2015年11月09日

女の子はお姫様に憧れている!女の子をお姫様にする方法

モテるために、外見、内面を変えなければいけない。
そして女性に話しかけることに慣れなければいけない。
そこまではよいだろうか?

次に実践編。
いつ、どんなタイミングで女性との出会いがあるか分からない。
その、「いつ」「どこで」というタイミングを無理矢理作り出すのがナンパだ。
だからといって、今すぐあなたにナンパしてこい、というのも無茶な話だろう。

ただ、やることは同じだということに気付いてほしい。
ナンパというのは、出会いのきっかけのひとつの手段にすぎない。
合コンやパーティー、人の紹介、それらは手段にすぎない。

しかし女性の意見を聞いてみると
  • ナンパは嫌だ
  • 合コンってあせってるみたいで嫌だ
  • 紹介してもらうのもあせってるみたいで嫌だ
などなど。

ではどんな出会いがいいのか?と聞いてみると
  • 映画みたいな恋愛
  • ドラマチックな出会い
と、まるで乙女な答えが返ってくる。
そう、再三言っているが、女の子は「お姫様」に憧れてるのだ。


しかし冷静に考えてみよう。
ないって。そんなの。
考えるまでもないだろう。
と、普通なら考えて終わりだ。

だからあなたはだめなんだ。
どうするのか。
ドラマを作ればいい。

例に出してみよう。

ナンパ
まず、まったくダメダメな例。
「ね〜ね〜何してるの〜」
余計なお世話だ。
「ね〜ね〜どこ行くの?」
うるさい!と思われて終わりだ。

「ね〜ね〜暇?」
暇だけどおまえと遊ぶほどヒマなわけではない。
なんでこんなくだらない言葉をかけるのか不思議でしょうがない。

私ならどうするか?
サプライズを用意する。
ドラマな出会い、まあそんなカッコいいものではないが、かならず相手に
あれ?なんだ?と、「いつもと違う」と思わせるところから入る。

その手段は、決して特別なものではない。
簡単なところだと
「ちょちょちょちょ!!!ちょっとまって!!」
と文字にすると分かりづらいが、「慌てた」雰囲気で言葉をかける。

そうすると女の子は
  • 「何か落としたのか?」
  • 「誰か知り合いか?」
  • 「何かあったのか?」
とびっくりして足を止める。
「びっくりさせる」ことが肝心なのだ。

足をまずは止めてもらわなければナンパにならない。
まずは他のナンパ師とどれだけ違う「ファーストインパクト」を与えれれるか?が鍵なのだ。
まさしく「ファーストインパクト」。
最初に衝撃を与える。
私はめんどくさい時など、驚かせることだけをしたりしていた。

 わっ!!!!!!!!!!!
これだけだ。
ほぼ100%の女の子がびっくりする。
そりゃそうだろう。
いきなり後ろから「わっ!!!!!」って大きな声を出されれば誰だってびっくりする。

ようは、なんでもいいのだ。
驚かせて、びっくりさせて、足を止めさせる。
ナンパはそこから始まるのだ。

たとえば、こんなナンパをしていたことがある。
友だち数人でジャンケンをする。
勝った方は、座って待っている。
負けた人は、勝者の選んだ女の子に声をかけに走る。
しかし、もちろん普通に声をかけるはずもない。

男 「ねえねえねえねえ!!!!」
女の子「は?」
男 「いや、ナンパとかじゃないんだよ」
女の子「え?なんですか?」
男 「あそこの人が呼んでるんだよね」
女の子「・・・・・・・・は?・・・・・・・何?」
男 「いや、呼んでるから呼びに来ただけなんだよね」

そこで遠くからジャンケンに勝った私が手招きしている。
女の子「・・・え?・・・何なんですか?・・・・?」
男 「だからちょっと話だけ聞いてあげてよ」
と、ここまで話が進むと、たいがい来てくれる。

