2016年05月25日

ペーパーの芸能プロダクションを作り女の子との新しい出会いを増やす方法

我々はミスターZ氏のノウハウを持ってしているわけでしたが、当然様々な不足条件があり、それらを埋めていくべく努力しました。
まず、名刺を作成しました。駅のスピード印刷だったと思います。会社名として「オフィス メイクアドリーム」。連絡先は携帯。もちろんFAX などありません。

困ったのは求人広告費用でした。
これが意外と高くて、はっきり記憶にないのですが当時10万位かかったと思います。(2人でやったんで5万円づつ折半。一ヶ月日雇いなんかのアルバイトで貯めました。)

しかし、どうしてもさっさと女が欲しい我々は知恵を絞りました。
なんとか金をかけずに求人できないか??
ただそれだけをひたすら調べ・・・そしてある方法で募集したのです!

何だと思います。
無料の掲示板とメッセージコーナーを使ったんです。
当時はまだ今ほど掲示板も荒れておらず、また携帯電話の無料コミュニティ(名前は忘れましたが伝言ダイヤルのようなもの)を最大限活用したのです。
と同時に「普通に遊べる子」みたいな募集もかけたんで出会い倍増でしたけど。

ただ、現在はちょっと使いにくいかも知れませんね。出会い系サイトの業者のオンパレードのようであまり良い話を聞きませんし。
あくまで当時の話しですが、次から次へと連絡がありました(事務所は大久保氏の住所を借りた)。面接は喫茶店かファミレスで行いました。ミスターZ方式の「事務所で落とす」という技は外でやると多少抵抗があるのでできるだけ人の少ない喫茶店を見つけそこで行っていました。

まあ、女の子からしてみればアルバイト募集の面接に喫茶店だろうがどこだろうが関係なかったとコメントはもらっています。芸能話も交えたので「ちょっとスカウトの帰りでさ」と話すことで妙に納得していました。

ただ避けて通れないのは、「ブサイク」です。
これを回避するために色々と考えましたが結局当時は良いアイディアも出ずに、そんな日はハズレというように割り切りました。
もちろん速攻不採用でしたけど。

そうこうするうちに一ヶ月が経ち、念願の求人募集です。
“来るわ来るわ“でてんてこ舞いでした。効率は確かに良かったです。

しかし、今、気をつけなければならないのが「男女雇用機会均等法」という困った法律です。「女性」のみ募集ということができないので(風俗は別ですが)これからみなさんが「あっ」という求人方法を考え付いた時は、ぜひともお気をつけくださいね。

実際には我々は本当にお部屋の掃除をしてもらいアルバイト料をお支払いしましたが、この実録を応用して何かビジネスモデルをお考えでしたら別のアルバイトとしての使い方もあるかもしれませんね。


面接トーク

さて、実際に使っていた面接トーク例を載せておきます。既に面接には慣れているという方は独自にアレンジして使っていただいて構いません。
【設定】
短期アルバイト募集
時給1000円
勤務時間:午後1時〜午後8時の間
20歳以上30歳位までの女性の方
内容:仕分け、整理整頓の軽作業スタッフ

私 「こんにちは、お忙しいところすみません。このたびは、アルバイト募集を見てご応募いただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。では早速なんですが、履歴書のほう拝見させていただいてよろしいですか?」
女 「はい、こちらです」
私 「うん、きれいに書けてますね。ところで今回応募の動機は何でしょう?」

女 「ちょっと長期より短期がいいかなと思って。時給も良かったものですから」
私 「ありがとうございます。今回募集させていただいている内容非常に人気がありまして倍率の方も高くなっております。採用の可否につきましては後日ご連絡が無ければご縁がなかったということにさせていただいております。ただ、今後もこのような仕事は発生してくるものですから今回に限らず登録という形でご都合の宜しいときに働いていただくということも可能です。いかがされますか?」

女 「どの位待つ感じですか?」
私 「そうですねー、こればっかりはクライアントさん次第なんですよ。うちはメインが芸能プロダクション業務なものですからCMの撮影とかロケとかあるとそちらが優先されるもので」
女 「プロダクションって芸能関係なんですか?」
(※この言葉を何とか引き出すように工夫しました)

