鼓動よりも「遅い」ものに安心、安らぎ、というものを受ける。
いわゆる、「癒し」の作用だ。

あーのーねー、と間延びしすぎるとアホみたいだが、ほんの少し、ゆったり喋るようにしてみよう。
気持ちが焦ってるときなど、つい忘れてしまうことだが、思い出したら即実行。
これも繰り返し自分に言い聞かせることで、骨の髄まで叩き込んでおいた方がいい。

まとめ
女の子と話をするときは、常に表情に気をつける。
「自分が今どんな顔をして喋っているか」と常に意識する。
声の大きさ、目線、口の開き方、リズム、すべてを意識できるようにする。
そうするとどうだろう?
「無邪気さ」で母性をくすぐり、「遠くを見る眼」で哀愁を漂わせ、「声の演技」と「3つの表情」で女性の心理にもぐりこみ、「ゆっくり話す」ことで頼れる男を演出することができる。
ちなみに、「好きな女の子」だけではなく、すべての女性に対して、こうすること。
常日頃から、女性に対してそういう接し方をしておくと勝手に惚れてくれたりする。

恋愛テクニックというのは、簡単にできるようで奥が深い。もっといろいろなテクニックを知ってモテる男になりたいなら、次のサイトを一読してみるといいだろう。私自身、よく参考にしているウェブサイトである。
posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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