女の子「・・・なんですか?・・・」
私 「ごめんね、急いでるとこ」
私 「名前なんてーの?」
女の子「・・・は?・・ナンパ?」
私 「いやいや、ナンパじゃないんだよ。で、名前は?」
女の子「え?なんで?」
私 「いいじゃん、名前教えてよ?」
女の子「○○ですけど・・・」
私 「○○ちゃんっていくつなの?」
女の子「は?」
私 「いやいや。歳いくつ?」
女の子「え?○○歳・・・」
私 「へー、そうなんだ。これからどっか行くの?」
女の子「ナンパじゃん!!!笑 」
私 「いやいや、アンケートとってるんだよ。で、遊ぼうよ」

最後まで「ナンパではない」と言い切る、というナンパ。
最初にびっくりさせて、なんだ?と思わせて、最後に笑いを取る。
ナンパにおいて、いかに早く「笑顔」をもらうか?というのがポイントになる。

笑顔というのは警戒心があるうちは出ない。
無理な作り笑いと、本当の笑顔はすぐに見分けがつくだろう?
ほんとの笑顔が出たとき、それは最初の1歩をクリアした、ということなのだ。
と、まあファーストインパクトを持ってくるのだが、それだけではおもしろくない。
所詮、ただのナンパだし。

ここで少し考えてみよう。
お姫様って、なに?
まず、ちやほやされる存在。
それから「私のことを何でも知ってる」ということ。
一番に扱ってくれる、ということ。
サプライズ(驚き、感動)のあること。

ちやほやするのは、簡単だ。
とにかく褒めればいい。
ここで大事なポイントがある。

女の子がなんでもかんでも「かわいい」というのを聞いたことがあるだろう?
その通り。なんでもかんでも「かわいい」のだ。
「キレイ」という言葉よりも「かわいい」を好む。

あと、「かっこいい」。
「キレイ」という言葉は、特別な場合にしか使わない。
それこそ口説く時とか、特別な場所では有効。
だから、なんでもかんでも
「それ、かわいいじゃん!」
「お〜!センスいいね〜!かわいいよ、それ!」
「髪型かわいいじゃん」
かわいい、と言っておけばいい。


「私のことを何でも知ってる」とは?
このブログで書いたことを思い出して欲しい。
女性誌を見ろ、と言った。
女性誌を見ているだけでも、今何が流行っていてどんなことに興味があるのかが分かる。
ということは、その女の子のいま好きなもの、いま流行ってるものが予測できる。

そう、大事なことは、
その子が、どんな雑誌を読む子なのか?
というところだ。

それはファッションや持ち物などから推測できる。
とりあず「自分が好きな女性の好みそうな雑誌」を研究することから始めよう。

え?どの雑誌を見ればいいのかわからない?
これも女性との会話のきっかけになる。
私 「ねえ、○○ちゃんってどんな雑誌読むの?」
女の子「え〜、○○とか、××とか、・・」
私 「へー、最近はそういう系のファッションが流行ってるの?」
女の子「そーだね〜、■■とかも好きだよ!」

こういう風に、普段から女性に聞いて回っておくのだ。
そうすると、
  • ○○なタイプの女性は○○誌
  • △△なタイプの女性は△△誌
ということくらいは、すぐに分かる。

そうやって、まずは自分から興味を持つことが一番大事だ。
なぜなら、あなたにとって一番興味のあることは、女の子だろう?
ならば、その女の子が好きなものにも興味を持てるはずだ。
そうやって、その子の好みを知ってる、ということは自然とその子の望むものが分かる。

特別、何かを買ってあげるわけでもないし、どこか洒落たスポット、バーに行くわけでもない。
肝心なのは、望む会話のしてあげるということなのだ。


会話
ここで少し話が脱線するが、私はピーク時に7人と付き合っていた。
そして現在、36歳の私は19歳の子2人と21歳の子と遊んでいるが、
「よく会話ができるね????」
と言われる。

特別、不思議な会話をしているわけではない。
再三、「mixi をやれ!」と書いてきたから、あなたは当然mixi に入ってると思う。
で、10コ歳の離れた子の日記やコメントを見て、どう思う?