私 「そうですよ。今日もスカウト帰りなんですよ。こんな喫茶店でほんとスミマセン。芸能界とか興味あるんですか?」
女 「あんまり考えたこともありませんね」
(※ほとんどの女の子は考えたこともありません。だからこそチャンスなんです)
私 「そうなんですか?けっこう声掛けられたりしませんか?」
女 「なんかちょっと怪しくって。無視してます。」
私 「そうですよね、この業界街中でスカウトしているようなところはだいたい怪しいのが多いんですよ。うちのは紹介スカウトなんですよ。つまりお互いの良い子を紹介しあう。例えば歌手になりたい子は音楽関係のプロダクションに紹介してあげたり、芝居をやりたい子は劇団関係のプロダクションに紹介したり、タレントになりたい子はそっち関係に紹介したり。わかりますか?」
女 「そういうのだと安心ですよね。今誰か有名な人いるんですか?」
(※これもけっこう聞かれます。)

私 「うちはどちらかというとコーディネーター部分の役割が多くて、誰々といった風に抱えることはしないんですよ。ただ、今度ブレイクしそうな子がいて、何を隠そう僕がコーディネートした子なんですよ。そういうのってものすごくうれしいですよね。」
(※安心感を与えることが重要です)
女 「ちょっと憧れちゃうなー」
私 「何かやってみたいことってあるの?」
(このあたりになると段々タメグチになってきます。夢の世界へお連れするわけです。)

女 「うーん、そう考えると何かなー?」
(※考え出したらしめたものです。もう既に軍団入りへのカウントダウンが始まっています。)

私 「○○さんは目がきれいでスタイルも悪くないし、ひょっとするといけるかもよ。最初に見たときからむしろそっち方面で気になっていたんだよね、実は」
(この部分はその人に合わせてください)

女 「そうなんですか、ありがとうございます」
私 「どう?興味があるならちょっと何人か声掛けてみようか?だれかの目にかかると思うんだけどな。どうしようみんながそろってくれくれ言ってきたら。なーんて」
女 「ホントに私なんかが大丈夫なんですか?」
私 「大丈夫だと思うよ。それにダメならダメでも俺というプロの目には留まっているわけだし、この業界は例えば顔が全てって訳ではないんだから!テレビに出ている芸能人が全てきれいって訳ではないのは知ってると思うけど」
女 「そうですよね」

私 「要はやる気が一番なんだよね。今度ブレイクしそうな子も、とにかくやる気が凄かった。いや、すさまじいというか。なんとしても這い上がるっていう精神があったからこそ周りのみんなも応援するっていう感じなんだよね。この業界応援してくれる人の数で決まってくるところは正直あるよ。ところで彼氏はいるの?」
女 「一応います」
私 「だったらムリかもしれない。この業界甘くないから彼氏がいる子はつぶれちゃうんだよね。せっかくのハワイロケとか決まっても「彼氏が行くなって言った」からとかいってドタキャンされたことがあって。もう最悪だったなーあの時は。だから彼氏いる子はせっかくだけどムリなんだよね。最初に聞いておけば良かったね。ほんとごめんなさい。」

女 「私は大丈夫ですよ。ドタキャンなんてしませんから」
私 「うん、そうだと思うけど彼氏が華やかな世界にやきもちを焼くんだよ。そのときに揉めて別れるなんていうのもかえって気まずいからさ。だいたいみんなそうなんだよね」
女 「彼氏がいたらダメってことですか?」
私 「ダメって訳ではないけど、制約が多すぎるってこともあるんだよね。一回あったのがこの業界の人間ってみんなエロいから平気でセクハラしてくるんだ。そういうのに耐え切れず彼氏にグチをこぼしたところ逆上した彼氏が事務所で大暴れ。たまんないよね。逆に今度ブレイクする子なんて「じゃあ今別れます」って言って目の前で別れ話して速攻別れてた。そういうことをして欲しいわけじゃないのにね。でもそのくらいのガッツがやっぱり周りの人に「この子を応援しよう」って気持ちにさせるんだろうね。ガッツはある?」

女 「正直わかんないんですけどでもやってみたいんです」
私 「じゃあとりあえずやってみようか?俺がまずは応援してあげるよ。今度じっくり一度方向性について食事でもしながら聞きたいんだけどいつ時間取れそう?なんならこの後でもいいけど」
女 「今日時間あるんで私も色々聞きたいです」
私 「じゃあ行こうか?」
女 「はい」
とだいたいこのような感じで進めていました。

もちろん面接を夕方に設定し、面接時間に多少余裕を持っておいて欲しいことは事前連絡済みです。その日にいただいちゃったことも何度もあります。

とにかくその後の飲みで関係作りをしてグチをきいてあげたり【超重要】、彼氏のいない子だったら飲ませちゃってでもいいでしょう。(彼氏のいる子に飲ませてやっちゃうと後が心配ですので)
お酒が飲めない方はスミマセン!

ポイントは・・・「夢を見てもらう」です。
当日がダメな子はもちろん別の日に同じような場を設定してください。その際も上記ポイントは決して外さないようやってください。

ここまで読んでみなさんが共通して思われるだろう疑問にお答えしておきます。

Q、 実際ホテルに誘うときに嫌がられたりしませんか?
A、 私はいまのところそのような経験はありません。ただ気をつけているのは身だしなみですとか体臭とかそういったものには十分気をつけています。女の子が嫌がるのが「不潔感」です。清潔感は必ず実践してください。実際ミスターZ氏もさえない感じでしたが不潔感はなかったですよ。

Q、 シナリオどおりお話しできるかどうかが心配です。
A、 心配される気持ちはごもっともです。私もはじめは緊張しましたが、やっていくうちにスラスラ出来るようになりました。慣れてくるまでは友人の山田さんと一緒に面接をして交互に担当する女の子を決めていたので二人組みでやってみることも一つの方法です。

Q、 飲みではどんな話をすればいいでしょうか?芸能界に疎いので。
A、 キャラクター設定で対応してください。例えばあなたが営業マンであるならば事務所の営業担当(例えば広告とか)でやってみる、あるいはSE系だったら事務所のプログラムを担当しているとか何でもいいと思います。実際女の子が知っているのは芸能人であり芸能プロダクションではありませんから。


ミスターZ方式(改)まとめ

1 芸能プロダクションを作った。(内容は音楽プロダクション。)
2 アルバイトの求人募集をかけた。
・ 出会い系サイト掲示板
・ 無料掲示板
・ 携帯電話のコミュニティサービス

3 求人広告費をアルバイトしながら貯めた
※アフィリエイトで稼ぐのもおすすめ。下記のサイトは基礎から学べます。

4 求人広告を出した。
5 2、4の募集で応募が集まってきた。
6 面接を行い「夢見る女の子」にアプローチ!
7 女がどんどん増えていった。

まあ簡単にあらわすとこのような感じです。最終的にはやっぱり飽きてめんどくさくなっちゃって。自然消滅でしたね。もちろん女の子にはちゃんとお断りしましたよ!

注意事項ですが、この方法のポイントの部分は「芸能界にデビューさせるというように騙して女の子と出会う」のではなく「女の子に夢を見てもらう人間となる(女の子にメリットのある人間となる)」です。ここだけは履き違えないようにお願いします。
ちょっとした女の子の心理なのですが、私が実際女の子に「なんでオッケーだったの?」とアンケート(趣味悪くてスミマセン。ところが今役に立っております)したことがあります。

その中で「単にグチを聞いてくれたし、寂しかったから」系のものと「社長(別に私でなくてもいい(悲))と付き合ってみたかった、社長落ち着いてるしなんとなく、社長私のことしっかり見てくれるから(嬉)」等「社長なんとか系」のものとでほぼ占められておりました。