理解できない会話をしているだろうか?
決してそんなことは無いはずだ。
理解できないのは
(≠σう、ξ⊃(≠゛ょうU(≠ナニ゛っナニ。
世ωレ£゜LヽカヾLヽナょ<ナょっτ
±びULヽ∋→(>_<)
などといった、ギャル文字くらいだ。

こんなの読めるはずがない。
ちなみに
昨日、卒業式だった。
先輩がいなくなって
さびしいよー(>_<)
と書いてあるらしいが、覚える必要はないだろう

大事なことは、18 歳の子だろうが、20 歳の子だろうが、25 歳の子だろうが、30 歳の子だろうが、本質は同じ、ということだ。
書いてある他愛もない日記を読んでいると、彼氏の話、恋愛話、最近何やったか、今日はどんんなことがあったか。
30 歳の男と、特別変わらない。
「20 コも年下と会話できない」というのは、あなたが勝手に線引きをしているだけなのだ。
ようは、その子に興味を持てるか?どうか?だけ。
興味を持って接すれば、自然とその子の望むことが分かってきて、望む会話になる。

そうすると、この人は私のことをわかってくれると、なる。
この2点こそが、『女の子姫様』扱いの極意、だろう。

大事なことは、いろんなところで言われているが、自分の話よりも、相手の話を聞くこと。
しかし、ただ聞いてればいいってものじゃない。
聞き出す会話、をすべきだ。

質問するということ。
「何が(食べ物)好き?」
「どんな男がタイプ?」
「最近どっか(旅行)行った?」
なんでもいい。
質問する、ということは相手のデータを引き出すことにもなるから一石二鳥なのだ。

ただし、してはいけない聞き方がある。
それは「Yes」「No」で答えられる質問。
「明日ヒマ?」
「べつに」
これで終わってしまう。

必ず、答えを考えなければいけない質問をすること。
または、「Yes」「No」で返ってきても、「でもさ」と切り返せる会話。
というと、すごく高等なテクニックの会話に聞こえるが、日ごろから練習できる範囲だ。
相手が男でもかまわないのだから。
ちょっとした友だちとの会話、社内での会話を少し考えながらやってみよう。

例えば
私 「最近旅行行った?」
女の子「えー行ってない」
私 「あんまし行かないの?」
女の子「そーだね」
私 「俺も(笑)でもスパとか行きたくない?」
女の子「あ〜いーね!!!」

温泉というと、イヤラシイのでスパにしておく。
水着で入れるし、大勢で行くイメージもあるからだ。
同じように「鍋」ネタも使える。

私 「鍋好き?」
女の子「好き好き〜!!!」
私 「じゃあさ、何鍋が好き?」
女の子「う〜ん、なんだろ?」
私 「自分で作ったりする?」
女の子「え〜しない(笑)」
私 「だめじゃん(笑)じゃーこんどさ、みんなで鍋パーティしようぜ!」

鍋って、嫌いな人あんまりいませんよね。
ヘルシーだし。
こういう「あまり嫌いな人はいないだろ」的な話題は、広がりやすいですね。

余談ですが、「料理のできる男」というのはかなりポイント高いです。
しかし、「料理に細かい男」は最悪ですから気をつけて!!

まとめ
「ちやほやする」のが「お姫様」ではないことに注意!!
その子の興味あるものに興味をもって、「1歩先」の会話を提供できるように研究しておく。
それが一つ目の会話の極意。
もうひとつは、その子に興味を持ちながらいろいろと質問してみる。
この人は私のことをわかってくれる、という会話や遊び方がとても大事。

「会話の幅」とは、あなたが今まで見聞きしてきたもの、あなたの世界そのもの。
「誰のために」その会話はあるのか?
もちろん、女の子を楽しませるため。

そんな会話は窮屈ですか?
あなたの会話に、女の子が喜んでくれる。
それって、つまらないですか?
私は女の子の笑顔を見てるだけで幸せな気分になりますよ!