つまり女の子はメンタル面+富と名声に弱いのです。
この部分をしっかり仕掛けて行ってくださいね。



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2016年05月22日

ミスターZの教えを実践しEカップの音大生とホテルに行けた話

私 「こんにちは、今日はこの前の続きが聞きたくて来ました。」
ミスターZ 「おう、何の話だっけ」
私 「募集した女の子たちを部隊に加入させる方法ですよ」
ミスターZ 「そっかそっか。なんか途中で終わっちゃったんだよな。で、どこまで話したっけ?」

私 「業界入りを彼氏がいるから断った女の子を口説いていくところですよ」
ミスターZ 「あーあー。結構断るのも多いんだけど、とにかくそんな女には良い話をしてあげるのが一番なんだよ。例えばハワイロケとか、儲かるとか。」
私 「そんなんで納得するんですか?」
ミスターZ 「あとは裏話なんかも効果があるぞ。こんなことは業界では常識で○○○○(某芸能人:真偽は正直不明)もそうやってキッカケをつかんでいったとか。これでだいたい決まるな。」

私 「そんな簡単なもんなんですか?」
ミスターZ 「簡単だよ。女には夢を見させてやるのが一番なんだ。とにかく夢を見たい女は履いて捨てるほどいる。いつもやっている飲み会ですらあの場にいる女は夢を見ているんだから。君の持って帰った女だってこの人といれば何かチャンスがあるかもしれない。だから気に入られないといけない。だから喜ばせなきゃ。という具合になるんだよ。」

私 「たしかに、頑張ってたなー。」
ミスターZ 「そうだろ、そういうことなんだよ。夢見る女は何でもするんだから。でも夢から覚めないように結構気を遣ってるんだぜ。」

私 「どんなところでですか?」
ミスターZ 「色々肩書きのある連中集めて紹介してやったり。だっていつも同じメンバーではしょうがないだろ。まあ、何回かローテーション組みながらあいつは「ホモ」だからと言って結局俺がいただいちゃうんだけどな(笑)」
私 「ホモとか言われた人かわいそうですね」
ミスターZ 「いいんだよ、女の子と飲ませてやってるんだから。事前にお前ホモキャラでよろしくっみたいな。たまに飲み代まで払わせたりもして。」
私 「ちょっとかわいそうですね」
ミスターZ 「まあ、君も同じようにやってみたら?」
私 「そうですね」

この時点では「こんなうまい手がある」ということに対して特に真面目に取り組もうとしなかったのです。なんとなく女の子に悪いな〜って思っていたんでしょうね。また、その時期はおそらくバンド活動にのめり込んでいて、面倒くさかったからだとは思います。

しかし、後々に悪友の山田さんとこの方法を使いました。どれだけ派手にやりまくったかをご紹介しようと思います。
その前に、羽田さんとの出来事をお話ししておきましょうか?
皆様のヒントになることは間違いありませんので。


【羽田さんとの出来事】
それから数日が経った頃です。突然私の携帯がなりました。みて見ると知らない番号。とりあえず出てみると・・・
私 「もしもし?」
相手 「羽田ですけど」
私 「ん?あー羽田さん。この間はどうも、どうしたの?」
(確かに番号は渡してありましたが交換していなかったので登録されておりませんでした。今は赤外線通信もあり便利ですよね。)

羽田 「その後どうしたらいいのかと思って電話しました。」
私 「あ、ごめんね。そうだね〜・・・」
(内心焦りまくり、ミスターZめー!と思いながら)
「一度詳しく話ししようか、プロフィールとか作らないといけないしね。あと宣材も必要だな〜。よし、まとめてやっちゃおうか?」
(意外に真面目に応対している自分にビックリしながら「やばい」っと思う。なぜなら宣材とは写真であり自分はカメラマンでも何でもないのである。しかも宣材はたいてい水着。言っちゃったはいいがどうしようかと困る。しかしどうしようもないので)

「水着持ってるよね。宣材作るとき必要だから持ってきて。あとは私服はやりたい方向性がわかるような感じがいいね。なにかわからないことあったらまた電話頂戴。じゃあ日程はいつが都合いいかな?」