女の子を喜ばせるテクニックについて勉強したいというあなたには下記のサイトをおすすめします。最新の恋愛テクニックが書かれていて、すごく参考になりました。


posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

男の優しさは彼女を作るときの武器になる!その子にとって一番優しい男になれ

モテたい、という願望があるからには、あなたはきっとモテないんだろう。
その自分を変えなければいけない。

あなたが愛してもらいたい、と思うのは勝手だが、世界で一番あなたのことを理解している「あなた」は、愛すべき存在か?
愛してもらう資格があるか?
あなたはそうならなければならない。
人に愛してもらいたければ、自分を磨く必要がある。
自分を磨くということはそういうことだ。

言葉で言うのは簡単だ。

やります、できます。
自分を変えるべく、行動しなければいけない。
といっても、あなたが口だけやります、できます、と言って行動しなかったとしても、私は大して困らない。
それどころか、あなたが明日出会える予定だった女の子を落とすチャンスがなくなるから、努力してもらわなくてもかまわない。

ライバルを増やすためにブログを書いているようなものだ。
そう、ライバルを作るつもりで書いているつもりだ。
だからがんばってほしい。

ブログのテーマでもあるが、柔の者、優しさを武器にすることは努力すれば可能だ。
まずはそれを徹底的に身につけなければいけない。


偉ぶるな
世の中には、なぜかえらそうな奴が多い。
己を知らない者が、人に愛されようというのだからちゃんちゃらおかしい話だ。

女性は、あなたのいろんなところを観察している。
あなたの優しさがどの程度のものか、それが本当の優しさなのかを常に見ている。
例をあげてみよう。
  • タクシーに乗った時に運転手にエラソーなひと。
  • レストランに入った時にエラソーな人。

今は私に優しくしてくれるけど、いつか私にもこんな態度になるんだろうな…という不安を抱く瞬間だ。
  • 電車でお年寄りに席をゆずれるか?
  • ひとつしか席が空いていない車内で、自然と女性に席を譲っているか?
  • 街を歩いているときに、視野を広く持って人とぶつからないように女性を誘導できているか?
  • あなたの運転する車は安心して乗っていられるか?
  • あなたはいつも笑顔でいるか?

あなたが女性にグチをこぼすことは一切許されない。
あなたは女性のグチをこぼしてもらえる存在にならなければいけない。

もう一度振り返ってみよう。
あなたは女性にモテたいのか?
それともタクシーの運ちゃんにえらそうにしたいのか?
レストランでえらそうにしたいのか?
違うはずだ。

あなたはレーサー気分で一般道をかっとばして気持ちよくなりたいのか?
そんなのは一人の時にやってくれ。
女の子は車に乗った時に豹変する男を嫌うのだ。
びゅんびゅんかっとばすドライブを好む子がどれくらいいると思う?
1000 分の1、いや10000 分の1だろう。
そんな奇跡を求めているうちに、時間を無駄にすること請け合いだ。

あなたは、紳士にならなければいけない。
学校一、社内一だ。
自分がされたら嫌なことは、考えてみればいくらでも思い浮かぶだろう。
それらを自分に当てはめてみてほしい。
女性は、あなたのそこを嫌うのだ。

「誰よりも優しくなれ」 というと、
「 「○○君って優しいね〜」
と、優しいだけの男で終わっちゃうんですけど… 」
と言われることがある。

あなたにも心当たりはないだろうか?
いいじゃないか!!
まずは、「いい人だね〜」と言われることから始めなければいけない。

じゃあ、どうやって「いい人」を脱却すればいいんですか?と聞かれる。
脱却する必要はまったくない。
その後の展開として、どうしてもその子を口説きたい場合と、そうでもない場合にわかれる。

どうしてもその子を口説きたい
これは、相手にどこまで「いい人」と思われているのかが鍵になる。

正直「いい人」程度ではダメだ。
「今まで会った男性の中で、一番優しい」と思われるまで頑張らなければいけない。

どれだけ、その子にとってあなたが「必要」な位置まできたか?さえ確認できれば、あとは告白するタイミングをはかるだけだ。
告白に姑息な手段を使ってはいけない。
それはそれなりのスキル、アドリブがきかないのなら止めた方がいい。

結局、ベーシックに
おまえのことが好きなんだ。付き合ってくれ
という一言にはかなわない。
遠まわしに言ってはいけない。
特に「優しいな・・・」と思われているのなら、ストレートな方がいい。
そのかわり、中途半端に「優しい人」程度なのなら、もうちょっとその思いを育ててからの方がいいだろう。

では、どこでその「優しい」と思われてる気持ちを計るのか?
それが「相談される」ということだ。
いろいろな恋愛ノウハウを見ていると、相談された時にどうするのか?などと書いている。
ナンセンスな話だ。
そもそも、相談されるところまでいくのが難しいのだから。

相談される立場 = ある種の友情、またはそれを超えたものが存在しているからなのだ。
たいていの場合、その「友情」を選ぶ立場にいるのは女性だ。

だからそれに選ばれるように「ものすごく優しい男」として認識されるようにならなければいけないのだ。
その「ものすごく選ばれた男」として相談されるのだ。
そこはストレートに行った方がベストだ。

もちろん、告白するタイミング、というのはある。
それを計るのは「距離感」。

距離感というのはものすごく大事だ。
男性と女性の場合、警戒信号の出る「距離」というのは微妙に違うらしい。
専門家ではないので、数字はうろ覚えだが
前方 --- 女性の場合 120 センチ
男性の場合 100 センチ

この距離に踏み込むと警戒信号が働くらしい。
警戒信号、というか、不快感。
この距離に見知らぬ人、特別な感情がない人が踏み込むと反射的に距離を置こうと下がる。

同じように
横方向 --- 女性の場合 100 センチ
男性の場合 80 センチ

後方 --- 女性の場合 80 センチ
男性の場合 60 センチ

この距離に入ると警戒信号、または不快信号が出る。
繰り返すが、この距離の数字はうろ覚えなので、少々自信がないが。。
このスペースのことをパーソナルスペースといって、自分の「安全、快適」を確保するための本能らしいです。

さて、この距離感、男性より女性の方が広いのですが、わかりやすくいうと手の届かない距離、これを1歩踏み込んだ距離、「手の届く距離(50 センチ以内)というのがごく親しい友人に許される距離

さて、これからさらに踏み込んだ距離(15 センチ以内 いわゆる、抱きしめられる距離)
好意を持ってる人だけに許される距離

お分かりだろうか?
気になるあの子と並んで歩いてるとき、わざと指が触れるか触れないかの距離にふらっと入ってみる。
そのとき、彼女が反射的に身体を引いて距離を開けるようなら、まだ好意が足りない。
15 センチ以内にあなたの肩と、彼女の肩が近づいたとき、彼女がどういう反応をするか?
居酒屋やレストランで、手が触れそうな距離で彼女の反応は?
そういう無言のヒントを見逃さないように気をつけよう。

別にその子じゃなくてもいい場合
けっこうこっちのパターンも多いようだ。
どちらかというと、こっちの方が楽だ。
というより、ものすごくシンプル。

女の子「○○君って優しいよね〜」
あなた「じゃあそう思うんなら彼女紹介してくれよ〜!!」
完了である。

すでにあなたのことは、その女の子に「ものすごく優しい人」として認識されている。
心底「ものすごく優しい人」と認識されていれば
女の子「どんな子がタイプなの?」
と展開されやすい。

あなたは今まで、その最高のチャンスを棒に振ってきたのだ。
女の子は優しい男が好きだ。
それは今までに発売されてきた数々の女性誌アンケートが物語っている。
というか、優しい男を嫌う女がいるとしたら、意味がわからない。
あなたは、その「武器」を手に入れている。