羽田 「いつでもいいですよ。あっでも・・・来週の後半はどうですか?」
※ここが意外と注意!そのときは気づきませんでした。

私 「わかった。じゃあ来週の金曜日の夕方以降は?」
羽田 「わかりました。どこに行けばいいですか?」
私 「とりあえず渋谷にしときますか」
羽田 「わかりました。」
とまあこのような感じで連絡が来たのです。私はすっかり忘れていましたよ。
「夢見る女の子は真剣だ」と改めて思いました。

そして当日・・・
私が着くと羽田さんはもう着いていました。けっこうびっくり、なぜなら「胸元ばっちり化粧ばっちりアピール」でフェロモンが出ていたのです。この前会った時にはお嬢様風の格好だったのでちょっと今回はドキドキしました。(スミマセン、おっぱい星人なもので)そしていけないことに「やりたいっ」と思ってしまったのです。

私 「ごめん、待った?」
羽田 「いえ、ちょっと前に着いたところです。」
私 「じゃあまずは色々話を聞かせてもらって、プロフィールを作っちゃおうか。その後宣材作成に移ろう」
羽田 「わかりました」
私 「今日はとてもかわいいね、普段はそういう格好なの?」
羽田 「そうですね、あんま着ないかも。どうかな?」
私 「胸元ばっちりアピールでかわいい顔とのアンバランスさが受けるかもよ。何カップ?」
羽田 「E カップです。」

私 「でかいね〜。羽田さん彼氏はいるの?」
羽田 「いますよ」
私 「じゃあ彼氏が羨ましいな〜」
羽田 「そうですかねー」
と他愛も無い会話をしながらファミレスへ行き、色々と聞いたりしながらプロフィールを作成しました。そして、外へ場所を移し写真を撮っていきました。
(今考えると全くおかしな話で、インスタントカメラで撮影したんですよ。よく「変だな?」と思わなかったんですかね?怪しいですよね。今はデジタルカメラが普及しているので全然問題ありませんが。)

しばらくして・・・
羽田 「水着はどこで撮るんですか?」
私 「あっいけね。忘れてた」
(本当に忘れていました。自分で言っておきながら)
「そうだったね。持ってきている?」
羽田 「はい」
私 「そっか〜。着替えなきゃいけないし。うーん」
(ここで私は「ハメ」を外してしまったのです。「やりたい」という誘惑に勝てずに・・・)

・・・「じゃあ、申し訳ないんだけど今日中に撮っちゃいたいからそこら辺のきれいなホテルで撮影させてもらっていいかな?ホテルだと照明の加減もコントロールできるし雰囲気のあるものが撮れるから。」
(照明の加減とか雰囲気とかはとっさの思いつき。俺ってナイス!とか思いましたよ。マジで。皆さんも使ってくださいね。)

羽田 「わかりました」
私 「じゃあ、行きますか」
と、見事にホテルへ連れ込むことに成功したのです。

このときは考えもしなかったのですが、確かに以前ミスターZ氏が「今晩味見したら?」なんて言ってましたが、よくよく考えるといかに簡単だったことか。改めてミスターZ方式に感服でしたね。

さて、ホテルの中での出来事です。
正直、色々テンパッていたので一言一句までは覚えていないのですが、たしか次のような感じで進んだと思います。

羽田 「じゃあトイレで着替えてきます。」
私 「うん、待ってるよ。」
(もうドキドキ、ビンビンです。汁が出ているのがわかります。)
羽田 「お待たせしました」
私 「おー、セクシーだねー」
(このときはもうトランス状態。心臓ばっくんばっくんです。)

「じゃあ、色々撮ってみようか?」
羽田 「はい、よろしくお願いします」
・・・適当な感じで撮影が進む。
谷間を作らせたり、危ないポーズをさせてみたりとやりたい放題

私 「ちょっと足をこんな感じにして」
「もうちょっと胸を強調してみようか?」
・・・などなどさりげなくタッチしちゃいます。
「とってもセクシーだね」
「いいよ、いいよー」
・・・もうすっかり変態です

「少し照明を落としてみようか?」
・・・写真なんてどうでもよくなってきています。
そして最後に
「お疲れ様〜あと一枚だから二人で記念撮影しよっか?」
羽田 「そうですね、お疲れ様です。」