そして、女の子は優しいあなたのために一肌脱ごうと考えてくれている。
それこそが「チャンスを育てる」というものだ。

10人の女の子に「優しい人だね」と言われたとしよう。
その10人に、
「まじ彼女欲しいんだよ、誰かいい子いない?」
と言っておくだけだ。
そのうち一人が紹介してくれたとしよう。

そこに連れてこられた女性は、まさしくあなたに口説かれるために、今日、ここに来たのだ。
「優しい」と思われる作戦は、何も目の前の女性を口説く時にしか使えないものではない。


まとめ
「パーソナルスペース」というのは、彼女と「私」との心の距離を調べるのにも役に立つ。
まったく見知らぬ人に
「ねえねえ〜」
とナンパしに近づくと、とっさに身体を引かれるのは「警戒心」しかないから。
その「距離」を埋めるのは、すなわち「心の距離」を埋めるのと同じなんです。
posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

ナンパする前に女の子に気軽に声をかけるトレーニングをしておこう

ナンパは簡単だ、というのは私はよく言っている。
それは成功率が高いとか低いとかではない。
何も考えずに「声をかければいい」だけのことだから。

女性にも都合があるから、昨日だったらナンパ成功できた女性も今日もナンパでききるとは限らない。
その逆に、いつもなら無理メな女性でも気分の問題でノッてくれたりする。
だからナンパには日ごろの努力があるのだが。

ここでは、あなたにナンパ師になってもらいたいわけではないから簡単に説明する。もし本格的なナンパ師を目指すなら、次のサイトを参考にしてもらいたい。私自身読んでみたが、目からうろこのナンパテクニックがたくさん紹介されていた。


初心者ナンパ 道を聞いてみよう
これは初歩的なことなので、どこかで聞いたことがあるかもしれない。
たとえば、渋谷の駅前で、かわいい!と思った子だけに
「すいません、東急ハンズってどこですか?」
と聞く。
30メーター歩いたら、またかわいい子に
「すいません、東急ハンズってどこですか?」
と聞く。

ひたすら、目的の東急ハンズにつくまでそれを繰り返す。
かわいい子を見かけるたびに、道を聞く。
ただ、それだけ。
東急ハンズについたら、
「すいません、駅ってどっちですか?」
と聞く。
「道を教えてください」というだけだから、カップルでもなんでもいい。
大事なのは、「かわいい子」だけに道を聞く、ということだ。

かわいい!!!
と思って、びびってる自分を変えるのだ。

道くらいなら、3人に一人くらいは教えてくれる。
だって、ナンパしてるわけじゃないんだから。
これを逆手に使うと、まったく知らない土地に旅行に行ったときなど
あなた「すいません、○○ってどこ?」
女の子「XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX」
あなた「え〜、わかんないや。。。案内してくんない?」
というナンパにもなる。

ナンパというのは、所詮ダメモトなのだ。
まずは「かわいい」と思った子に声をかける理由があればいいのだ。
道くらいら、だんだんと聞けるようになるはずだ。

ナンパ師になりたい、という人もいるだろうから、街頭の技をいくつか紹介しよう。
かわいい子にかわいい〜 と言う
私がリハビリがてら、いつもやってることである。

道ですれ違うときに、「うわ!かわいい〜!!」と思った経験はないだろうか?
私はしょっちゅうである。
その気持ちを、素直に言うだけ。
すれ違う瞬間、相手が真横に来たタイミングで
うわ、かわいい〜!!
と、聞こえるように大きな声で言う。

思ったんだから、伝えておかなければ損をするから、言っておくだけである。
ナンパする気があるわけでもない。
渋谷だろうと、青山だろうと銀座だろうと、かわいい、と思ったから
かわいい〜
と言うだけ。かんたんである。

これを実践してみろ、というとなかなかできる人はいないのだが、考えてみると何も損はしない。
ちょぴり恥ずかしいだけである。
しかしやってみるとわかるのだが、70%の女の子はムシである。
どうせ反応がないんだから、「かわいい」と言っても誰も聞いていない、とでも思えばいい。

しかし、30%くらいが反応する。
どのように反応するのか?
振り返って笑う

なんだこいつ?と思って笑ってるのだろうが、それでいいじゃないか。
そういう反応をする子だったら、私はすかさず手を振る。すごくにこやかに。

さらに女の子は笑う。
「なにこいつ、変なやつ〜 」
とでも思ってるのだろう。

ナンパする気があるのなら、ちょっと話しかけてみる。
ナンパする時間もないし、女の子の足が止まったわけじゃないのなら、それでおしまい。

私はこれを「リハビリ」と呼んでいる。
女の子に話しかけるのって、しばらくやっていないと緊張するのだ。
それは、何もあなただけではない。
私だって、そう。
だから常日頃から「かわいい〜」とだけ言っておくのだ。

これを、さらに上級にステップアップさせるとどうなるか?
18時に新宿の駅前で「かわいい〜」といったら反応した子がいた。
次の日も18時に新宿に行ってみる。
3日くらい行ってみる。

同じ子を見かけたら、また同じようにすれ違いに「かわいい〜」と言っておく。
3回、偶然をよそおって「かわいい〜」と言う。
そうすると、どうなろのか。
「こないだも言われた(笑)」
という、女性から声をかけてくる時がある。
いいかげん覚えられてる、ということだ。

「こいつ、アホだ」
でもいいじゃないか。かわいい、と思ったことを素直に伝えただけなんだから。


居酒屋トレーニング
では、ナンパ師を目指してるわけじゃない、そんなあなたがやる練習とは?
居酒屋などは、あなたも行くだろう?
あなたは、メニューを見て、何を頼むだろうか?

私はここでもほとんど自分で選ばない。
2〜3品頼んだところで、
  • 「おねえさんのおすすめってどれ?」
  • 「おねえさんはどれ好き?」
  • 「おねえさんの好みはどれ?」
と、店員のおねえさんに選んでもらう。

もちろん、これは男同士で行ったときだけの作戦だ。
私は女の子と行っても使うが、初心者のうちは女性連れの時はやめた方がいい。

居酒屋に行った理由は、
お酒を飲みながら何かおいしいものを食べよう
だろう。

しかし、せっかくなんだから店員の女の子とも話してみたいじゃないか。
ナンパではない。
ならば、「おすすめはどれ?」とメニューのページをめくるたびに聞いてみればいいじゃないか。
その店のおいしいものを知ることができて、なおかつ女の子とおしゃべりもできる。
居酒屋ってなんてすばらしいんだろう。

さて、「おすすめは?」という魔法の一言はもちろん飲み物にも使える。
何もいつまでたってもビールばかりじゃつまらないじゃないか。
この、「お姉さんのおすすめはなに?」に慣れたら、いよいよ次のステップである。

店員の女の子を褒める
街頭ナンパと違って、これはやりやすい。
声をかけてもあまり嫌な顔もしないし(できないし)逃げもしない。
あまりやりすぎると担当を替わられる場合もあるが、それでも何も損するわけでもない。

では、どんなことを言えばいいのか?
  • おねえさん、かわいいね〜!!
  • おねえさん、前髪かわいいね〜!!
  • おねえさん、タイプなんだけど〜!!
  • おねえさん、気が利くね〜!!
なんでもいい。とにかく「かわいね」だけでもいい。
私なんかは、めんどくさくなると毎回テーブルに来るたびに
おねえさんかわいいね〜
とだけ言っておく。
10回でも20回でも。

反応はいろいろだが、たいていこんな客も少ないのかテレ笑いしている。
それでいいじゃないか。
けっして、ナンパをするわけではない。
店員をしつこくナンパすると、上記にも書いたように担当を変わられる場合もある。
ただ、「かわいいな〜」とだけ言っておけばいいのだ。