私 「じゃあせっかくだからドアップでいきますか。ベッドに横になってくれる?並んでるところ上から撮ろう。けっこう面白い写真になるの知ってる?」
羽田 「えーそうなんですか?どんな感じになるんですか?」
私 「見てのお楽しみ!」
羽田 「わかりました」
と言ってベッドに二人で横たわり、あーでもないこーでもないとアングルを気にしながら突然・・・覆いかぶさるようにして目を見つめ、キスです。もう後のことは知らん!って感じでしたね。

撮影で感じちゃったそうです。(もちろん無理やりはダメですよ!)
とにかく水着になってわかったことですがスタイルが抜群でしたね。ただ顔は普通かな。ボンキュッボンでウェストの細かったこと。

結論・・・夢見る女は何でもやる!イケメンでなくても女は簡単に落とせる。ただしコミュ力は必要

ここまで、うまくいくとは思いませんでした。女性とコミュニケーションを上手にとれば、簡単に自分の思うような方向に誘導できます。そこで必要になるのが、会話力です。女性との会話については下記のサイトで詳しく書かれているので、女性との会話が苦手という人は、一度参考にしてください。
posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 新しい出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

胡散臭い親父がなぜ女性に不自由しない生活を送っているのか?ミスターZとの出会い

当時私はロックバンドを組んでおり、自身のバンドのプロデュースをしながらアルバイトという、言ってみれば「売れないミュージシャン」でした。
よくつるんでいた友人の山田さん(仮名:一応先輩のため敬称付き)とは「セッ●ス」したい「セッ●ス」したいとそんなことばっかり言っているどうしようもない2人でした。

ある時、山田さんのちょっとしたツテでミスターZさんを紹介してもらうことになりました。
そうなんです。私と山田さんは音楽をやりたいという共通の想いから「音楽系のプロダクション」を作り、夜な夜な活動していたのです。

その流れで某インチキプロダクション(私たちが勝手にそう呼んでいるだけで仕事はしているようです)の代表であるミスターZ氏と会うことになったのです。

【ミスターZ氏の印象】
はじめて会った時の印象ですが、見るからに胡散臭そうな、そんな感じのオヤジでした。
小太りでパンチパーマのパーマがとれているような天然パーマ。色は浅黒い感じでした。

事務所となっているそのマンション内には今ですと一昔前の全く売れていないようなアイドル4人組のようなユニットのポスターが貼られ、お香でも焚いているのか南国風のエキゾチックな香りが漂っていました。
自身で劇団も持っているということでその劇団員で使いっ走りの何とか君(もう名前も忘れました)がお茶を出してくれました。彼はたけやさおだけを売っているとか。そんなつまらないことだけは覚えています。

ここまで読まれた「あなた」
大丈夫です。街でスカウトしてくるとかそういった方法ではありませんから!
もっと狡猾な手口です。

はじめてミスターZ氏に会ったときの会話です。
私 「はじめまして、こんにちは」
山田 「どうも、こんにちは」
ミスターZ 「よう、若いし元気があっていいなー。それでどうした?女か?」

山田 「違いますよ、僕たち音楽やってますんで勉強させてもらおうと思って」
ミスターZ 「なんだ、女じゃねーのか。何、勉強ったってたいしたことしてねーぞ俺は」

私 「いや、実際業界ではどのようなものなのか勉強させてもらいたかったんですよ。ミスターZさんところはタレント抱えているって聞いたもので」
ミスターZ 「タレントってほどのものじゃねーんだよ。」

私・山田 「えっ??」
ミスターZ 「女ならいくらでもやるぞ」

山田 「マジっすか?」
私 「マジですか?」
ミスターZ 「何だよお前ら情けねーなー」
とまあこんな感じの会話でした。

いったいなぜミスターZ氏が女をたくさん抱えることができ、またその女をどこから調達してくるのかが全くわかりませんでした。
「いくらでもやるぞ」というミスターZ氏の言葉に嘘偽りがなく、はじめて会ったその日の夕方には早速飲み会が行われ、(ミスターZ氏は女に電話をかけ「今から飲むからすぐに来い」と呼び出し)ミスターZ氏、私、山田さん、とミスターZ氏の友人(この人もなんとなく胡散臭い感じ。同じくミスターZさんが電話で呼び出す)の4人で近くの居酒屋(たしか養老の瀧だったような。チェーン店でした。)に飲みに行きました。飲んでいるとほどなくして次から次へと女性が到着してきました。

部隊の隊員(笑)の人はそこまできれいではないんだけれども不細工でもないといったような感じでした。ただ、フェロモンはむんむんに出ていたような気がします。(ただ私がやりたくて疼いていたからそう見えたのかもしれませんが)

その後はミスターZ氏の命令でお持ち帰りという状況になり、おいしい思いをさせていただきました。
聞くところによるとミスターZ氏はこのように夜な夜な飲み会をやっているようで、「それじゃあ太るわ」ということにも妙に納得したことを覚えています。

かれこれ一ヶ月ほどした頃、再訪する機会がありました。(今日も飲むから来いと呼ばれたのです)
約束より少し時間が早くついたので連絡を入れたところ、じゃあ事務所に来いということになったので事務所に向かいました。
そのときに、このミスターZ氏がどのようにして彼女を作っていったのかをこの目で見ることが出来たのです。
ミスターZ氏の事務所に着くと、ミスターZ氏は女性と話していました。

事務所にて
私 「こんちは。ご無沙汰です」
ミスターZ 「おう、来客中だからちょっと待っててくれ!」
私 「わかりました。そこのソファー座っていいですか?」
ミスターZ 「いいよ。すぐ終わるから」
私 「じゃあすいません、待ってます。」

ミスターZ氏が話している相手は見た感じ20歳位の女性でした。当然私の頭の中ではそこは「プロダクション」だったので所属している「売れないタレント」かなという感じで捉えていました。

ミスターZ氏との話しも至って普通に真面目な話をしていましたし、また、前回の飲み会のようなフェロモンも無く(胸がでかかったのは覚えてますが)、普通の感じのまあ「お嬢様」的なキャラでした。それが後々あんなことになろうとは、このときは全く予想していませんでした。

しばらくするとミスターZ氏が私を呼びました。
ミスターZ 「おう、ちょっと紹介するからこっちへ来てくれ」
私 「はい」
ミスターZ 「こっちは羽田君(仮名:その女性のこと)。彼は音楽プロデューサーで社長のユウスケ 君。今度CD出すんだよな?」
私 「えっ、CDはもうちょい先になりそうです。」
(このオヤジなんてこと言ってんだ!)
ミスターZ 「彼女、歌とか興味あるんだってよ。面倒みてやってくれ」
私 「えっ。あ、はい」
ミスターZ 「じゃあ良かったな。羽田君このあと飲みに行くけど来れるよな」(行くのが当然という誘い方、うまい!)
羽田 「あ、大丈夫です」
ミスターZ 「じゃあちょっと待っててくれ。支度するから」

後で気づきましたが「ダシ」に使われたんですね。わ・た・し
その後の飲み会に部隊の隊員が集合してきたのは言うまでもありません。
そして、その席でミスターZ氏の類稀なる「出会い量産法」が明らかとなるのです。


飲み会の席で

飲み会もある程度盛り上がり・・・
私とミスターZ氏、羽田さんと3人で話しているときのこと
ミスターZ 「しかし、羽田君も良かったな。デビューできるじゃないか」
羽田 「はい。良かったです」
私 「羽田さんデビュー近いんですか?」
ミスターZ 「何言ってんだ。君のところからデビューさせるんじゃないか」

私 「あっ、そうですね。さっき頼まれましたもんね。」
(このオヤジ、マジで言ってんのか?)
「羽田さんはどんな歌手目指してるの?」
羽田 「私、音大に通っているんで音感とかそういうの大丈夫なんですよ。でもクラシックみたいなのではなくて歌ったりドラマに出たりしたいです。」
私 「そうなんだー。(内心はドラマに出れるようなレベルじゃないだろ!とか思いつつ)でも、まずは歌手になりたいんだよね?」
羽田 「はい、そうです。」
その後、まあ色々話したあと・・・