私 「ホッケ、と〜」
女の子「はい」
私 「焼き鳥盛り合わせと〜」
女の子「はい」
私 「お姉さんかわいいね〜」
女の子「え!?」
私 「いやいや。あと刺身盛り合わせ」
女の子「・・・・」
私 「お姉さんのお奨めは何??」
女の子「えっと、○○なんかおいしいですよ〜」
私 「ほんとに?じゃあ、お姉さんがかわいいから、それ1つ」
女の子「(笑) ありがとうございます(笑)」

何も損するわけではない。
難しいテクニックなわけでもない。
しかし、勇気がいる。
だからこそ、男同士で行ったときにノリで言ってみる。
酔った勢いで言ってみる。
ただし、べろんべろんで言ってはいけない。
どうしても絡みっぽくなっちゃうからだ。

適度に酔ったらやってみよう。
そして、自然と言えるように、なんども練習しておこう。
合コンなどの本番で、自然に言えるようにするために。
居酒屋の店員にどう思われようがどうでもいいことだ。
ならば、「女の子に話しかける練習」をすればいいのだ。
こんな便利な場所は無い。
間違ってもキャバクラで「女の子に話しかける練習」にはならない、ということに気づくべきである。


必ず感想を伝える
おねえさんのおすすめは何?
と聞いて頼んだ料理は、必ず感想を伝えておこう。

さっきおねえさんがおすすめしてくれた○○うまいね!
これだけでいい。
ようするに、1度でも多く話しかけるきっかけを作ることが大事なのだ。

お話するチャンスは待ってたってこない。
自分から行動するしか、道は開けないのだ。

バレンタインなどでもらった義理チョコは必ず次の日に
「○○ちゃん、昨日もらったチョコうまかったよ!ありがとう!」
と伝える。

所詮、あげた方も義理チョコだし、もらった方も義理なんだが、
「ありがとう!」
と言われてうれしくない人はいないだろう。

こういう、ちょっとした女心をくすぐるチャンスをあなたは今まで見落としていないか?
ちなみに、このやり方はデニーズでやってもかまわない。
シラフで、昼真っからファミレスで「おねえさんのおすすめは?」と聞けるようになったら立派である。
私はどこでもやってることだし。

まずは、徹底的に女性と話すきっかけを作ること。
居酒屋で十分。
そこでキャバクラに行くのがおかしいのだ。

余談、 キャバ嬢
キャバ嬢はいわゆるプロだ。
それは我々にナンパ勝負を持ちかけるのと同じ戦いを挑んでいるということだ。
「いや、でも入りたての新人は落としやすいって…」
そういう無責任なことを言う人がいる。

では聞くが、その入りたてのキャバ嬢がどれくらいでプロになると思う?
1ヶ月だ。
わずか1ヶ月の間に客のあしらいを覚える。
あなたにプロと戦えるスキルがあるのなら止めない。

ではキャバ嬢を落とすことはできないのか?
否。
それはキャバ嬢とはいえ、所詮は人間。
不可能であるはずがない。
やり方の問題だ。
詳しくはここで書くことでもないので割愛するが、大事なポイントは
キャバ嬢(プロ)だからこそ、ハート勝負がかけやすい。


まとめ
ちょっとコジャレたレストランやバーなどにはいくらでもかわいい子がいるではないか。
そういった店に通ってみよう。
別に男の店員しかいないのならそれでもいい。
メニューを頼む以外の、会話をしてみること。
なんでもいい。
おにいさんかっこいいね〜!でもいい。
初めて会った人に、とにかく話しかけてみる。

お店の店員に話しかけられない男が、女性との千載一遇の出会いのチャンスに気の利いた会話ができるわけないのだから。
どんな場合でも、練習する機会に使えるのだ。
洋服屋の店員に話しかけるのだって、そう。
美容師さんに、かっこよくしてください。って言うのだってそう。
友達や知り合いではない人に話しかける練習にもなっているのだ。
バーなどで話しかけるのも、もちろん常連化する副産物がある。
しゃれた店に、女の子つれて行ってみ。
へ〜、常連なんだ〜
となること請け合いである。
posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | ヒモ男になる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。