私 「ところで何でミスターZさんの事務所に来たの?誰かからの紹介?前どっか事務所に所属してたとか?」
羽田 「いいえ、全然。アルバイトの募集を見て来たんですよ。」
私 「アルバイト??」
ミスターZ 「そうなんだよ、この子うちの短期アルバイトの募集で来た子なんだけど話を聞いているうちに芸能界に興味があるっていうか
ら。しかも君のところでやっている音楽をやりたいって言うから」
私 「あっ、だから僕が呼ばれたんですね。」
ミスターZ 「そういうこと」
私 「そうでしたかー。ミスターZさんから連絡があるから何かと思いましたよー」
羽田 「すいません、ちょっとトイレに行ってきます」

彼女がトイレに行っている間にこのミスターZ氏がどのように女を集め、そしてどのように部隊に組み込んでいるかを教えてもらったのです。

ミスターZ 「ユウスケ 君、良かったなー。これで君も女に不自由なくやっていけるじゃあないか。」
私 「ちょっとミスターZさん、彼女にデビューさせるとか何とかって言っちゃってるんですか?」
ミスターZ 「まあ、適当にやっといてよ。なんなら今晩味見したら?」
私 「えっ?」
ミスターZ 「向こうもその気なんじゃねえか?」

私 「そんな訳ないでしょう。だってさっき会ったばかりでしょう?」
ミスターZ 「まあこれからいつでもやりたいときに出来るしまあいっか」
私 「ところで、さっきアルバイト募集って言ってましたけど何のアルバイトですか?」
ミスターZ 「何、アルバイトでとりあえず使えそうなお姉ちゃん集めてんだよ。プロダクションで使える子をさ。短期バイトったってかわいくなきゃ即不採用!でも、おっぱい大きかったりエロそうな女はキープって感じだよ。デビューしてみる?なんて言えば女にはとにかく不自由しないよ、これ」
私 「マジですか?すごいっすね」

ミスターZ 「だからさっきみたいな子はすぐやらせてくれるんだよ。とにかく立場ってものをうまく使わないと。ただ、お金が無いからアルバ
イト募集に来るわけでこうやって飲み会でご馳走したりして機嫌をとってやるんだよ。ちょっとお小遣いみたいにあげるとこれがまた効くんだ。交通費ってことでもいいかもな。とにかく頼られるような関係を作ってしまえば、もう後は言いなりだよ。電話一本でほいほいやってくるぞ。」
私 「でもなんか騙しているみたいな感じですけど」
ミスターZ 「騙してなんかいないさ。結局なんだかんだで寂しいからこうなるんだよ。面接のときに彼氏いるの?って聞いて、「います」なんて答える女は先に言っとくんだよ」
私 「何をですか?」

ミスターZ 「この業界は彼氏なんかいる女はたいていうまくいかないんであきらめなって。そうするとどうしてもやりたい女は「大丈夫です」とか言うんだよ。そこでじゃあデビューするために偉い人からホテルに誘われたらどうすんだ?って。」
私 「へえー、それでどんな風な答えが返ってくるんですか?」
ミスターZ 「たいていの女は少し悩んでそんなことするぐらいならいいですって断ってくるな」
私 「でしょうね」

ミスターZ 「でもそこからが面白くて、また腕の見せ所でもあるんだけど結局こっち側に巻き込んでいくのさ」
私 「どうやってやるんですか?」

羽田 「戻りました〜♪」
と良いところで彼女が戻って来てしまい面白い部分がその場で聞くことができませんでした。さすがにそんな感じで羽田さんをお持ち帰りすることはしませんでしたが、隊員とはいいことありましたのでミスターZ氏には再度感謝です。

ここまでお読みになった「あなた」はいかがですか?
イメージが沸いてきましたか?
確かにこの手法をまんまそのままパクることのできる立場の方は少ないかと思われます。「自営業」で事務所を持っている方ぐらいでしょうか?
ご安心下さい。後ほどこの手法をアレンジして実践した私の方法をご紹介しますので。

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posted by ユウスケ at 00:00 | Comment(0) | 新しい出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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